テラーノベル
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「好きです。付き合ってください」
橙色の光が差し込む教室でmtkはただ1人本を読んでいる
『はぁ、、、』
呼んでおいて遅刻かよ
今日の朝、4時半に教室に来て欲しいと言われた
今の時刻は4時40分
『帰ろうかな、』
帰る支度をしていると
どこからか慌ただしい足音が聞こえた
「ごめん!待ったよね、、、」
当たり前だろ
『うん。遅かったね』
「顧問から呼び出しくらってて、笑」
『で?なに?』
「あの、、、」
「俺、mtkのことが好き」
『、、、え?』
「本気でmtkが好き。俺と付き合ってください」
これが俺とhltの恋の始まり
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