テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
SCP財団
〜廊下〜
・
ムフルフ
「…あんまり気乗りしないけど、説明するわ。」
「SCP-002 生きている部屋」
「オブジェクトクラスはユークリッド」
「見た目は巨大な脈打つ肉の塊」
「中に入らなければ基本大丈夫だけど…」
「中に入ると家具に変えられて死ぬ。」
たんぼるす
「SCPは基本的に死ぬって事は覚えとく…。」
イカダ〜
「着いたな。」
「意外と近くてびっくりしたわ。」
ムフルフ
「これも写真ある。」
りー
「んじゃ、入りましょ☆」
[ガンッ]
(ドアを蹴破る)
鈴音
「はぁ?お前何してんの?」
「マスターカードがあるんだから蹴破らなくても良くない?」
「そんなことも考えられないの?」
りー
「黙れ。」
「実力じゃ勝てないくせに。」
「いいんか?別にお前を生贄に設定しt…ゲフン」
「殴り殺してもいいんだぞ?」
鈴音
「あっそ。口喧嘩じゃ勝てないからって 暴力?」
「はっ笑バカらしい。」
(色々グダった…)
ムフルフ
「…はぁ、とりあえず入るよ。」
〜SCP-002の収容室〜
・
ゾウシカ
「へ〜、気色悪い見た目だな」
りー
「ていうかさ、儂がドアを蹴破ったからさ?」
「閉じ込められないんじゃね?」
みんな
「・・・」
イカダ〜
「確かめてみるわ。」
「は……?」
「入口という概念が消えました。」
「先生怒らないので、消した人は正直に言え。」
トライ
「…ふざけてる暇は無いね。」
「……はぁ、じゃんけんの時間だ。」
「最初はグー、じゃんけんぽん」
かさと
「勝った。」
ぴー
「儂も。」
ゾウシカ
「俺も勝った。」
「最初はグー、じゃんけんぽん」
ムフルフ
「…結構ピンチだな。」
ときょりー
「これで決まるね。」
「最初はグー、じゃんけんぽん」
ときょりー
「あ〜……やっぱりかぁ〜。」
ムフルフ
「…すまないな。」
ぴー
「いや、まだ分かんないよ?」
「生きる可能性もあるし。」
トライ
「箱に書いてあることが変わってる…。」
〜紙に書いてあること〜
・
やぁやぁ☆ 前回の事は残念だったね(´・ω・`)
まぁ、今回は安全なのを増やしといたお☆
運が良ければ生、運が悪ければ死
トライ
「…ぴーの言ったことは正しいな。」
りー
「あ!待って!」
「写真撮ってないンゴ!」
「ほら集まって!」
(半ば強制でみんな集合)
りー
「はい、チェッキ!」
[パシャッ]
りー
「バッチグーダゼ☆」
「自分の分も…」
[パシャッ]
(お題を引く)
ときょりー
「えっと…【肉の塊をゲットする】……?」
みんな
「???」
ぴー
「大分謎なお題」
「でも、中に入るとかじゃなくて良かった…。」
ときょりー
「…どやってやるの?」
りー
「ほらよ 」
(日本刀を渡す)
ときょりー
「え?なんで持ってるの?」
りー
「…JA☆PA☆NE☆SE☆SA☆MU☆RA☆I☆」
「だからだよ。」
ときょりー
「…とりあえず、ありがとう。」
…聞くべきじゃなかった。
(SCP-002に近付き、日本刀で肉を切り裂く)
ときょりー
「うわ…治ってる。」
りー
「武蔵丸返してチョ☆」
ときょりー
「あ、日本刀ね。」
(武蔵丸を返す)
りー
「後、その肉片はずっと持ってた方が良き。」
ときょりー
「あ、はい…?」
ヴィン
「名前付けねェ?」
ときょりー
「……からあげクン」
りー
「怒られるからやめなすぁい……。」
ときょりー
「…じゃあ、龍肉で。」
りー
「いい名前だw」
トライ
「……とりあえず、出るぞ。」
イカダ〜
「ドアという概念が復活しました。」
「行きましょ〜。」
「次はSCP-003 だよな?」
#📢🍍 #ご本人様とは関係ありません
白月篭🩸
4
白月篭🩸
346
かな(第二監督生🦐)
497