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神酒恵比

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神酒恵比

5 - 第5話さすが弐年参組

♥

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2024年12月28日

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ピーンポーンパーンポーン

(注意)

これは、妖怪学校の先生はじめました、略して妖はじの夢小説です。神酒恵比の表現がガッツリ入っているため苦手なお方は他の素敵な作品をご覧下さい!🙇



恵比寿先生  視点



屋上を出て、教室に向かう。これから授業だ、集中しないと。

ガラガラ

「遅れてすみませ…」

「「おめでと~~~う!!!!!!!」」

「…へ?」

「おいてめぇら!今日は恵比寿先生と神酒に春が来た記念日だぞ~!」

「「おーーーー!!!!!」」

「…何で飲み会みたいなのこのクラス。」

だれか早く来ないかな…これ止めてほしいんだけど…

「…… 」

「みーくん。その目はなに!?どういう感情なの!? 」

「恵比寿先生!あんたもリア充の道に行くのかよ!俺もつれてってくれよ! 」

と、泥田くんが半泣きで言ってきた。

だから丁寧に…

「自分の恋は自分で見つけてね」

と、言っておいた。

「そんなぁぁぁぁあ!」

騒がしい弐年参組たちを遠い目で見ていると…

ドッドッド

と、廊下から走ってくる音が聞こえた。

ガラガラ

「遅れました!!!!!」

…厄介者が増えた。

「ってどうしたのみんな!そんな飲み会みたいな雰囲気だして!」

「晴明!今日は何の日だ!」

「今日は何の日…?、あっ!そうだ! 」

「わかったか?」

「うん!バッチリだよ!」

「よし!じゃあ、言ってみろ!」

「今日は…」

「見てみよう!すべてのセーラー服展覧会の開催日だ!」

「「…は?」」

「なんだよその展覧会は!」

「知らないの!日本中のセーラー服大好き民が開催してほしくてずっとお願いしてきて10年…やっと開催されたんだよ!どれだけこの日を待ち望んだか…」

「10年!?ながっ!!」

「っじゃなくて!それじゃねぇよ!」

「え?これ以外なくない?」

「…今日は!恵比寿と!神酒の!春が来た記念日だよ!!!!!!」

「春?まだ来てないけど…今は春じゃないよ?」

「そっちの春じゃねぇ!」

「…だ………て」

黒板から何か聞こえてきた

「「ん?」」

「っさっさと黙れっていってんだよ今は授業中だぞゴラッ!!!!」

そのセリフと共に黒板がぶち破られた。

「はっ、秦中先生!?」

「てめぇらこれで何回目だ?何回言ったらわかる!今日はめでてぇ日だが、そういうのは学校が終わった後にやれや!」

「うるせぇばか中が!」

「んだとゴラッ!!」

秦中先生が来たからやっと終わると思ったけど終わらなかった…ていうか黒板壊されたっていうことは…

「…こっ、校長先生ー。秦中先生が黒板を壊しましたー。」

届くかな…

ヌラリ

「また壊しましたね?あなたたち…」

ほっ本当に来た…

「ゲッ、校長…」

「ゲッて何ですかゲッて」

「全く。何度やりゃ気ぃ済むんだよ…」

イラつきが言葉に反映されてる…

「さっさと静かにしてください!今すぐに!全員総出で黒板直してください!」

「「えぇ…」」

「いや、えぇ…じゃねぇよ」

「お前ら!すぐに片付けるぞ!」

さすが入道くん。しっかりしてる。…ていうかいつもこんなに騒いでるならツッコミ担当の入道くん大変だな…

「チェッ、ちょっとやり過ぎたか…」

そう、紅子さんがいったらみーくんが皆の前に出た。

「安心しろお前ら、今がダメなら… 」

「学校が終わった後に二次会を開けばいい話だ。」

「「…へ?二次会?」」

「こんなにめでたい日なんだ。ちゃんと祝わないとな。」

…へ、嘘でしょ二次会あるの…

「校長先生?どこかお店予約してくれませんか?」

「は?何で私が…黒板を直した後ですよ…」

そこ許可しちゃうんだ…

「おっしゃ!てことで…さっさと直すぞてめぇら!」

「「おーーーーーーーーー!!!!!」」

…まぁ、今日の食費浮くからいいか…

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