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江ー江戸
海ー海
空ー空
にゃーにゃぽん
日ー日本
日本達視点
にゃ「…お父さん帰ってこないね。」
海「空、陸って出張の予定とかあったか?」
空「ううん。何も言ってなかったからないと思うよ」
江「何処に行ったんじゃろうな。」
日「ほかの方々に聞いてみますか?何か知ってるかもですし…。」
にゃ「そうだね!何かわかるかも!」
江「じゃあ、儂はオランダに聞いてくるとしようか。」
空「僕と海はナチスとイタ王、ソ連に聞いてみるよ。」
にゃ「私はロシアさんとウクと、中国さんに聞いてみる!」
日「私はG7の方々に聞いてみますね。」
海「じゃあ解散!」
江戸視点
何処に行ったのだろうか…。
陸が小さいころ行っていた神社にも後で行くとしようかな。
トコトコ
相変わらず外国の家は凄いなぁ。
ピンポーン
留守にしてないといいけど。
ガチャッ
阿蘭「はーいって、江戸?どうしたの?」
江「急にすまないね。」
阿蘭「いや、全然いいんだけどさ。」
阿蘭「立ち話も何だし、入らない?」
江「そうだね。お言葉に甘えさせてもらおうかな。」
阿蘭「いらっしゃーい。」
…意外にきれいにしてるんだなぁ。さすが大国だね。
阿蘭「あっ、そこ座って~。」
江「嗚呼、ありがとうね。」
阿蘭「ところで今日はどうしたの?家に来るなんて珍しいじゃん。」
江「実は、陸が2日ほど家を空けててね…。」
江「何か知ってたりしないかな?」
阿蘭「うーん、ごめんだけど見てないかなぁ。」
江「そうなんだね。ありがとう。」
阿蘭「探すの頑張ってね。」
江「ありがとう。また今度。」
オランダは情報の国ともいうくらいなんだがねぇ。
どうしたものか…。神社にも行ってみようか。
相変わらず、階段が長いね。
昔は、走ってる陸たちを追いかけながら登ったんだけどね…年のせいで腰も痛くなってきたし、無理だろうなぁ。
巫女「あら、珍しい。」
江「こんにちは。」
巫女「こんにちは。お参りですか?」
江「それもあるんだけど…人を探しててね。」
巫女「どんな方ですか?」
江「軍服に軍帽、目が赤い160㎝くらいの子なんだけど…。」
江「知らないかい?」
巫女「多分来てないですね。」
江「そうかぁ。ありがとうね。」
巫女「いえ、見つかるといいですね。」
江「そうだね。じゃあ、さようなら。」
巫女「また来てくださいね。」
江「嗚呼。また来るよ。」
ここにも来てないとなると、わからないなぁ。
何処に行ったのやら…。
海・空視点
空「ねぇ海?」
海「どうかしたか?」
空「僕たち何処から回る?ほら、3人いるじゃん?」
海「まぁ近い順に回ってけばいいんじゃないか?」
空「それもそうだね!じゃあイタ王からか!」
海「ピザでも持ってくか。」
空「さんせーい!」
…相変わらず家でかいな。
空「鳴らすよー。」
ピッツァトパスタァサイコウ
海「…音おかしくね?」
空「…まぁ、イタ王の家だし。」
海「それもそうだな」
イタ王「はーいねんね!」
海「よう、イタ王。」
イタ王「え?海と空なんね!」
空「久しぶり~!」
イタ王「寂しかったんねー!」
海「1週間前に会ったがな?」
イタ王「それは言わないお約束なんね(真顔)」
空「そうだよ!言ったらだめだよ~!」
海「そうか…。」
イタ王「そういや何かあったんね?急に来るなんて珍しいんね。」
海「陸が一昨日から見当たらなくってな…。何か知らないか?」
イタ王「日帝がなんね?ン~、見てないんね。」
空「そっか…。誰か知ってないかな?」
イタ王「力になれなくてごめんなんね…。」
海「いや、大丈夫だ。ありがとう。」
イタ王「またなんか分かったら連絡するんね!」
空「ありがとう!見つかったら連絡するからね!」
イタ王「わかったなんね!」
海「これ…食ってくれ。(ピザを差し出す)」
イタ王「ありがとなんね!」
空「ばいばーい!」
イタ王「またねなんね~!」
空「…見てないかぁ。」
海「ナチスならなんかわかるんじゃないか?陸も慕ってたし…。」
空「そうだね!善は急げっていうし、走ろうか!」
海「勝負するか?」
空「いいよ!じゃあ、よ~い…スタート!」
…数分後…
海「…ハアハア、勝った!」
空「え~負けちゃった~。」
海「太ったんじゃないか?笑」
空「うわ~!海が調子乗ってる!」
海「は?乗ってねぇよ。てかどうやって乗るんだよ。」
空「本当に乗ってるわけないでしょ?あぁ、おじさんだからわかんないかー(笑)」
海「お前同じ歳だろうが!」
ギャーギャー
ナチ「…お前ら人ん家の前で何やってるんだ?」
ソ連「ナチ―?どうした…って、海と空か。」
海「ナチス!それにソ連!丁度いいところに!」
海「こいつが調子乗ってるとか言ってきて!」
空「実際調子乗ってたじゃん!」
ナチ「なぁ、なんでも良いがなんか用があるんだろ?」
ソ連「そうだぞ。用があるならさっさと言え。」
ソ連「ナチとイチャイチャする時間が無くなる。」
ナチ「ソ連、お前なぁ…。」
ナチ「可愛すぎるだろ。」
ソ連「ナチの方が可愛いが?」
ナチ「ソ連…♥」
ソ連「ナチ…♥」
空「お取込み中に悪いんだけど、うちの陸知らない?」
ナチ「日帝のことか?どうかしたのか?」
海「一昨日から行方不明でな。」
ナチ「あ~。知らないな。ソ連は何か知ってるか?」
ソ連「いや、俺もわからないな。」
海「そうか。すまないな。」
ナチ「いや、大丈夫だ。」
ソ連「またなんか分かったら教えるわ。」
空「お願いね。」
ナチ「またな。」
ソ連「じゃあな。」
海「嗚呼、またな。」
空「ばいばーい!」
空「全員知らないかぁ。」
海「他のやつらが何かわかるといいが…。」
イタ王目線
イタ王「ふんふーん♪」
イタ王「海と空に貰ったピッツア食べるんね!」
パカッ(ピz…ピッツアの箱を開ける)
イタ王「…はぁ!?これ…パイナップルのってるんね!」
イタ王「ピザがもったいないんねー!」
イタ王「今度会ったらこれはピッツアじゃないって教えないとなんね!」
短いですが番外編①はここまでです!
いや~本当に書くの遅れてすみませんでした…!
学校が始まっていろいろバタバタしてました!
次は出来るだけ早く作ります!
それではさようなら~!