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遅くなりましたが、リクエスト答えいきます 👏
リクエストアリガトウ^_^
シェド × ビルダー猫耳メイドということで、
書かせて頂きます。 :9
※ 学パロ。 他キャラあり。 口調迷子。
学園祭2日前。
俺のクラスではどうやらメイドカフェをするらしい、まぁ…どうせ裏方を任されるだろう、
チャイムの音が鳴り響く。授業の合図だ。
chance.
お前ら席つけ ~
チャイムが鳴って10秒後に遅れて先生は毎回やって来る、既に全員席に着いてる状態だ。
chance.
あ、そういえば、
学園祭のメイド役決めてなかったな。
クラス中から疑問が飛ぶ中、
エリオットが恐る恐る聞く。
elliot.
あの、女子がやるんじゃないんですか,,,?
chance.
ああ、そうだぞ。
でもなぁ、人数足りないんだよ。
ヴェロニカと、ジェーンと…… ヌーブ。3人しか店員がいないのは困る 。
ヌーブがジェンダーフルイドなことは皆承知しているため誰も驚かない。女子達は頷いている。
elliot.
じゃ、じゃあ今から決めるってことですか…?
chance.
そうだ。
先生は満足気に頷く。
guest1.
どうやって決めるんだ ?
彼は計画性が高く、すでに承知している。
shed.
女子っぽいやつでよくね ?
彼と一瞬目が合う、その時嫌な予感がしたように全身が誇張する。
chance.
いい案だな 。
shed.
じゃあ、エリオットが1番いいんじゃないか?
少し冗談げに言っているが彼は本気だろう。
エリオットは勿論激しく首を振っているが、
俺は少し安心したように肩を下ろす。
elliot .
嫌ですよ !、なんで僕が…
guest1 .
そうだ,本人の意見も大事だぞ。
口論が続いている中、
黙っていたデュセッカーがようやく口を開く。
dusekkar .
そんなこと言ったら日が暮れる、皆断るに決まっているだろ。
その正論にゲストも何も言い返せないようだ。
chance .
なら,エリオットで決まりだな。
elliot .
だからなんで僕なんですか…
エリオットは少しキレ気味に質問する。
shed .
小さいから。
シェドは当たり前のように質問に答え、ゲスト以外は頷いている。
elliot .
だ、だったら…ビルダーマンさんの方が小さいですよ…
エリオットは俺を指さし、完全に逃げようとしている。
皆の目線が俺に向く。
builder .
…確かに背は低いけど,絶対やらなi,
shed .
じゃあビルダーでいいじゃん。
言葉を遮られ困惑と怒りが混ざる。
他の一同も賛成しているようだ。
builder .
おい…,そんな…
必死に拒否しようとするが、何故か声が出ない、
chance .
じゃ、エリオットとビルダーで決まりだな。
先生はペンの先端を弾き、メモをとる。
elliot .
結局僕もやるんですか…?!
学園祭当日。
ヴェロニカから衣装の着こなしやら、接客の仕方やら、全てを叩き込まれ、営業開始前から既に疲れた表情で客を待つ。
隣のクラスはお化け屋敷だからだろうか、たまに悲鳴が聞こえてくる…
builder .
叫びたいのはこっちだ全く…
elliot .
本当ですよ、なんで僕達が…
お前のせいだよ,と言いたいところだが、そんなことを言う暇もなく、恥ずかしさで溺れ死にそうになっていた。
隣でジェーンも頷いている。彼女も無理やり任されたのだろう。
料理担当の方は楽しそうにしている。
時々チキンをつまみ食いしようとしている奴の声も聞こえてくる…
早速客が1人入ってくる。
他の3人とは違い、ヴェロニカとヌーブは陽気に接客を楽しんでいるようだ。
また1人客が入る、ほとんどの客が女子で、
どう対応すればいいか分からずジェーンと一緒に突っ立っている。
エリオットはバイトをしているそうで、接客には慣れているのだろうか、手際よく接客している。
数十分経つと、客の数も増えていく。見覚えのある生徒もちらほら伺える。
そんな中何も出来ずまだ突っ立っていた。
ジェーンも注文を聞く位で同じくらい動いていない。
それとメイドは指名出来るらしいので、ジェーンは時々呼ばれている。
エリオットも人気のようだ。
builder .
俺必要だったか,? これ…
と、一人で呟いていた、こんな格好で突っ立てっているだけならおばけ屋敷巡りなどしたかったと心の中で後悔している。
そんなことを考えていると.ヴェロニカに大声で呼ばれる。
Veronica .
ビル゙ダーa マン゙ さ~ん !!
あまり動きたくなかったが、仕方なく席のあいだを通りヴェロニカの傍に向かう。
builder .
なんだ、?
Veronica .
指゙名ですよ, !!
冗談だろと思いながらも彼女は冗談を言うタイプでは無い、
指名した客をふと見ると、
それは調理係のシェドだった。
shed.
よ !、頑張ってるなビルダー。
当たり前のように挨拶を交わす彼に思わず質問する。
builder .
なんで、調理はどうしたんだ…?
シェドはドリンクのコーラを飲みながら答える。
shed .
ああ、ゲストに交代してもらって今サボり中。
彼らしい返答で少しほっとするより、呆れる。
builder .
バレたらめんどくさい事になりそうだな…
怒られることを想像したのか彼は少し焦るが、
直ぐにとぼける。
shed .
ま、まぁ… 大丈夫だろ、 チクるなよ ??
builder .
はぁ… で、それより なんで俺を指名した、
シェドは俺の全身を舐めまわすように見てから口を開く。
shed .
ちょっと気になったからさ ~ 、猫耳まで着いてるし。
builder .
それは他も着いてるだろ… それに、こんなの今すぐに外したいくらいだ、
そう答えると彼は俺の耳に顔を寄せる。
shed .
いいじゃん他より似合ってるし。
可愛いよビルダー。
あまりの恥ずかしさに言葉が詰まる。今自分はどんな顔をしているだろうか、
サウナにいる気分だ。
shed .
あれ、照れてる ? 俺に言われて嬉しい ?。
builder .
からかうなよ…
弱々しく抵抗するが、彼にとっては逆効果だろう。
shed .
からかうなって言われると、余計からかいたくなる。
彼の手がレースのスカートを跨ぎ、素肌に触れる。あまりの冷たさに身体が震える。
builder .
やめろ…
shed .
やめないよ。反応が可愛いから。
手が太ももをなぞる度に身体が反応し、熱を帯びていく。
builder .
ん… こんな所で…
周りには客もおりヴェロニカ達も動き回っている。
shed .
なら声我慢して。バレるよ。
手が内側に移動し、敏感なところを触られ続ける。
builder .
んん… !、
必死に声を抑えるが、無意識に出てしまう、
力も段々抜けていく。
遂に彼の手が下着に触れ、下着越しから撫でられた瞬間背中が少し反る。
builder .
ぁ…バカ、そこは…
shed .
ちょっと勃ってるじゃん、
彼は小馬鹿にするように鼻で笑いながらも、
反応に興奮したように撫で続ける。
builder .
ん…ぁ…駄目って…言ってるだろ…
手は止まらず、根元を攻め続ける。
遂に我慢できなくなってきたその時、
調理場からゲストがキレた様子で勢いよく出てくる。
guest1.
おい、シェド !!!!
シェドは焦った様子で手を止める。
shed .
や、やべ…
やっと開放された、と力を抜く。
いきなり出てきたゲスト1に客とヴェロニカたちが驚く。
その様子を見たゲストは1度息を吐き、落ち着いたように続ける。
guest1 .
失礼した…、シェド、こっちに来い。
シェドは諦めた様子でゲストと共に調理場に戻ると、
ゲストの怒鳴り声がよく聞こえてくる。
女子達とエリオットは呆れた用に肩をすくめる。
elliot .
やれやれですね…,あれ、ビルダーマンさん、
凄い汗かいてますけど…
builder .
あ、暑いだけだ…気にするな、エリオット…
汗に気疲れ慌てて拭く
エリオットはそうですか…と心配そうに返事をし、接客に戻った。
学園祭が終わるまで下半身の興奮は収まらなかった。
ありがとうございました ^^
長くなってしまいすみません、
コメントとリクエストお待ちしております :)
シェドビル以外にもリクエスト是非 👏
コメント
7件
あれ?Taphは公式設定でなんか女だったようn(((殴 いったア゙ア゙ア゙ア゙ア゙〜!?なんで!? Yuu「お前は黙っとれ」 いやいやいやいや!!なんでOCが居るんだよ!びっくりSA☆って事で一旦来ないでねぇ〜 Yuu「はぁっ!?お前56してやr」 よぉし!! なんかすみません(;_;)(?)いやぁ...最ッ高ですね!!4んで来ます!(?)
もう最高です愛してますうああああああ シェドビル愛してるほんとにマジでまずk様の小説が好きです愛してます