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呑んで食べて皆が結局泊まる事になった。
両親の父2人とも赤ら顔でふらついた。
「まったく…手を掛けさすなよな」
幸子は聖人の傍にいた
別々の部屋、島田洋は水穂子が付いてた。
龍、洸、慧、潤は一緒に居た
慧?藍は、
「一人部屋だろ…」
「あの…藍さん俺が観てきても…」
「潤…」
「洸が頼むよ君藍が気になるのか」
皆がニヤニヤしてた。
「言ってこい笑っ」
ありがとうございます!
ドアをノックした。
ファッション雑誌を開いてた藍が
ベッドから降りて。
「誰?兄ちゃんなの」
「俺潤です…」
待ってね
ドアが開いた。
ドキドキした
ほのかな香り…大人の女性の香りが漂う…
「あの…外に出てみませんか…」
「屋上があるかも…」
エントランスを通り、
フロントの係りに観られたが、
警備員も廻ってた。
広いホテルの中を回った。
手を繋がなかった潤さんが先に歩く姿が高校生じゃなくて成人した男性
ありのまま…
ごめんよ…
振り向き、
お互いにドキドキした。
潤さんを見上げた藍…
「手を繋がなかったですよね」
俺男女共用の学校でも女性とふれ合う事がない…
「藍さん俺と付き合ってください…」
私はいろんな人と付き合ってなかったけど怖い思いをした事があった。
しばらく沈黙があった
手を出した潤…
「未だ気にかけてる?…」
藍が顔をあげた
藍が思ったこの人なら…
「手を出せないか…」
下げようとしたときに藍が手が触れた…
柔らかい手を握りしめた。
温かいね
駆け出した私達、
「ええ~!藍が潤君と付き合ってるの?慧」
「いつも出掛けてるよ」
慧がスーツ姿に着替えた後ろ姿が親に似てきた
車がない潤は
免許を取らないと恥ずかしいって
親の洋に頼んだ。
「働くのか…大学に行くのか…」
「欲を申すと大学にも行きたい…」
「バイトもしないと俺達、家族の生活もあるだろ良いか潤自分に甘えるなよ香取の親をみたか…嫁さん、父の後に立ってるだろ…」
若く結婚して4人の子供を産んだって言う。
島田洋もガソリン代どころか水穂子にパートやめろって言ったら。
「あなた呑気な事言ってられないでしょ子供達がお嫁をもらったお金掛かるでしょ!」
オーナーの香取聖人は本式に株式会社にしたいって行ったら
洋、洸が
起業家に融資してみるか…
何処の起業家?
「志摩産業だよ大手の高島企業と取引出来る要になれるよ」
慧が
ねネットで通信してみたところ
子会社が増えてる…
「やってみるか」
龍もタブレットを持ち、大きな道銀から借りれる。上限値を幅寄せできるだろ
洸は両手に逞しい力寄せが出来たから、安心感ができ逞しくなってきた。
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