テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1
1,213
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
北斗視点
俺には恋人がいた。たがある日
北斗「ジェシー!!」
ジェシー「ごめんねほくちゃん」
北斗「なんで」
ジェシー「俺だって別れたくないだけどしょう
がないんだ」
北斗「やだ別れたくない」
ジェシー「本当にごめんねバイバイほくちゃん」
そう言って俺の元カレは外国へと飛び立った。
1年後
北斗「優吾早く学校行くよー」
高地「ごめん今行くよ」
コイツは俺の兄の優吾俺が恋人とわかれて引きこもってた時期に支えてくれた。けどその代わり過保護になちゃって
樹「おーい北斗!!」
北斗「樹!」
樹「今日も可愛いな」
北斗「ちょっとそれやめてって言ってんじゃん」
高地「樹、北斗のこと口説こうとするな」
樹「はいはい、わかりましたよシスコンさん」
といつも通りの話をして登校をしていたが、まさか今日俺の学校生活が大きく変わるとは思いもしなかった。
高地視点
北斗たちとは学年が学年が違うので途中でわかれ、自分の教室に行った
慎太郎「なぁ高地今日転校生くるらしい」
高地「へーどんなやつなんだろうな」
慎太郎「なんか元ともと日本にいたらしいんだけど海外行ってて日本に帰って来たらしいよ」
高地「へーそうなんだ」
そんな呑気にしていた俺だが、この後思いもしないことが起きるとはこのときは思わなかった。
担任「これから転校生を紹介します。入ってこーい」
ガラガラ
高地「っ!!」
ジェシー「こんにちは!今日からこの学校の生徒になるジェシーです!よろしくお願いします」
担任「ジェシーは・・・高地の後ろの席な」
ジェシー「はーい!!」
ジェシー「高地ひさしぶり」
慎太郎「えっ何知り合い?」
高地「まぁ」
ジェシー「中学時代のときに同じ中学だったんだ」
慎太郎「へーそうなんだ」
俺はジェシーと慎太郎の話が耳に入ってこなかった俺は北斗が心配でしょうがなかった。
もし北斗がジェシーと会ってしまったら北斗はどうなってしまっうのか。焦りでいっぱいだった。