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今日から私の名前はルナサ・オルシェだ
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子供1「あのこなんなの?」
子供2「知らなーい」
子供3「でもさ〜孤児院で死神って呼ばれてたらしいよ〜」
子供1「え〜ヤバ〜」
子供2「関わらないほうがいいんじゃない?」
子供3「確かに〜無視しよ〜」
ルナサ「(くだらない皆敵なんだ私のことなんて皆嫌いなんだ)」
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???「ねぇねぇルナサちゃん!」
ルナサ「………………」
???「あれ~?せんせーこの子って耳聞こえないの〜?」
先生「あれ?そんなことないはずなんだけど…」
???「ふーん、てかこの子可愛いー」
???「あ、ごめんねルナサちゃん、私の名前は魂魄(こんぱく)華(はな)!よろしくね!」
華「(ジー、ルナサの顔を見る)」
ルナサ「なに」
華「(パァァァ!満面の笑みを浮かべる)やっと喋ったー!しかも声もちょー可愛いー声優とかなれるかもね!」
ルナサ「…………うっさい」
華「それよくゆわれる〜なおしたいんだけどさ〜めっちゃ話すの速いでしょ〜それもあるから結構声がおっきくなっちゃうんだよね〜(笑)」
ルナサ「速いし声がデカいだから黙れ」
華「ブー(●`ε´●)」
ルナサ「早く黙れ」
華「仲良くなってくれるまで一生喋る!」
ルナサ「………あぁもう分かったよ……仲良くするから黙って」
華「やった~!」
ルナサ「全然静かじゃないじゃん」
変なの……なんか………この人と居ると、寂しさとか悔しさが忘れられるな。
ルナサ「さぁさぁ魂魄さん」
華「華!」
ルナサ「はいはい華さん」
華「呼び捨て!」
ルナサ「……(呆れ)華ちゃん」
華「…………まいっか〜」
ここから私の人生が変わった
次回 私の友達
コメント
1件
読ませていただきました、第13話。 華ちゃん、すごくいい子ですね…!「仲良くなるまで一生喋る」って、あの壁を作ってるルナサに真っ向からぶつかっていく感じが、読んでいて胸が熱くなりました。ルナサが「変なの…」って感じる瞬間、すごく好きです。孤児院での孤独が少しずつ解けていく予感がして、次回が待ち遠しいです!作者さん、素敵な出会いをありがとうございます。