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夜月
85
🥺※スランプ中
600
#hret
聖奈
10,413
hr×et
地雷サンback
診察室
医師「ヒロ様あなたは、足首が骨折、関節と階段から落ちた時にかばったの でしょうか?手首にも少しひびが入ってます」
hr「ぇ‘‘」
医師「日常生活にも支障がでるため、入院となります」
hr「、、、わかりました」
俯く
医師「ご理解ありがとうございます」
「保護者の方にはこちらから連絡させていただきます」
hr「おねがいします」
医師「ご友人の方には、こちらから連絡しましょうか?」
hr「いえ、こちらから連絡します」
医師「了解いたしました」
hr「ありがとうございます」(お辞儀
医師「、、!いえいえ」(微笑
「それでは、病室に案内しますのでこちらの車いすにお乗りください」
hr「わかりました」
病室
医師「こちらになります」
『115室』
hr「ありがとうございます」
医師「では私はこれにて」
hr「はいありがとうございます」
hr(115、、、いいご縁??)
主)メタいっす,,
hr(まぁいいや)
病室に入るとそこにはベットが三つある
1つは器具などが少しあるそれ以外には目立つものは特にない、まさに今から入院する人用
2つ目は枕の隣に恐竜のぬいぐるみ、それに棚の上には何人かで撮っただろう写真が置いてある
3つ目はぬいぐるみはないが、棚の上には2つ目同様写真が飾ってありその周りにドラゴン?のような置物とゲーム機がある
肝心な二つのベッドの主は不在
今はhr一人である
hr「この感じだとこの病室は三人だな」
「仲良くできる気がしない、、、」
(あとでうりに欲しいもの持ってきてもらお」
hrは自分がこれから使うと思われる、ベッドに腰掛ける
hr「眠」
今日はいろいろとありすぎて、ベッドに腰掛けた途端に睡魔に襲われた
自分自身も相当疲れているんだろうと思いつつ必死に睡魔に抗い続け
五分後
さすがのhrも人類の敵である睡魔には抗えずにウトウトと寝かけていた時に
突然睡魔を切り裂くような音が響き渡る
hr「,,,!?」
??「え。」
??「どしたん?じゃぱぱ」
そこには睡魔を切り裂いた音の張本人であろう驚いた表情をした赤髪とその後ろから赤髪が驚いた理由がよくわかっていないような表情をして覗き込んでる黄髪で眼帯をつけた男の人が立っていた
??「,,誰?」
いかにも警戒している表情
⁇「だから何がって」
赤髪の身長で前が見えない様子
??「俺たちの病室に知らない人がいる」
??「,,,は?」
「なんかの冗談か?」
??「いやまじ」
??「ねぇ、君誰?此処は俺たちが使ってる病室なんだけど」
hr「俺?」
??「あんたしかいないやろ」
黄髪、完全に理解した様子
hr、とぼけたようにキョロキョロとわざと周囲に視線を動かす
??「とぼけんじゃねぇよ」
警戒
hr「俺はヒロ今日から短い間だけどお世話になります」
??「あぁ!!あんたか!今日からくるっていう子!」
黄髪、警戒してた表情から急にパッと笑顔になった
hr(表情変えるスピードこわ)
??「は?どゆこと」
理解しきれてない
??「ほら!今日せんせーが言ってたやろ?新入りくるっていう!」
??「なにそれ、俺しらないんだけど」
??「そりゃな、じゃぁぱお前半分寝とったもんな」
??「えぇ!?嘘!俺寝てた?」
??「おう、それはとてもとても気持ちよさそうにな」
??「はず//」
照れてるところは少し可愛いと思った
??「つーか!自己紹介まだだったな!俺はたっつん!よろしくな!
「えーと、ヒロさん?」
hr「ヒロでいいです」
ttn「そうか!よろしくなヒロくん!」
「俺はたっつんでいいで!」
hr「こちらこそ、よろしくお願いしますたっつんさん」
??「えーと、さっきは何も知らずにひどいこと言っちゃってごめんね?」
「俺はじゃぱぱ!よろしくヒロくん!」
hr「気にしてないので大丈夫です」
「じゃぱぱさんよろしくお願いします」
jp「んーなんかしっくりこないなー」
「あ!そうだ!敬語!敬語外しなよ!」
hr「いいんですか?」
jp「もちろん!そっちの方が話しやすいだろうし!」
hr「それじゃあよろしく!」
二人「よろしく!/よろしくな!」
コメント
1件
ああ、読ませていただきました!最初の医者とのやりとりでヒロくんがちゃんとお辞儀するシーン、すごく印象に残りました。ちゃんとした子なんだなって。 で、病室でのじゃぱぱくんとの出会い!最初は警戒してたのに、たっつんの明るさで空気が一気に和らいで、「敬語外しなよ」って言える関係になるの、ほんと青春って感じでいいですね。115号室の「いいご縁」って遊び心も好きです。続きが気になります!