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もう、♡13から動かなさそうなので次書きます!
すとぷり、青色担当ころん。
天然水と言われるような透明感のある歌声。
面白くて明るい、人気者キャラ。
なにより、さと君の相方。
うい「(__が、なぜココに?!!?!?!)」
ころん「…アンタ、この間の…(変装を取る)」
うい「え…………………」
モブ「〜〜〜〜〜でさぁーw(歩いてくる)」
ころん「っ!隠れて。サッ」(壁ドン状態で隠す的な)
うい「へ?!\\\ なっ__」
ころん「ちょっと、静かにして。」
うい「(近い近い!!ていうかナニコレ!)」
美肌フィルターかかってめっちゃイケメンに見える!
ていうか、元々イケメン!!←あほ
いや、今そこじゃないから!
うい「ちょ、ころんさ…っ」
モブ「え、あれ…」
モブ「何かあの人見たことない…?」
ころん「っ!チッ… ダッ」
うい「あっ…」
うい「………………え?」
何今の、マボロシ?
幻覚見ちゃった?
いや、たしかにホンモノだった
なんか、いい匂いしたし ボソ
うい「はぁ…(ころん君、さとみ君に会いに来たんだよね…)」
新体制でのライブ後の、このタイミングで現れるって…
もしかして……もしかしてだけど…
さと君を連れ戻しに来た?!!?!?!?
モブ㊚「三山〜〜!バスケしよーぜ!」
さとみ「おー。」
うい「……はぁ。 ジーーー」
こないだのイベント後、
さと君の復帰を願うポストも多かったもんな。
ずっと夢だった。
会場でうちわ振って応援すること。
正直まだ諦めきれない自分もいる。
…もしまたライブする姿を見られるなら
すごく幸せなことだけど
そしたらきっとメチャクチャ忙しくなって
今度こそ本当に雲の上の人になって
もう、こんなふうには_____
うい「(あ、ダメだ…)ジワッ」
うい「……(ジュース買いに行こ) タッ」
うい「はぁ…(ジュース取)」
さとみ「俺も買おーかなぁ」
うい「っ!! (移動する)サッ」
さとみ「…なんでこっち見てくれないの?」
うい「………………」
さとみ「―――… うい」
うい「っ?!!(振向)」
さとみ「お、見てくれた。」
うい「っ〜!…駄目です、私今、すごい自分勝手なこと考えてます…」
さとみ「そうなの?」
うい「そうです、極悪です!」
さとみ「『極悪』…。まぁ、そんなときもあって良いんじゃない?」
さとみ「ていうか、綾瀬さんの『極悪』って全っ然大したことなさそうw」
うい「そ、そんな事無いです!こう見えてもなかなかの__」
さとみ「あはは、そうだねぇ〜」
うい「もぉ〜〜!さとみ君っ!!」
ころん「………チッ (見)」
《下校中》
うい「トコトコ」
うい「(優しいなぁ、さとみ君…)」
ころん「おい。」
うい「うぇっ?! ビクゥ」
うい「うひゃぁ!また出た___」
ころん「しっ…。ちょっと来て。」
な、何で私〜?!
うい「な、なんのご用でしょうか?まだ何か__」
ころん「あんた、さとみ君の彼女?」
うい「……………へ?」
ころちゃんの目的は?なぜういちゃんの所に来たのでしょうか?
乞うご期待!
❤15↑で次書きます!
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コメント
2件
およよよよよよ?ころちゃん?