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スイレン🩵🪽 不定期浮上
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ご本人様には一切関係ありません
upprn→lt⇄mmntmr
ltmm付き合ってる
upprn→ltに片思い
学パロ
upprn 男
lt 女
mmntmr 女
—————upprn目線—————
lt 「————!」
mm 「————笑」
up 「…」
——mmntmrに先を越された——
今日も”あの2人”は仲がいい
あの2人が付き合って、もうすぐ1ヶ月が経つ
俺の方が先にltのことを好きになったのに
“”mmntmrはltに告白した””
あろうことかltはその告白を承諾し、あの2人は付き合った
—————lt目線—————
mm「それで————!」
今日も私の最愛の人、mmntmrことmmntと話していると、”またしても”何処からか視線を感じる
その視線の先を追っても、誰も見当たらない
私の自意識過剰なのだろうか
mm「ltさん?」
lt「ううん、なんでもないよ(汗」
そう言って誤魔化しつつ、少しの罪悪感を感じながら昼食を食べに教室に戻る
—————mmntmr目線—————
いつも通りltさんとご飯を食べようとltさんのクラスへ向かう
——私は転校生——
普通は最初の休み時間に転校生へ話しかけにいくものだと思っていたが、
何故か別クラスのltさんしか私に声をかけてくれなかったのだ
私から話しかけにいくのは私のプライドに欠ける
だから話しかけずにいたら、ltさん以外友人ができなかったというわけだ
mm「…まぁltさんは友人というより恋人だけどね」
そんな1人ごとを呟きながら、教室のドアを開ける
—————lt目線—————
…なんでこいつがここに?
今日も”いつも通り”mmntとお昼を食べる予定だったのに
バカ幼馴染のupprnが勝手に私の机に座りながら
up「lt!今日昼一緒食べよ!拒否権ねぇから!」
lt「はぁ!?」
へらへら笑う彼奴に憎しみを覚えながら渋々了承する
—————mmntmr目線—————
教室のドアを開けると、ltさんは別の友達と一緒にご飯を食べていた
mm「…まぁltさんだって、私の他に”友達”の1人や2人いるよね」
私はそう呟き、教室を後にした
—————upprn目線—————
ltは気づいていないだろうmmntmrが此方を見ていた事を、そして俺と一緒に居るのを見られ、引き返したことを
俺は小さく笑う
——作戦通りと——
このまま俺があの2人を引き離して、代わりに俺がltと仲良くなって付き合う
up「…完璧」
数日後…
—————lt目線—————
どうしてだろう最近何故かmmntに避けられている気がする
いつも一緒に帰ってたし、ご飯も、休み時間も、常に一緒だったのに
あと何故かupprnが他の友達と話さなくなった
そもそもmmntに全然会えなくて最悪だ
今は誰にも会いたくない
本当はupprnと帰る約束をしていたけど
upprnから逃げるようにして帰った
lt「はぁ…」
そう溜息を漏らす
横を見てもmmntの姿はない
lt「私なにかやっちゃったっけ…」
また何処からか視線を感じ、振り返ると人影が見えた
lt「私、疲れてるのかな…」
lt「こんな一般高校生をストーカーなんてしないよね…」
—————数日後…
“”私はストーカーされている””
本当ならmmntに相談したかったけど、最近学校に来ていないから、仕方なくupprnに相談することにした
lt「————というわけで、」
up「…じゃあ、俺が守ってあげる」
lt「え”っ」
声が裏返った
まさかそんな返事が返ってくるとは思わなかった
up「ほら、男と帰ってるやつをストーカーする奴なんていないだろ」
lt「確かに…」
upprnのくせに正論なのムカつく
up「一緒帰るぞ!拒否権無いから!」
lt「ちょっと…!」
ピコン
lt「ん…?」
—————Discordにて
mm「あの、別れてくれませんか」
lt「え…」
いつか言われると思っていたその言葉
言われると思っていたとしても、実際に言われると辛い
mm「ほんとに…ごめんなさい」
lt「ちょ!?mmnt!?」
“”そこからmmntからの返信はなかった””
私はスマホを閉じた、うっすらと視界が滲む
ここにupprnもいるのに私は泣いてしまった
up「ltさん…?」
lt「う” ぅ” …」
私は声が枯れるほどに泣いた
lt「…mmntに振られた(泣」
気づくと、私はそう漏らしていた
涙で滲んでupprnの顔は見えないが、”何故か笑っていたような気がする”
up「…そっか」
そう言ってupprnは私のことを慰めてくれた
…upprnってこんなに優しかったっけ
前までは慰められないどころか煽ってきたのに
—————数日後
相変わらずmmさんは学校に来ないし、連絡も付かないしで、私の初恋は呆気なく散ってしまった
まだ引きずっていたけど、upprnのお陰でなんとか立ち直ってきた
最近ストーカーらしきものもないしで、
気がついたら私は
“”恋に落ちていた””
まさかあの両生類のことを好きになるはずがないと思ってた
そのはずだった
でも、ストーカーから守ってくれて、mmさんに振られた時も慰めてくれて、こんな私に優しくしてくれた
—————upprn目線—————
ltに屋上に呼び出された
“”計画通り””
そう思いながら屋上への扉を開ける
先にltが待っていた
俺が入ってきた瞬間笑顔になって、俺に話しかけてくる
“”とても愛しかった””
lt「ぁ” upさん!!」
俺のことをさん付けで呼んでいるあたり緊張していることが見て取れた
up「どうしたの?」
俺はわざとらしく笑う
lt「…ッ私、upさんのことが好き、大好き!だから付き合ってください!!」
up「…」
わざと少し間を空け、答える
up「喜んで」
ltは泣いて喜び、俺に抱きついてきた
俺はltには聞こえないよう小声で言う
『利用させてくれてありがとう』
『mmさん♪』
コメント
1件
やば、、ッ!!😭💦 まさかのupprnがストーカーだったの!?ってラストの「利用させてくれてありがとう mmさん♪」で背筋凍ったんだけど!! 最初は嫉妬からくる行動かと思いきや、mmntmrとも繋がってる感じ?? ってかltちゃんがまんまと恋に落ちていく流れ、upprnの計算通りすぎて怖いけどドキドキが止まらん…! 続き気になりすぎるからはやく!!❤️🔥