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なつはぜ @フォロバ期間だよー
ゅ ら 。 @ びじりす
17,529
何で無視するの , ?
俺 なんかしちゃった , ?
無視されるようなこと
みんなにしちゃったの , ?
ngr 「 おはよ ~ アソビ君 」
asb 「…」
ngr 「アソビくん , ? 」
聞こえてないだけかな ,
ngr 「こなた君 , !!」
knt 「 … 」
ぇ 、なんで ,, ?
snsa「ぐす っ ぽろ っ」
さんしぁ , ?
snsa「ぉかしぃ , こんなの , !!」
ガシャン
ngr 「スマホ割れちゃうよ さんしあ , 」
さんしあは何故か怒っていた
krh 「ぃやだ っ ぃやだ 」
krh 「なんでっ , ぐすっ 」
キルハ くん , ?
みんな揃って何やってんだよ ,,
ドッキリ , ? w
無視してみた ~ ! みたいなうざいノリ , ? w
ngr 「みんな ,, なんで ,?」
ngr 「ドッキリなんでしょ , ? ネタバラシまだ , ? w」
asb 「 … みんな 落ち着いて 」
snsa「この状況で落ち着けっての , !? バカなのアソビ君 , !!」
ngr 「アソビの言う通りだよ , さんしあ落ち着けって 、」
krh 「ぐすっぽろっ」
knt「 … すぅ っ はぁ っ かひゅっ 」
ngr 「こなた君 , !? 大丈夫 , !?」
asb「こなた君 , 大丈夫 , ?」
knt 「へ , へ ~ き ( 笑 ) ごほっ , 」
snsa「何笑ってんの 、」
みんなおかしいだろ , なんでこんなこと
この空気が嫌で 立ち去ろうとした 。
そのとき アソビ君の声が聞こえた
asb 「配信 , するよ 、」
ぇ , ? 俺抜きで , !?
ハブられた , !?
asb 「悲しいお知らせです 」
asb 「ナガレ君が 、 亡くなりました 。」
snsa「 、、、」
knt 「ごめん 、アソビ君僕今日はもう無理 、」
krh 「ぼ 、くも 、」
ぇ っ は , ?
いるのだが 生きてるのだが
鏡見 ) ぁ 、れ
おかしい 、 誰も 写ってない 。
なんで っ 、?
まじで俺死んだの 、?
昨日何をしていたか思い出してみることにした
学校 ___。
snsa「な ~ がれ ! ご飯 、たべよ っ」
ngr 「ぁ 、ぅん」
krh 「ナガレ元気ないじゃ ~ ん」
knt 「ほんとほんと ~ 」
knt krh 「もっと声出して ~ ! 」
asb 「ダルがらみしてる奴らがいる w 」
そんな普通の会話 。
キルハくんのダジャレは氷河期到来するくらい寒いし
こなた君は変態エピソードだらけ 。
いかにも 大学生の日常みたいな感じ
そのとき 、 クラスの男子に呼び出しされた
asb 「ナガレ君 陰キャの俺らを見捨てるのか !?」
knt 「僕なんて今こなたんの絵を描いているというのに !」
ngr 「関係ないし w」
krh 「それってそもそも自b … 」
knt 「何か言ったかな ???? 」
snsa「こえぇぇ ~ wwww」
asb 「さんしあ君は言えないよ」
snsa「え ? 」
asb 「え ? 」
ngr 「じゃ ! 行ってくるわ ~ 」
krh 「いってら ~ 」
knt 「いってらっしゃい 」
ngr 「なにかありましたか ? 」
ど ~ せ
掃除でも押し付けられるんだろう
そう思っていたら
シャーペンを見せられた
ngr 「なにが 、したいん 、 ですか 、」
生徒 「陰キャのくせに調子乗ってるよなぁ お前ら 」
ngr 「 ぇ ? 」
ぐさっ
手のひらにシャーペンが刺さった
ぃたくて怖くて ….
後ずさりしたら
後ろは階段だった
が”たっ どん”っ
自分の頭から信じられない音がした
そのまま俺は目を瞑った 。
snsa 視点
______________
snsa「ねね ~ ナガレ遅くない ? 」
asb 「それな ~ 」
krh 「僕も思った ! 」
knt 「僕も思いました 」
asb 「なぜ敬語 ? w 」
knt 「全員同じこと言ってたら文つまらんくなるでしょ ? 」
snsa krh 「メタいな ~ 」
asb 「行くか ~ 」
knt ngr 以外 「さんせ ~ 」
knt 「賛成でございます 」
snsa「www」
snsa 「ながれ ~ 帰ってくるの遅いってb … 」
ぇ 、
ナガレ 、 ?
asb 「さんしあく ~ ん どしたの って … は 、 ? 」
knt 「何そのはんの ~ …. ぇ 、?」
krh 「みんな足速ぃってぇ 、 はぁ はぁ」
krh 「な 、がれ 、?」
時が止まったみたいにその場の空気が凍り付いた
ナガレが頭から血出して倒れていた
きっと夢 これは夢 、
そう思いたかった
一番 最初に 動き出したのはキルハ君
救急車に電話をかけようと必死だった
アソビ君こなた君は息をしているか確認していた
僕はというと …
snsa「消えろ ッ , ! しね っ しね ッッ …」
ナガレを呼び出したあの生徒をひたすら殴っていた
普段ならアソビ君もやめなよ ! というけれど
今日は違った
誰も僕を止めなかった
十数分経って
救急車が到着した
救急車に乗るナガレを見て
助かって 神様 お願い と祈ることしかできなかった
先生が結果をアソビ君に話していた
アソビ君は泣いていた
どちらの涙か僕はこれから知ることになる
asb 「ナガレ君は亡くなったって 、 ぐすっ」
嘘だ 、嘘
そのあとのはっきりとした詳細は
耳にも入ってこなかった
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そうだったわ …
思い出しちゃった
ごめんね …みんな
俺があれで生きてたら 、
みんなのほっとした顔みれたのかな …
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完結