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高地視点
俺は今絶賛焦っているそれは俺の弟の元カレであるジェシーが転校生してきたからだ
ジェシー「高地」
高地「どうした?」
ジェシー「北斗もここの高校なんでしょどこのクラス?」
高地「は?」
ジェシー「あれっ?違った」
高地「まぁそうだけど」
ジェシー「でしょクラスどこ?」
高地「お前よく今更会おうとできるな」
ジェシー「えっ?」
高地「なんでそんな平気で北斗に会えるんだよ!お前北斗がお前と別れてどれだけ傷ついたかわかってんのか!」
慎太郎「ちょっ高地落ち着いて」
高地「・・・」
俺の声で一瞬にして周りが静まり返った
慎太郎「高地あっちでジェシーと話し合おう」
慎太郎「で、どうゆうこと」
高地「・・・」
慎太郎「話してくれれば力にはなるよ」
高地「ジェシーは中学の頃北斗と付き合ってたんだよでもコイツは突然北斗と別れて外国に行った。」
高地「お前が外国に行って北斗がどんな状態になったかわかんねぇだろ!」
慎太郎「だから高地落ち着きなって」
高地「ごめん」
ジェシー「北斗と突然別れたのはごめんでもだからといって俺はまだ北斗のことが好きだから俺は北斗に会いたい」
高地「じゃあなんで北斗と別れたんだよ 」
ジェシー「親に海外に行くことを聞かされて遠距離恋愛でも俺は別れる気はなかったでも親が勉強に厳しくて遠距離恋愛なんてしてたら勉強に支障が出るって言われて大反対されて別れることになっただから合わせて」
高地「でも・・・」
慎太郎「高地、北斗のことが心配なのはわかるよでも高地は北斗に過保護過ぎ、北斗だって吹っ切れて高校通えてるんだから少しはいいんじゃない?」
高地「わかっただけど少しだけな」
ジェシー「ありがとう」
北斗視点
樹と一緒に話していると俺が昔大好きだった声がした
ジェシー「北斗・・」
北斗「なんで、」
ジェシー「会いたかった」
樹「誰コイツ」
北斗「別に中学の時の知り合い」
ジェシー「あのさ北斗ちょっと話あるんだけどいいかな」
北斗「少しだけなら」
ジェシー「あのさ北斗俺らより戻さない?」
北斗「えっと・・」
ジェシー「すぐに答えは出さなくていいから決まったら教えて」
北斗「いや・・ジェシーとはやり戻すことは無理かな」
ジェシー「わかったじゃあ俺がまた北斗のこと惚れさせて見せるから覚悟しといて」
北斗「えっ」
ジェシー「じゃあまたね北斗」
チュッ
北斗「へっ」
ジェシーはそう言い俺のおでこにキスをした
俺これからの学校生活どうするればいいんだ
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