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なつみかん
#🐢投稿
リユ
ブラックドック・レイブン隊2
《ジーラインツヴァイ{ランチャーアーマー}{カナエ専用機}》
ジーラインツヴァイにランチャーアーマーを装備させて、加えてカナエのスタイルを有った武装をチョイスした機体。
ランチャーアーマーとは砲撃戦用のアーマーであり、多数の射撃兵装を主体としている。
まず頭部側面にセンサーユニットを装備し射撃時の命中率を向上。
背部左側には大型のディスクレドームを装備している。
武装は頭部バルカン砲、背部には12連装マイクロミサイルポッドと右側にビームサーベルが二本装備、左肩部の120mm機関砲とミサイルランチャー2発、大型シールドを搭載したウェポンポッド、右腕部ボックスタイプ・ビームサーベル、左腕部3連装ロケット弾ポッド、脚部4連装ミサイルポッド、両腰部に装備した2連装対艦ミサイルランチャー、ブルパップ・マシンガン、バルザック式360mmロケットバズーカ、ロングメガビームランチャーを装備している。
また、脚部には大型のスラスターユニットを装備しており、機動性はある程度確保されている。
原型機は背部のビームサーベルの代わりにビームランチャーか360mmキャノン砲を装備し、リアスカート部にビームサーベルを備え、ボックスタイプ・ビームサーベル、脚部4連装ミサイルポッド、左腕部3連装ロケット弾ポッドを装備しておらず、手持ち火器も2連装大型ビームライフルである。
パイロットは又里カナエ。
かなりの皮肉屋であり、そして毒舌。
ただしかなり交友関係が広く、また結構すぐ仲良くなったりするくらいには優しく常識的な存在。
元はトリニティ総合学園に所属していたが、現在は停学に成っている。
戦闘では後方からの支援攻撃に徹し、チームメイン火力を担っている。
《ジーラインツヴァイ{エレクトロアーマー}{ヒヨメ専用機}》
ジーラインツヴァイにエレクトロアーマーを装備させ、ヒヨメにあった装備を選んで装備させた機体
まず、左腕には大型センサーユニットを、右腕には大型カメラユニットを装備して、頭部には大型のEWACユニットを装備、頭部も偵察用の高精度センサーを付けた物に変更している。
ここまでは通常機と同様だが、腰部リアスカートに専用の大型フライトユニットを装備し、さらにフライトユニットには大型プロペラントタンクニ基、偵察用の小型ドローンの[TONBI]4機、スモークディスチャージャー8基、4連装ミサイルポッド2門、2連装110mm速射砲四門、サブアームニ基が搭載されている。
TONBIには高精度カメラ、赤外線探知センサー、熱源探知センサー等が搭載されていて、AIによる高精度操作技術を確立している。
また、脚部には3連装スモークディスチャージャーを片側4基、計8基を搭載し、また胸部にはマルチランチャーをニ基、フロントスカートには音響センサーを搭載している。
武装は頭部バルカン砲、右サイドスカートと袖口部に内蔵されたビームサーベルで袖口部のはビームガンとしても使え、左サイドスカートには3連装ミサイルポッド、180mmロングレンジ対艦スナイパーライフル、ジム・ライフルがある。
パイロットは菜多里ヒヨメ、性格はかなり臆病かつ卑屈、そして根暗の俗に言う陰キャであり、実際押しの強い人との会話は苦手…
ただしキレた時はとてつもなく怖く、相手のコックピットに何度も殴打をしたりマニピュレータで力尽くで破壊したり、暴言を吐き散らしたとかなり危険な存在に成り、その後自己嫌悪をするのが常である。
基本的には後方でドローンを駆使した索敵、偵察、戦力測定によるチームの[目]として戦い、時には空中からの狙撃を行う。
《ジーラインツヴァイ{スタンダードアーマー}{サラキ専用機}》
ジーラインツヴァイにスタンダードアーマーを装備させて、専用の武装等を装備させた機体である。
まず全身に増加装甲、及びスラスターを増設し総合性能を向上させている。
それに加えて両肩部には大型のブースターユニット、両脚部と背部に大型スラスター、背部にプロペラントタンクニ基を搭載している。
武装は頭部バルカン砲、胸部75mmマシンキャノンニ基、両肩部にはメインウェポンの実体刃複合ビームソードとその鞘を一基づつ搭載、腰部サイドアーマーにはビームダガー、フロントアーマーにはビームハンドガンを二丁を搭載、背部には120mmガトリング砲ニ基を装備している。
携行武器はショートレンジ・ビームライフルかハイパー・バズーカを装備していく事が多いが、時には大型重機関銃やマシンガン等を装備していく。
専用のシールドにはビームアックスニ基と90mm機関砲を搭載しており、耐久性も問題ない。
基本的には偵察型の護衛及び、前衛での戦闘を主としている。
パイロットは山佐鳴シケミ。
元々はゲヘナ学園出身で風紀委員会所属だったが、ゲヘナでの大規模な戦闘で負傷し、その後はトランプアに拾われて今に至る。
世間的には行方不明とていう形であり、同級生の銀鏡イオリや愛情フウカはとても心配している。
本人の性格はとても冷静で、イオリのストッパー役を担っていた時期もあり、個性豊か…というよりかは我が強すぎる問題児だらけなチームのある種のストッパー的役割を担っており、常にストレスによる胃痛等に苦しめられている。
コメント
11件
読み終えました!機体解説エピソード、すごくボリュームがあって読み応えありました🤍 どの機体もコンセプトがはっきりしていて、装備の一つひとつに「このパイロットだからこの武装」っていう理由が感じられるのが好きです。特にカナエ機の火力特化っぷりとヒヨメ機の偵察特化の対比が面白かったです。シケミさんの「ストッパー役で胃痛」っていう描写に思わず笑っちゃいました…チームの空気が想像できて楽しいです!