テラーノベル
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ーRYUKI視点ー
夕方 着(16:00とか)
「うわぁ〜っ!めっちゃ綺麗…っ!」
めっちゃ遠かったけど車の中から見える海の景色が最高だった
「でしょ〜」
「こんな所どうやってみつけてると…!?」
「んー?内緒ー」
「えー、たっくんのいじわっ…る、」
振り向くと思ったよりたっくんの顔が近かった
「っ…!?/ 」
「ああ、ごめんおれも景色見たくてさー」
「ん、いや、ぜんぜん、、」
「この辺で降りる??」
「あ、うんっ!!」
びっくりしたー、近い、近すぎるっ!!
ーTAKUTO視点ー
近すぎ、びっくりした、
ピコンッ
「ん、?誰だろ」
「たっくんー!!こっち来て!!!」
「あ、うんー!」
[かいりゅう:昨日りゅうきちゃんと帰ったか!?]
あー、かいりゅうね
[今りゅうきと海来てるー]
[かいりゅう:お前らやっと付き合ったか!?]
[いや、付き合ってないよ?海来てるだけでそーなる?笑]
[かいりゅう:まだかーい!いやー、おれはお前らの恋愛長々と見てきてるからなーずっと待ってんねん]
[あー、その事について明日話せる?]
[かいりゅう:おっけーおっけー明日空けとく]
[ありがとー]
[かいりゅう:ほんなら、お幸せにー]
[いやだから付き合ってないのよ]
[かいりゅう:はは笑]
もーかいりゅう、付き合えるなら付き合ってるよ、
「ちょ、たっくん、!遅すぎるけん、、」
りゅうきが走ってこっちに来てくれた、俺が遅すぎるみたい、笑
「ごめん、りゅうき、笑」
「何笑ってん!!?もー早く来て!!めっちゃ綺麗やから!!」
りゅうきに腕引っ張られる
「うお…っ」
可愛い
「ほんとじゃんめっちゃ綺麗」
「でしょ〜!」
「俺が連れてきたんだけどね?笑」
「あそうだった笑」
りゅうきの笑顔好きだなー、
ほんと、可愛い、、
ずっと笑ってて欲しい、。
*
「うう、さむっっ、」
「りゅうき寒い?車戻る?」
「んー、写真だけ撮っていい?」
「んいいよ」
カシャ
「じゃ車戻ろっか」
「うん、」
なんかりゅうき元気ない、??
寒いからかなー、?
「ふー、」
「ねぇりゅうき大丈夫?」
「んなにがぁ、」
「いやなんか元気なさそうだから」
「いや、たぶん、ちょっとさむいだけ、、じゃないかも、あたまいたい、、」
「あらら、早く帰ろっか」
あ、りゅうき、シートベルトしてもらわなきゃ
「ちょっと失礼…っ、」
「……っ、!?///」
「ごめんねーシートベルトしてもらいたかったか、ら、、ってえ!?りゅうきめっちゃ顔赤い!!大丈夫?!」
「えっ、/、だいじょうぶ、、」
「早く帰ろ帰ろ」
ーRYUKI視点ー
気づいたらたっくんの顔が真ん前にあって、ビックリして、
キス、されるのかと思った…、っ、、
大丈夫かとめちゃくちゃ心配してくれるたっくんに大丈夫と言うけどやっぱり少し心配してそうだ
たっくんのせいなんですけどぉー…っ、
***
夜(8:00ぐらい、?)
「んん、っ、、ここ、どこ、、?」
目の前にたっくんの姿……
もしかしてここ…、?!
「あ、起きた?ここ、俺の家」
……っやっぱり、、っ
「ん、ごめん、帰るよ、、」
「えいいよ、危ない、、まだ熱あるから今日“も”泊まりな」
「……っ」
ナチュラルに今日“も”と言うたっくんの言葉で朝のことを思い出した
ちょっと、恥ずい、、
「…、//」
「りゅうき、今何か食べれるものある?」
「んー、えっ、と…、」
「じゃあこれから選択肢を3つあげるからそこから選んで」
「ん、はい…っ」
「1つ目は〈何も食べない〉2つ目は〈今から俺が何か買ってくる〉3つ目は〈熱下がったら一緒に買いに行く〉どーれ」
「さん…っ、!、」
即答で答えた。
そらたっくんと一緒に行きたいやろ。
ーTAKUTO視点ー
「りょうかいじゃああとで一緒に買いに行こ」
「んね、今からじゃダメなん?」
「だーめ」
「でも、今から何か食べたいけんそれでもあかんの…っ、?」
ずるいっ、その目、、
「今しんどくないの?」
「ん、さっきよりはましっ、」
「んー、じゃあ行っちゃう…、?」
「うんっ…!!行っちゃう!!」
はぁー、やっちゃった、
ほんとにどこでそんなお願い覚えたの…っ
何かあったら俺が支える…、!
「じゃあ、まず立てるかやってみよ」
「それはいけるやろ…、、っ! 」
りゅうきが勢いよく立ち上がる
「わぁ、っ……んっ、、!、//」
「あっ…ぶな、、…っ」
りゅうきが倒れかけるのを両腰を掴んで支える
「だから急に立ち上がらない!!」
「ごめん、、そんな怒らんといて、、」
「それはごめん、」
「手、、、っ、/ 」
「手?」
「いつ、、どけて、くれると、、?//」
「あ、!!ごめんごめん!」
「別にいいけん、、早く行こ、」
「ぁあ、うん、」
りゅうきの腰、結構細い、、、
見てみたいなあ、
あぁぁ〜違う違う!!だめだめ、!!
何考えてんの俺…っ、
ーRYUKI視点ー
はぁびっくりしたー、、
てかおれ感じとったくない…っ、?
思い返すだけではずかしいっちゃけど…、
思い返すな!!おれ!!!
「ちょ、りゅうき、待って、、」
「たっくん、遅いー、」
「先行かないで、ほんとにまた足滑らしたら困る」
「ごめん、」
*
「りゅうきどれにする?俺買うよ」
「えっ、いいよ…っ俺が買う…、あ、」
「りゅうき、お 財布、ないでしょ?」
「うん、なかった、」
「ほら、だから俺買うよ」
「ありがと、」
第5話「今日も」END
コメント
1件
はーい、読んだよ〜!!第5話「今日も」、めっちゃキュンキュンした〜😭💕 海の景色とか車内での近距離とか、もう距離感が絶妙すぎてヤバい…!!シートベルトのシーン、キスされるかと思ったってりゅうきの心境、わかるわかる〜っ!!/// そんで熱出したりんごちゃんをお世話するたっくん、優しさとドキドキが混ざってて好きすぎる。「今日“も”泊まりな」のさりげなさに私の心臓持ってかれた…!!笑 最後の買い物シーンの腰支えるとこもエモすぎて、続きが気になって仕方ないよ〜!!次話も絶対読むっ🌸