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プリンスホテルの駐車場に誘導された。
「来てるか?島田洋さんは」
「いいえ未だ到着されてません」
慧と藍、幸子が降りて、
フロントのエントランスで待つか、
「お父さんって背が高いよね」
見えたのが洸だった
「笑っ慧に藍」
「洸、龍に話したのか」
仕事の件だろ…きちんとTELで話したよ。
自動ドアが開いた…
見知らない人々が入って来た。
また開いた…
母さん…
「ごめんなさい私運転しないからって言ったでしょ…」
「龍の馬鹿か!」
少し遠回りして来た島田家族が
貫禄がある男性が煙草を持った。
「父さん此処禁煙席だよ…」
お待たせしました香取さん…
立ちあがり挨拶した。
「この度はこちらの我が儘で指定しまして申し訳ない」
まあ…
「そんなに畏まらないでください」
島田洋と香取聖人が手を握りしめ「息子が大変ご迷惑かけてすみませんでした」
藍が後ろに立ってる男性を見つめた。
え…
島田さん!お父さん危ないっ!!
ブックボックスを投げた!
潤が受け取り、サングラスの男を蹴り倒した。
「誰か警察を呼んで!」
龍と潤が男の拳銃を取りあげた。
島田水穂子さんが顔に手で隠した。
丁度外でパトロールの警官と刑事が怒鳴り込んできた。
津島史朗~!逮捕する!
島田洋と香取が津島史朗…
ああ!!
思い出した2人、
洸のマンション忍び込み、パソコンのデータ情報を盗んだ犯人
龍の部屋の窓のロックしてなかった時個人情報を流すつもりだった
俺の目の前を通ったよな自転車を押してた潤が自宅前でケース事
パソコンケースだアップルマークに兄の名前が刻まれてた。
誰に向かってピストルを向けた?…
香取聖人がいることで蜂蜜の俗のリーダーを見つけた為に向けた
「お前入ってたよな…」
刑事に怒鳴った香取が
「すまない…」顔見上げた
「え、神野さん」
「やあ香取さん元気そうで何よりだよ」
藍さん元気そう引っ越ししたんだろ。
「はい笑っおじ様凛さん元気ですか笑っ」
「凛今婚約した決まったら連絡するから住所教えて欲しいなぁ」
津島が連行された
焦った…
嫁の水穂子と弟の潤、
挨拶しろよ…水穂子?…
眼が点になってた。
「俳優さん観たいお父さん…」
お恥ずかしい所見せてしまった。
幸子…
「どうもお初に目にかかります香取の嫁の幸子と申します藍これならどう?」
「最後言わないのよ!」
「可愛い奥様ですね笑っ」
お恥ずかしい…
「あなたおんぶしてくれる?」
「どうした?」
なんでもありません…
「このとおりの嫁ですまない」
「お父さん料理の支度出来たってよ笑っ潤君こっちに座るか…
「ありがとうございます。えーと
慧がラフなスタイル、ネクタイピン、俺が洸、龍、そこ藍が座る」
「アルコール頼むよ笑っ」
「イヤイヤ…帰りますから…」
「洸部屋予約したんだろ?」
中華料理と洋風料理を頼んだ洸が
「グラスにお酒入りましたか
島田洋さんに会社に入社して頂きたいと思い父に責任者と成りますが良いかがですか?」
「言ったよなお父さん笑っ」
龍、嫁、潤の顔を見つめ、
「あなたが決める事よ」
香取さん宜しくお願い…します!
お父さん、お母さん良かったね笑っ
幸子と水穂子が泣いてた。
「泣くことか笑っ」
飲め、
幸子が赤ら顔で呑んでたのは日本酒を呑んでた…
「やめろって!」
藍もビール呑んでるわよ!
幸子に睨まれた…