テラーノベル
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ご本人様には一切関係ありません
up×lt×sr
最近uplt以外にもsrltやsrupにも目覚めてきた
srltとsrupの栄養が足りないから自分で作る
upltどっちもヤンデレ
またもや学パロ
地雷さんさよなら
左にあるのがあだ名()が名前
Srimr(東雲 椎名)
[]
女
upprn(水野 海)
『』
男
lt(朝火 らて)
「」
男
〜〜〜〜〜〜
学校一の美少女、『東雲椎名』
これまで何人もの男が彼女に玉砕されてきた
無口で無愛想な性格から友達は一人もいない
そこで俺は思った
『あいつを落として見せる』
ただそれだけじゃあ面白くないから、ltを巻き込m…間違えた、勝負することにした
『どっちが先にrimrを落とせるか』
『勝負しよーぜ』
「…rimrって椎名のことだよね」
「面白そーじゃん笑」
『負けたら全財産勝者へ渡す』
「いいよ、絶対勝つから笑」
『それはどうかな?笑』
〜〜〜〜〜〜
『おはよ!東雲さん!』
[…おはよ]
顔もあげてくれない
『なーに読んでるのっ!』
本を取ってみる
[ぁッちょっと…]
『へぇ〜こういう本好きなんだ』
[別に関係ないですよね]
『酷いなぁ笑デレも見せてよ笑』
[は?]
『ツンデレじゃないの?ただのツンケンじゃモテないよ?』
[余計なお世話です、私そういうの興味ないんで]
なかなか難しそうだな
ltが登校してきた
ltは一瞬こちらを見た後、カバンも下ろさずこちらに来た
「upprnに椎名じゃん笑おはよー」
[私たち話したことないのに下の名前で呼ぶのはどうなんですか]
「えーいいじゃん笑椎名も俺のこと下の名前でいいよ」
[いやそういうことじゃなくて…]
キーンコーンカーンコーン
『やべ』
「じゃあね!」
[本当になんなんですか…]
『お前やるやん』
「まあね」
数十分後
キーンコーンカーンコーン
『ぁ”〜やっと終わった〜』
俺はあくびをしながら席を立つ
「いやお前授業中ずっと寝てただろ笑」
『道徳とかやる意味ない』
「まぁそれはそうだけど笑」
ltは思い出したように言う
「それじゃ、お先」
そう言いltはにぱっと笑い、rimrの席へ行く
『ちょ、おい待てよ!』
俺は足早にltを追いかける
「椎名〜助けて〜こいつに追われてる笑」
『別追ってねえし』
[遊ぶならどうぞご勝手に]
ltはちらっと本のタイトルを見る
「…あー、俺この本の一巻持ってる」
独り言のような声量だった
だがrimrはそれを聞き逃さなかった
[え!?あの伝説の!?]
「うん、伝説の笑」
「今度貸そうか?笑」
[ぇ!?いいんですか!?]
「うんいいよ笑」
「じゃあ今日俺ん家集合で」
[あ、でも私朝火さんの家わかりません]
「じゃあ、一緒帰ってあげる」
[ありがとうございます!]
そう言い、二人は談笑しながら消えて行く
『…先手取られたか』
翌日
[朝火さん!昨日はありがとうございました!]
「うん、ありがと」
ltはこちらをちらっと見て、笑う
[どうしたんですか?]
「いや、なんでもない」
数時間後
数学の時間
俺はさっさと問題を解き、提出する
先生「さすが水野くん、全問正解だ」
『あざす』
「…upprn、教えてよ」
俺はltを無視し、一直線でrimrのところへ向かう
案の定彼女のシャーペンの動きは止まっており、俺は彼女に声を掛ける
『よっ東雲さん』
[ゎッ…急になんですか…]
『いや、早く解き終わったから教えてあげようと思って笑』
[自分で解けます]
『それ本当に言ってる?』
俺はほぼ白紙の解答欄を指差す
[…]
何も言い返せないようで黙る
『どこわかんなかったか教えてよ』
[…ここ]
rimrが指したところを見る
『あ〜そこはーーーーー!』
[なるほど…(わかってない)]
『絶対わかってないやん』
『これはこうしてーーーー』
[あ、なるほど]
[ありがとうございます!]ニコッ
『うん…』
なんだよあのメロ女!?俺は遊びのつもりだったのに!!
これは絶対ltには負けられない
俺は小声で漏らす
『Srimrは渡さない』
休み時間
『ーーーというわけでさ〜』
『罰ゲーム無しでいいから譲ってくんない?』
「なるほどね」
「無理」
『え?』
「だって俺も好きになっちゃったんだもん❤︎」
『だったら俺が先にrimrを惚れさせる』
「それはどうかな」
“あのときと同じ台詞”
だけど明らかに声のトーンが違った
この勝負、絶対に負けられない
数日後
『今日遊べる?』
[はい!遊べます!]
『…あのさぁ、俺たち結構仲良いのに敬語なのはどうなの』
『俺は全然外してくれてもいいんだけど』
『てかなんならそっちの方が嬉しい』
俺がそう言うとrimrは顔を赤くし、その日から敬語を外してくれた
〜〜
気づくとrimrにも”トモダチ”が出来ていた
“2人”
そう”2人”なのだ
なんで俺だけじゃないかって?
認めたくないけど心当たりはある
そう、ltだ
俺があんな勝負なんて挑まなければな
なんて思う日もある
でも結局は俺が勝つんだから
なんにも問題はない
〜〜
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
俺は今日もrimrと出来るだけ早く会おうと早起きをしてきた
それなのに!!
居ないんだよ!!
rimrが居ないんだよ!!!
いつもならとっくに学校に着いている時間なのに!!!
rimrが居ないのに学校に来る意味?
“無いね笑”
ということで俺は早退し、rimrの現在地をスマホで確認する
…ltの家?
…ッあいつやりやがったな手は出さないって約束したのに…!!
俺は行き慣れたltの家へ向かう
ガチャガチャガチャ
『…』
…閉まってる
閉まってる…?それがどうしたそんな物開ければいいだけでしょ?
ガチャ
俺はltの家を手当たり次第探索する
…いない
まぁ怪しいところは検討つけてある
本棚を動かしてみる
案の定怪しい扉が出てきた
聞き耳を立てる
〜〜
「rimrさ〜ん❤︎」
[や、やめて…]
「でも君にはもう止める手段なんてないよ」
「スマホだって俺が持ってるし、外に連絡できるような物はない」
[うぅ…]
「それじゃ俺だけのrimrさんにしてあげる❤︎」
〜〜
あまりもたもたしてられない
そっちの堕とすじゃないっつーの
俺はドアを開ける
バン
「…ッチ」
『何やってんの』
俺は出来るだけ低い声で、そして真顔で言う
[水野さん…泣]
rimrが涙ぐみながら俺を見る
『サボり魔のltはともかく、東雲さんが来てないのはおかしいから』
「…ッ」
ltは痛いところを突かれたのか、悔しそうに俺を見る
ltが観念したように言う
「…我慢できなかったの」
「upprnとの約束守ろうとしたんだけど、我慢できなかった…」
「卑怯だって、2人に嫌われるかもって思ったけど、rimrが可愛すぎて…」
「…ごめん、約束破って」
「でも、upprnだってrimrとしたいよね?」
「upprnも一緒に破ろうよ、そうしたら2人共我慢しなくていいし、お互い傷つかない」
「もうバレちゃったんだから、3人でやろうよ」
「ね?」
『…馬鹿じゃないの』
俺だってrimrとやりたかった、でも理性で抑えてた
そんなことしたら友達としても居られなくなるかもしれない
そんなのは嫌だった
それにそんな事したら簡単に堕ちちゃうから
そんなのは面白くない
そう言う考えからの約束だった
…まぁltならやると思った
今まで何人の子を監禁してきたか幼馴染の俺にはわかる
“これはお仕置きかな”
なんて考えつつ、rimrをこの部屋から出す
まったく、これで何人目だと思ってんだか
[水野さん、ありがとう…怖かった泣]
『うん、あいつには気をつけな』
[うん…]
泣いているところも愛おしい
ある意味ltに感謝する
数ヶ月後
結局何事もなかったかのように2人は和解した
今日も3人で帰っていた時のこと
[なんか最近物無くすんだよね]
『またltじゃない?笑』
「おいいじんなよ」
[まぁ多分どっかあるんだろうけど笑]
「何無くしたん?」
[ヘアゴムとか、シャーペンとか…あと上着]
『あの黄緑のやつ?』
[そうそれ]
「それ無くし物っていうレベルじゃなくない?」
[うん、どれも気に入ってたのに…]
道が分かれる
ltと俺が左で、rimrが右
[それじゃ]
『じゃね』
「じゃ」
「上着無くすはやばくない?まだヘアゴムとシャーペンはわかるけど…」
『ね、もはや呪われてるまである』
「誰にだよ」
『lt』
「俺かい」
そんな他愛もない会話をしながらltと別れる
「そんじゃ」
『じゃね』
家に着いた
俺はある部屋へ入る
昼でも夜でもカーテンをしていて、外からは見えないようになっているその部屋へ
まだ物が少ないけど、これからたくさん集めるんだ❤︎
『大好きだよ、rimrさん❤︎』
俺は黄緑の上着を抱きながら呟く
もっと、もっと、この部屋をrimrさんで埋め尽くしたい
バン
ドアが開けられた
俺は驚いて振り返る
“…ltだ”
『なんで…』
「上着無くしたって言われた時点でお前だと思った」
「とにかく、俺のことを邪魔したんだから、俺もお前を邪魔する」
「それにしても、よくこんな集めたな」
『まだ少ないh』
「黙れ」
「とりあえずここにある物は全て回収してrimrに返す、これで平等だろ?」
『…!』
「…」
ltは物を回収し、俺を掴みながらrimrの家へ行く
〜〜
ltは俺から徴収したものをrimrに渡す
「これと、あとこれも」
「…これで全部」
「なんか怪しいと思ってupprnの家に侵入したら、これが出てきた」
[水野さん…?]
『いや、だってrimrの物を取っちゃダメってルール無いし…』
「そんなの一般常識だろ」
[…まぁ、返ってきたから許すよ、次は無いから]
『よっしゃ!rimr天才、可愛い、天使、女神』
「天才以外合ってる」
[朝火さん!]
「はいはい、スイマセンデシター」
[怒]
〜〜
それからも、俺が何かしようとして邪魔されたり、逆に俺が邪魔したりで
全然rimrを落とせなかった
あの時、ltの提案に乗ってた方が良かったかも
ぁ〜最悪だ
簡単に落とせると思ってたのに
???
2人とも可愛いなぁ❤︎
私のためにあんなに必死になっちゃって笑
今まで告白してきた男とは違う
あいつらは私の外見しか見てこなかった
でも、あの2人はわたしの中身を見てくれた
そして、2人とも落ちてくれた!
流石に監禁された時は焦ったけど
助けに来たupさん、かっこよかったよ❤︎
あのまま犯されても、全然私は良かったけどね!
私にはどっちかなんて選べないよ
“まぁどっちも堕とせば問題ないか❤︎”
〜〜〜〜〜〜
コメント
2件
冗談抜きで結婚して欲しいです(?)
あー、もう……読んでて心臓がばくばくしたよ💔 最初はただの勝負かと思ってたのに、どんどん闇が深くなってて、特にltの監禁シーンは本当に怖かった……。 でも助けに入ったupprnの“理性で抑えてた”って台詞に、彼なりの執着と葛藤が見えて切なかったな。 そして最後のrimrのモノローグで全部ひっくり返された……「どっちも堕とす」って、あの無口で無愛想な子が!?!? 全員ヤンデレの綱引き、続きが気になりすぎるよ……🥀
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観測者l!!@活休75%☆
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