テラーノベル
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ーRYUKI視点ー
「で?なんでこれなの?」
「いやー、、」
おれは今詰められている、かも…。
さっきコンビニに行って何か買ってあげるって言われたのに…、、
「なんでカルピスソーダだけなの?」
「いや、、…」
「お腹空いてない?やっぱまだ頭痛い?」
「なんとなく、何食べたいかわからんで…」
「そっかー…どうする?」
「俺念の為おかゆ買ったんだけど食べる?」
「たっくんが作る、…?」
「うん、俺が作るけど…、、?いや、?」
「食べたい!!!食べる!!俺も食べる!!」
「わかったわかった、笑コンビニ行った意味ないじゃん笑」
「あるある!」
ーTAKUTO視点ー
俺は今からおかゆを作ることになった
おかゆは作ったことないけどなんとなく作ってみる
「ただいまー」
「ただいま!!」
んーたまごとか入れる?食べれるかな?
色んな種類作ってみよ
「ちょっとりゅうき来て」
「はーい」
「んなに??」
「ちょっと味見してはいあー」
「えあーんてすると、?」
「うんその方がはやい」
「………ん、/
!?うまっ…、、!!」
「およかった次はいあー」
「…ん
こっちも美味い!!」
なんか…、えさやりしてるみたい
かわい…っ、
「ねぇ、なんで止まってると…?おーい」
「わ、あごめんごめんじゃあこれ梅とたまご持ってこっか」
「うん!楽しみっっ」
なんかもう、可愛すぎるなー、全てが
これもう1発可愛いの来たら終わりだ、
ーRYUKI視点ー
「ソファの方座ろそっちの方がしんどくないでしょ」
はぁ、なんでこんなに優しいと…、?
もう、これ以上優しくしないで、、、
「うん、ありがと」
「よいしょ…っ、ん?なんで立ったまま…?笑座りな、ほらおいで」
手 引
ピタッ
「わごめん…っ、/」
「ん?いいよ、そのままで暖かい暖かい」
〜っ、、……
「確かに…、、!/暖かい…、!!//」
「おぉびっくりした、なに急に大声出しちゃって笑照れた?」
「…〜っ!/照れたけど!?なに!!!さっきからずっと照れまくり…っ!!わかんないの!!!//」
ーTAKUTO視点ー
「え…っ、、りゅ…」
「もー!食べたら寝るけん黙っとって…、!/」
何故か急に素直になり、顔を真っ赤にしたりゅうきが真ん前に、いる、
これはマジで可愛い
なにりゅうきが好きなのはせいとじゃないの、?
あの時慰めてもらってたじゃん、
あの時ハグしてもらってたじゃん、
違う、の、?
かいりゅう、、こういう時どうしたらいいですか
「ごちそうさま…っ、!!」
「まっ………」
待ってという暇もなくりゅうきはどたどたと歩いて寝室に消えていった
ねぇ
ほんとにどういうこと、?
りゅうき、、
教えてよ、
まだ俺の事好きなの、?
どうなの、?
もう俺に飽きたんじゃないの、?
考えてもわかんないよ、
明日聞く、朝起きて聞く、!
ーRYUKI視点ー
バタンッ
はぁぁ、、
もうだから言ったじゃん、
これ以上優しくしないで、、
俺はいつも“可愛い”とか“照れてるの?”とかそういう言葉は否定する
嫌だから
でも昔から好きな人の前だと素直に受け止めてしまう
嬉しいから、、
だからさっき、
「照れたけど何!?」とかダサっ…、
もう今日は寝て明日早く家でよ、
*
ーTAKUTO視点ー
ガチャ
「もう寝てるか…、、」
りゅうきはさっきなんで照れてるって素直になったの?
どうして?
「りゅうきはまだ俺の事好きなの、?」
なんて
聞こえてないよね、
明日かいりゅうに話聞いてもらお
おやすみ、りゅうき、
第6話「照れたけどなに!?」END
コメント
1件
第6話読了…🥀 もう、なにこの距離感…近すぎて心臓がもたないよ…! 「照れたけどなに!?」って逆ギレみたいに言っちゃうRYUKI、可愛すぎてやばい。TAKUTOが内心冷静じゃなくなってるのもすごく伝わってきて、もうお互いに無自覚に沼ってる感じがたまらない…。 最後の寝室での独白、静かに切なくて、でもそこがまた好き。 続き、すごく気になります🌙