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初めまして
「#」です
初連鎖、初ノベルなので
甘めに見て頂けると嬉しいです
今回は心音くんが主人公の物語
「奇跡の跡に」です
それでは、どうぞ
〈心音〉
配信して
メンバーと会議して
リスナーさんのDM読んで
先輩達とお酒を飲む
そんな”当たり前”の日々が
明日も続くと本気で思っていた
「心音くん、元気無くない?」
俺の師匠、ころんくんがいつもより低い声で言った。
今は師匠とあっきぃと俺で飲んでいる。
「えっ、あぁ。大丈夫です」
「心音、お前はさ~ぁ、雑魚なんだから休めよ!」
酔ったあっきぃが言った
「最近ボーッとする事が多くて、笑」
「疲れてるんじゃない?」
師匠が心配そうな顔で言った
「もし酷かったら、病院行きなよ?」
「はい。心配ありがとうございます。」
これが最後の夜になるなんて
思ってもいなかった
NEXT ♡50
よろしくお願いします