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俺達は暫く歩いてると

一年の教室につく

そしたら、眼帯を着けた古風なピアスを

着けた青年と前に喫茶ポトスで

であった二人がいた

やっぱり風鈴高校の生徒さんだったか

『久しぶり楡井ちゃん桜ちゃん』


楡「!?藤咲さん!!なぜここに!?」


桜「なんで、あんたがいるんだよ

つうか、ちゃん付けやめろ!////」


『あらら~顔真っ赤かーわい』


桜「う、うるせぇ…。」

俺が桜ちゃんと楡井ちゃんの頭を

撫でようとしたら桜ちゃんのほうだけ

眼帯を付けた青年に払われてしまった


『おやおや?君は…?』


「初めまして俺、蘇枋隼飛って

いいます」ニコッ


蘇枋ちゃんはそういいながら

桜ちゃんを自分のほうへ寄せる


桜「っ!!///おい、なにして////」


蘇「んー?なにも?ただ、桜くんは

俺の物だって言いたかっただけ」


桜「な、なな、お、おまえ////

人前で恥ずかしくねぇのかよ!!////」


蘇「別に?恥ずかしくないよ?」

おやおや、この子は怖いねぇ

牽制してんじゃん…

この子と結構気合いそうだわ

俺も亀ちゃんのことになると

ついつい牽制しちゃうもんなぁ…


『蘇枋ちゃんだっけ?安心しなよ

桜ちゃん可愛いけど…

手は出さないからさぁ』

だって俺には亀ちゃんいるし

亀ちゃんしか眼中にないし


「そうですか…それはよかったです」ニコッ


『あぁ、後その営業スマイルやめなぁ?

怖さばいぞうだよ?』


「おや?何故わかったので?」


『ん~?、勘だよ勘』


「そうですか」


『てか、もし、俺が桜ちゃんに

手を出してたら君、どうしたの?』


「そりやぁ、今すぐ殴り飛ばしたい

ところですが…あなた社会人ですよね?

俺が裁かなくても法が裁いてくれるので」


『あらあら、末恐ろしい子だな』

てか、なんで、社会人って

わかったんだろ?


『なぁ、なんで俺が社会人って

分かったんだ?』


「さぁ?なんででしょ?」

まさか…


『梅ちゃんー?💢』


梅「…。」(目をそらす)

やっぱあんたか!!


『もう、梅ちゃんたら

個人情報はなるべくおさえてよ…

この子たちが信頼できるのも

分かるけどさぁ、』


梅「ごめんなさい…。」シュン…

あぁ、子犬にみえる


椿「あぁ~藤が梅泣かせた~」


『泣かせてねぇよ!!あぁ、もう、

わかったよ許すからさぁ…次は

気を付けろよ?』


「おう!」

切り替えはっや!!?

まあ、梅ちゃんの良いとこだから

いいけどさぁ。


蘇「そう言えば俺…あなたの名前

聞いてないです」

あぁ、それもそうだな


『俺は名前は藤咲だ…気軽に呼んでくれ』


蘇「…藤咲何さんですか?」


『…教えるつもりはねぇよ』


蘇「わぁ~警戒心の塊だぁ」


椿「教えてくれないわよ

私達だって知らないんだもん」


楡「藤咲さんの名前を唯一知ってるひとは

6年前の戦友だった方のみです!!」


蘇「へぇ~そうなんだ…」


『そうだ…だからあまり探りをいれるなよ

いれたら桜ちゃんとるからな』


「フフッ…。ご冗談を…。」睨


『おー、怖い怖い…冗談だよまあ、

俺のことは藤咲って呼んでくれると

ありがたい』


「…わかりました、では、藤咲さんと

呼ばせてもらいますね一応年上なので」ニコッ


『おー、よろしくな蘇枋ちゃん』ニコッ

相変わらず営業スマイルでされたので

此方も営業スマイルで返してやった

椿「はぁ…。(大人げないわね)」

にしても、蘇枋ちゃん

嫉妬させたらどうなるんだろ…

面白そう…やってみようかなぁ?


『あー、そう言えば桜ちゃん』


「んだよって、っ!?///おま。何して///(((( 『やっぱり思った通り 軽い~

ちゃんとご飯食べてる?

俺作りに行こっk((((おっと…蘇枋ちゃん

危ないよ』」


「(へぇ~今のよけれたんだ…。)

“俺の”桜くんに穢らわしい手で

触らないでくれないかな?」


『穢らわしいとか失礼な子だなぁ…』


「…今すぐ…俺の桜から離れろ…。」

ゾワ…。

あぁ、この子なんか過去になんかあんな…

少し遊び過ぎちゃった

俺は桜ちゃんを優しくおろす


『ごめんねぇ桜ちゃん』


「べつに…いいけど…今度からは

気を付けろよ」


『やさしいなぁ、お兄さん心配に

なっちゃう…。まあ、桜ちゃんには

蘇枋ちゃんがいるから大丈夫か』


「桜くんの心配よりも自分の心配を

されては?」ヒュッ


『おっと!?あっぶない…

ごめんって蘇枋ちゃんもう桜ちゃんに

手出さないから~って手出して

ないけどね!?』


「…えぇ、分かっていますが

次はありませんよ」ニコッ

おっかねぇ顔…。

今年の一年は怖いわ…

早く亀ちゃんに慰めてもらおっと…。


『じゃあ俺かえr(((【着信音】ん?

誰からだろ…?』

そこには愛おし亀ちゃんの名前が

書かれていた


椿「あら?藤、ちょっと見せなさいよ

恋人でしょ?」


『はぁ?いやだし…俺の特権だもん((((ヒョイって、 あ!蘇枋ちゃん!!』


さては椿のやつ蘇枋ちゃんと手をくんだな


蘇「はい、」


『はいじゃないよ!返して((((ちょ

梅離せってば!!』


亀{…君、だれぇ?…藤咲は?)

蘇{藤咲さんは此方が預かりました

返してほしければ風鈴高校に来てください)

亀{はぁ?藤咲がぁ捕まるわけないじゃん

早く換わってよぉ)

蘇{はぁ、仕方ないですねってあ!!)

『ねぇ…いい加減キレるよ~?…』ニコッ

蘇「わ~こわぁーい」

{もしもし!、ごめん…いま久しぶりに

風鈴高校来ててs((((亀{…心配した…。)

え…?…)

亀{紫灯のバカぁ嫌い)

ツーツー【電話が切れる】

『…。』ブワッ

椿「!?え、な、泣いて」

『お、おれ…嫌われたぁぁぁあ~(泣)』

どうしよう亀ちゃんに嫌われた…

もう無理生きていけない…。

からかった罰?なら、仕方ないけど

それでも、辛すぎるあぁ。どんな顔して

亀ちゃんにあったらいいんだよ~(泣)


椿「藤ちゃんえっと…ごめんね…」


『…もう、いいよぉ…元はと言えば

俺が悪いし…俺…帰るねぇ…』


梅「や、やさいあげるから元気出せよ」


『元気でないけどもらっとく~(泣)』

椿蘇桜楡

「「「(いや、もらうんかい)」」」

俺は梅ちゃんから野菜をわけてもらうと

亀ちゃんが好きな瓶ラムネを買って急いで家のほうに帰ったのだった…。

かつて最強と呼ばれた男は恋人を溺愛中です

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