テラーノベル
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jp⋆͛ side
jp「……」
徹夜したのがバレたあたりぐらいからかttが異様にしがみ付いて来るようになった。
喋りかけては来ないけど鋭い目で何かを観察しているように見えた。一体どうしたんだろうか…?
jp「あー…ttさん??」
tt「…なんや?jp」
jp「いや、そんな所で何してんのかなーって」
tt「別に何もしてへんで…?」
今日はしがみついては来ないが壁から此方の様子を見ている。観察ごっこでもやってるのかな?
jp「…何もしてないなら一緒に映画でも見よ?」
tt「おう、ええで…」
さっき話していた場所から移動して大きなスクリーンのある部屋に来た。
jp「〜♪」
tt「随分ご機嫌やなぁ」
jp「そりゃぁttと一緒に見るの楽しいし」((ニコッ
tt「…そうなんや/」
jp「……?」
急にそっぽ向いちゃった…なんかほんのり耳が赤いような?気のせいかなぁ
jp「tt?」
tt「よし!…映画観るで!!」
jp「お、おう…?」
気を取り直して映画を見た。
中盤ら辺から急にキスシーンが出てきた時はちょっと焦ってしまった。普通にびっくりした…
あるならあるって言ってよッ!?!?
jp「……⸝⸝」
凄く気まずい。
tt⋆͛ side
中盤の方から出て来たキスシーンからjpが下を向いて俯いてるようにみえる。
どうしたんやろ…?
tt「jp…?」
jp「ビクッ…どうしたの?tt」
びっくりしながらこちらを素早く向くと少し頬が赤かった。
さっきのキスシーンで照れてたのだろうか…?
可愛ええわぁ…ホンマに。
tt「……笑」
チュッ♡
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コメント
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ヴガァァァァァァァァァァァア心が浄化されるゥゥゥゥゥ‼︎‼︎
1,152
醤油🦖🎆
873
56
sora
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