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仔 虎「焼きパン~、」


yk「なぁに~?ニコ」


仔 虎「明日さあ、仕事だろ?俺とお前」


yk「うん!虎姉ぇと一緒だね!」


仔 虎「この紙渡されたんだけどさ…ペラ」


yk「ん~?」


仔 虎「太陽が昇る方角ってどっち???」


yk「ぇ?虎姉ぇ?」


※仔虎は理系が大の苦手です


仔 虎「西に沈むのか??」


yk「……」


yk「スッ…カチ」


yk「緊急会議を開きます…」


yk「虎姉ぇが…」


yk「太陽の沈む方角を分かってませんッ…クッ…」


全員『仔虎ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!』


仔 虎「耳馬鹿になりそう」


gt『今すぐ俺の部屋に来なさい!おバカ!』


仔 虎「誰がバカだと?サボテン」


yk「はいは~い、」


yk「強制連行だよ~」













仔 虎「ガチャ…」


gt「はい、座って下さい」


仔 虎「お前誰だよ、いつものおちゃらけたぐちつぼどこ行ったんだよ」


gt「ぐちつぼではなく先生と言え!」


仔 虎「ついに頭までいったか」


−−−「仔虎は運動神経と文系はできるんだけどな~w」


仔 虎「あれ?げん兄帰ってきてたんだ」


gn「ただいまw」


仔 虎「どうにかしてくれよ、げん兄」


仔 虎「こいつら太陽の昇る方向がわからない位でうるさいんだよ」


gn「それはもう致命的だね…w…」


tr「この前やっっっと割り算をマスターしたんだぞ?!」


−−−「もうッ!本当に鬼才の殺し屋なのッ?(汗)」


仔 虎「そりゃもう、バッチグーよ👍」


gt「ほんとにこの顔面一回殴りたいわ」


−−−「ダメだよw」


tr「てか…あろえが教えてあげたら良いじゃん!」


ar「ぇ~w」


仔 虎「んとに失礼な奴らしかいねぇ」


仔 虎「んそめも何か言えよぉ~」


ns「うん、勉強しよっかニコ」


仔 虎「やだなぁ~、勉強なんてしなくてもいいでしょうよ~」


gt「最低限やれよ!クワッ!」


tr「いいの?!プリン買えないぞ?!」


仔 虎「たらこがいつも買ってくれるじゃないか」


tr「くそッ!いくらでも買ってやるよ!」


仔 虎「まあガタッ」


俺はいつも通り殺せば良い…


仔 虎「だろ?w」


gn「それもそうだねw」


gt「でもこの意味ぐらいは勉強しような?」


仔 虎「………」


仔 虎「パリン!」


gn「ぁ、逃げた」


gt「また割りやがったなぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!」


tr「あーぁ…」


yk「虎姉ぇホントに勉強嫌いだなぁw」


gn「うちの長女は我儘な子だからね~w」


tr「てか次のターゲットは?」


gt「そりゃ!」


wrwr組マフィアだよなぁ~!





ガウロ「ガルル…」


仔 虎「奪われる前に…」


仔 虎「殺してしまえば何でもいいじゃんかw」


ガウロ「ガウッ!」


仔 虎「難しい話は嫌いだよw」


仔 虎「さて…外は冷えるんだ…」


仔 虎「ガウロ…俺を温めてくれ….。o○」


ガウロ「ガルルル…♪」










ガロウ➻5m超えの幻獣の虎。とにかくこの家族にだけ触るのを許している。

仔虎にずっと懐いてて、任務にも仔虎がいないとついていかないちょっと我儘な男の子

体を自由自在に大きさを変えられるのが特徴。好物は桜餅で嫌いなものはわさび入りの寿司。

画像



仔虎「次回も見ろよ?w」


仔虎「見なかったら俺が一生添い寝で隣だw」








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コメント

4

ユーザー

( っ ' ヮ ' c ) ウ ゥ ッ ヒ ョ オ ア ア ァ ア ア ア ァ 好 き で す 。

ユーザー

次 回 が 見 た い け ど , 見 た く な い ッ … ! ! ← ドッ チ ヤ ネ ン

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