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1,010
ちゃむまろさんが誕生日らしいのでbr kn書きます!!
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kn視点
いつも通り生徒会の仕事を終え、
家に帰ろうとしてたんだけど、、
kn「なにこれ、、」
下駄箱のロッカーから手紙が出てきた。
明日の6時、体育館裏で待ってます。
と、だけ書いていた。
普通は喜ぶべきなのかもしれないが
明らかに女子が書いた字では無い。
kn「もしかして果たし状?」
誰かに恨まれることをした記憶は無いんだけとなぁ、、
〜放課後〜
最初は無視しようかと思ったが、
万が一相談とかだったら相手が可哀想だと思い来てしまった。
が、
br 「、、、〜♪」
体育館裏には最強と言われ、生徒から恐れられている不良のぶるーくが居た。
まさか手紙の相手ってアイツか?
あれが本当に果たし状だとは思わなかった。
触らぬ神には祟りなし
やっぱり帰ろう、、うん、そうしよう!
踵を返して帰ろうとしたが、、
br 「あっ!来てくれたんだ〜」
気づかれてしまった。
kn「俺になんの用?」
br 「えっと、好きです!付き合ってください!」
kn「え、無理だけど」
br 「そんなはっきり言わなくてもいいじゃん!!」
コイツは馬鹿なのだろうか、、
生徒会長が不良と付き合うなんて笑えない冗談だ。
br 「毎日僕に話しかけて来るから両思いなのかと、、」
kn「それは、お前が校則違反しまくるからだろ、、(怒」
br 「不良やめたら好きになってくれる?」
kn「そーかもね」
br 「!わかった、やめる」
そう言い嵐のように去っていった。
、、本当にやめるのか?
半信半疑になりながら帰った。
kn「スカート短すぎ、ネクタイちゃんと締めろ」
モブ達「はーい」
今日も今日とて、生徒の服装チェックをする
最近、身だしなみが崩れている生徒が多すぎる
そういえばぶるーく見た目どうなってるんだろ
あと、数秒でチャイムが鳴る。
アイツは遅刻かなぁ、、
br 「きんさんおはよ〜ッ!」
kn「!?」
思わず目を丸くした。
遅刻しなかったのもびっくりだが、
金色だった髪が赤茶色になっていたし
ちゃんと学校指定の制服を着ていた。
br 「どう?僕のこと好きになった?」
kn「、、まぁまぁ//」
思っていたより俺好みなのがムカつく、、(怒
br 「!じゃあ、付き合ってくれる?」
kn「授業毎日受けれたら考える」
br 「本当?!頑張るッ」
kn「ちょ、抱きつくな!//」
kn「今日はぶるーく来ないな、、」
ここ数ヶ月は遅刻してなかったのに、、
先生「〜、!、、ー 」
なんかぶるーくが居ないと教室が静かに感じた
前まで授業中に居たとしてもほぼ寝てたのに
今はうるさいけど真面目に話を聞いている。
br 「すみませーんっ!、遅れました〜ッ 」
噂をすれば、彼が来た。
走ったのか汗だくで顔も真っ赤だった
最近、遅刻が少なかったからか先生もあまり怒らず
彼が席に座ったのを確認してから授業を再開した。
授業が終わってふと、彼の方を見ると
なんだか顔色が悪そうだった。
皆んな気づいてないみたいだけど、俺には分かる
kn「ぶるーく」
br 「きんさーん、ッどうしたの?」
kn「ちょっとついて来て」
br 「えっ?」
ぶるーくの腕を掴んで引っ張っていく。
br 「どこ行くの?あっ、デートとか?」
彼の冗談を無視しながら保健室へ入る
kn「とりあえず熱測って」
br 「気づいてたんだ、、」
しばらくすると、体温計が鳴った。
kn「39度って、、何で休まなかったの?」
br 「授業毎日受けたら付き合うの考えるって言ってたから、、」
kn「本当にばかじゃんっ!」
br 「wごめん。それでさ、僕と付き合ってくれる?」
kn「いいよ、、//」
br 「へ?僕、夢見てる?」
kn「夢じゃないよ//」
br 「ッ〜!ヤバい嬉しすぎる!!」
kn「w」
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改めてお誕生日おめでとうございます!
これからも応援してるよー!
コメント
1件

うわー!ヤンキー×生徒会長めっちゃ好きなの!!!!嬉しすぎる!!! 私もずっと応援してるよ〜✊🏻❤️🔥書いてくれてありがとーー😭✨