テラーノベル
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ドス太
⚠︎付き合ってる えr
🤕____________❤︎
ある日のヨコハマ
「____」
…うげ、この声…
「太宰君」
無視無視…
「太宰君?」
……
「太宰くーん…」
…此答えないと終わらない気が……
「…何」
「随分と不機嫌ですね、何かあったのですか?」
君の所為だよ…本当に巫山戯ないで欲しい
「大有りだよ、最も…君の所為でね」
…..
「何か気持ち悪い事を考えていないかい?」
「いえ、考えてませんよ」
嘘でしょ…表情が何時もと1ミリぐらい違う
「と言うか太宰君…最近全く連絡を返してくれないじゃ無いですか…」
フョードル拗ねたような表情をして思い出した様に云いだす
「何拗ねてんの…?」
「だって僕たち、一応恋人じゃ無いですか…」
「そうだったっけ?私は付き合った記憶なんか無いけれど」
………、
「そうですよ。録音だって残ってます 」
「うぇ、気持ち悪」
………………、
「聞きます?」
「聞かない」
「そうですか」
「何処か行きませんか?」
「…良いよ」
「どこ行くの?」
「知りません、適当に歩きましょう」
__________________
本当は…付き合えて嬉しいし、気持ち悪くも無い……
好きだよ
なんて、パッと云えれば…苦労しないのかな……
何処かで聞いた事がある
『愛の言葉は必要以上には言わない方が良い』
『器は同じ何だから、数が多ければ多いほど一つが軽くなってしまうよ』
けれど私は、その器に一つすらも入れられない
フョードルが稀に言う
「愛しています」
その言葉は毎回、私の心に深く埋められる
けれど其れを返すことは出来ない
私の弱さだ……
__________________
「太宰君」
「何」
「カフェでも如何です?」
「ん、善いよ」
あれ…此処私が行きたいって言ってたところ…
確か人気で予約がいるんじゃ…
予約してあった…え、何…プラン組んであるの?怖…
「何か頼みます?」
「うん…頼む」
「僕は紅茶とパンケーキを」
「私は洗剤とオムライス」
店員「すみません…せ、洗剤は承れません…他にご注文は…?」
「そっかぁ…楢私も紅茶~」
店員「ご、ご注文繰り返します…紅茶が2つ、パンケーキとオムライス其々1つで宜しかったでしょうか?」
「大丈夫だよ~」
店員「承りました」
「太宰君、そろそろ店を出ましょうか?」
「うん、そうだね」
ヨコハマの街を2人で歩く
「ところで太宰君」
何、と返そうとしてフョードルの方を向いた
「…それ…」
「何です?この注射器」
私のポケットから取ったのか…
「え~…、何だろうねぇ…君には言えないよ」
言えるわけない…フョードルに効くように、その為だけに調合した媚薬に近しいもの
しかも効果は通常の数倍は強いやつ__
「打ってみたら良いじゃない、そうすれば分かるだろ?」
「…其れもそうですね」
フョードルは躊躇なく自分に注射を打ち込む
「…此は…、媚薬…、?でしょうか…」
「まぁ、其れに近いかな」
「…太宰君」
「何?」
腕を無理やり引っ張られ路地に連れて行かれる
「もう一本、持っていますよね」
「渡してください」
「え?嫌だよ」
「まぁ、もう持っていますけど」
そんな事だろうと思った…
「何に使うの」
「貴方にです」
手首を掴まれ自分にも注射が打たれる
完全にやらかした…こっち確かM化かなんかだったよね…
でもフョードルに合わせてるから、大して効果は無……
「ッん…、ッぁ、?」
腰が抜けてその場に座る
「…如何したんです?」
「わ…かんな……」
「太宰君…薬弱いんですね、意外です」
「弱くなんか……ない……」
弱いわけない、訓練もマフィアで莫迦みたいにやってきた……
でも最近は……、
「ッくそ……、」
「太宰君」
「ッは…ぁ…、なに……」
「そろそろ僕も限界です、抱いて良いですか?」
「君…恥じらいとかないの…?//」
「今は無いです」
「………」
「あっそ…好きにしなよ……」
「では、お言葉に甘えて」
「な…ッに、じらしてん…ッの…ぉ…//」
「焦らしてなんかいませんよ、太宰君が求めすぎなだけでは?」
「そ…な…こと…、ッんっ…///」
「ッあぁ、っもう…、ッ///」
「おっと…此は…、」
「さっさと下脱いでよ…、//」
位置を変わり、フョードルを壁に追いやる。所謂壁ドンってやつだ。
「…はいはい、」
「んへへ、ふぇーじゃの…おっき……//❤︎」
「理性無くなってます?」
「しらないも〜ん//」
「じゃあ太宰君、僕は動かないので、そのまま好きにして良いですよ」
「んん…?はぁい…//」
ジュポッチュッ…ヌルッ……
「んッ…ふ……だざ…ぃ、くん…、ッ?/」
「あぁい…?//(ぐぷっ…ジュプッ…)」
「ッ…なんでも…ありません……/ 」
「ふぇあ…しえう…らえあお……?きおひ……?//♡」
「え…ぇ…とっても……、/」
「…動かないと云いましたが…少し物足りません……少し耐えてくださいね……♡」
太宰の髪を鷲掴みにし、喉奥までモノを挿れさせる
「ん”…ぐぅ……、ッ?!//♡」
「ッ…かわぃ……//♡」
「すみませ……ッなか出します……、っ/」
「っんぅ…、!?///」
ビュルルッビュルルルッ♡
「ん…ん”~…、ッ//」
「飲んで下さいね?♡」
「ん”く……ぁ……ッ……」
ごくっ…
「ふふ…よく出来ました」
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フェラが書きたかっただけ
コメント
2件
あんま気に入ってない… てかAIからコメントくるようになってるんや 最近テラーやってなさすぎたわ
読了です〜!第1話、ドキドキしながら読み終えました。 太宰さんの「言葉にできないけど好き」って感じの内面、すごくじんわり沁みました。「愛の言葉は必要以上には言わない方が良い」って考えに共感しつつ、自分の器の空っぽさに悩む姿が愛おしくて……。フョードルはああ見えてめちゃくちゃ太宰のこと見てるんだなってカフェの予約とか台詞の節々から伝わってきて、この二人の距離感と温度差がたまらなく好きです。続きが気になります〜!