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練習
kyng視点
今日はやけに敵が多い。カゲツと俺でもかなり大変だった。カゲツと協力してどんどんと敵を倒していきこっちの方の敵はもう残り少なくなっていった。
mrkm「なぁ狼」
kyng「なんだ」
mrkm「伊波達の方大丈夫かな」
kyng「…大丈夫だろ」
確かに今回は敵が多くまだ未熟なイッテツとライでは少し大変かもしれない。敵を倒し終わったら急いでライ達の所に行こう。
敵を倒し終わったのでライ達の方向に向かおうと準備を始めた時崩壊した建物から人影が見えた。それはライだった。カゲツもライの姿に気づいたようでライの方に近づいていた。しかし違和感を覚える。イッテツは?ライの武器のハンマーは?伊波の髪の黄緑色も少し赤く変化している気がする。何かがおかしい。嫌な予感がする。カゲツに行くのを止めようとしたが嫌な予感は的中しもう遅かった。
mrkm「伊波遅かったやん、てかイッテツは…」
inm「……」
kyng「カゲツ、止ま…」
グサッ
mrkm「…はッ、いな、み?」
目の前でカゲツは刺された。カゲツが倒れていく。ライが刺した。何故。信じられない光景が目の前に広がっている。
kyng「は、ライ?」
ライがカゲツの腹部に刺したガラスの破片手に取る。そしてカゲツに向かって振り上げる。もう一回刺そうとしたのだ。俺は急いで伊波の手を振り払いガラスの破片を遠くに飛ばした。
inm「あーあ。残念」
にっこりと笑ってそう一言放つライ。ライと思ってるだけでライじゃ無い何者かもしれない。これはほんとにライなのか。
inm「じゃあ俺はこれで、バイバイ」
kyng「おい、待てよ」
他人事のように帰ろうとしているライにを止める。するとライはこちらを睨みつけた。
inm「何?俺帰りたいんだけど。」
kyng「カゲツを刺しておいて1人でに帰る気か?お前どうしたんだよマジで」
inm「どうしたって、疲れただけ。」
kyng「じゃあ尚更聞かないとな。お前がどうしてこうなったかを」
inm「はぁ、だから疲れただけだって」
ライは面倒くさそうに返事をする。いつものライとは本当に別人みたいだ。するとライは何かを思う出したかのように喋り始めた。
inm「…それより良いの?」
inm「イッテツ、苦しそうだったな〜」
kyng「…お前まさかイッテツも、!」
inm「そうしないと邪魔だったからさ〜笑 ほら俺を止める前にイッテツとカゲツを助けたらどう?ほらカゲツ苦しそ〜…」
kyng「ッ…」
確かに今助けないとカゲツは腹部から大量出血していて早く応急処置をしないといけない。イッテツも見つけて助け出さないといけない。ライを止めている時間がなかった。
inm「じゃ、頑張って」
そう言ってライは去っていった。
kuragekun!
#ご本人様には関係❌