テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こころの攻撃もアスモデウスの再生を無効化していた。アスモデウスは残ってる右腕でこころに攻撃した。アスモデウスパワーにこころは少しふっとばされるが先程よりも威力が落ちている
アスモデウスは満身創痍となり、こころは畳み掛ける。それに連動してフランとレミリアが怪我から回復し、こころの援護をする。
フランとレミリアの攻防をアスモデウスは避けるが、その隙をこころが攻撃を叩きんだ。
こころの指に激しい金色と碧色が混ざった光が収縮し、それは放たれ、アスモデウスの心臓を撃ち抜いた。
アスモデウスはその攻撃を食らい、塵となって消えていった。そして奥に進んでいく道中に、ベルゼブブ達と合流した。そうして、地下を見つけ、入ろうとすると何者かが凄いスピードで接近してきて、前に出てたこころを紫苑が庇った。
紫苑が膝をついて、倒れ込むとベルゼブブが接近してきたそいつを攻撃して、距離を取って睨みつける。
と紫苑を攻撃したのは怠惰の悪魔、ベルフェゴールだった。そうしてベルフェゴールが権能を口にした。
カメ吉(新アカ)
2,882
2,857
#幻想入り
みすず💧🍀
622
コメント
1件
第49話「閑光」読了しました!アスモデウス戦、こころの「神光」でとどめを刺す流れが清々しかったです。金色と碧色が混ざった光の描写が綺麗で、ここに至るまでの積み重ねが感じられました。そして新たな敵・ベルフェゴールの登場でまた波乱の予感…紫苑がこころを庇うシーンには胸が熱くなりました。権能の設定も気になりますね。続きが楽しみです!