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どんなに悪いことがあっても 地獄のヒーローが救ってくれる 。 なんてことを願っていた。
エンジンの轟音を鳴らし その腕に宿る力で
悪魔を切り裂き 。 私たちを救って下さる 。
赤瀬が殺された その 数年経った頃だった 。
まるっきり公安は変わってしまい 新たに公安の特異 課 が 組まれていた 。
『 ふぁぁ… ねんみぃ 』
金髪の彼は デンジ と言う。
彼は チェンソーの悪魔と契約しているらしいが なんと 変身する能力もあるそう 。
新しくなった 公安には 赤瀬が殺されたというデータは 残っていなかったそうだ。
代わりに残って居たのは 【鋏を殺せ 】
と言う意志 だけだったのである。
ー 夜の都会を彼が 切り抜けていると
ふと出会ってしまった 。 ー
髪は ショートヘアだろうか 、女子高生 。
『 こんな夜中に なにしてんだよ 』
デンジは言ってしまった 。 彼女に 。
『 アタシのすることに 、
文句 付けんじゃ ねぇ ‼️』
デンジは思いっきり 股間を蹴られてしまった 。
少しの間 悶絶していたデンジは彼女を
見失ってしまった。