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#天界
OOKMI
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#悪魔
愛瑠
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魔滅団養育学校を卒業したシンはついに悪魔との戦いに出た。
最初に出会ったのは中級悪魔ゴーストスとの戦いだった。この世界では悪魔の強さが十怪、上級悪魔、準上級悪魔、中級悪魔、初級悪魔の順で設定されている。ゴーストスは10体ほどのおばけの初級悪魔と共に悪魔屋敷を拠点としていた。シンはおばけの初級悪魔相手に特訓の成果を発揮し、次々と倒していった。しかし、それらはゴーストスの作戦のうえだった。ゴーストスは悪魔屋敷の他の悪魔と情報共有を行うことができ、情報によるリードでシンを追い詰めた。しかし、シンも戦いのなかでゴーストスの戦い方の情報を集めることでゴーストスになんとか対抗し、倒す一歩手前まで到達した。しかし、その瞬間、ゴーストスが消えた。ゴーストスは逃亡し、一般家庭に侵入し、その家に住む子供とそのお父さんを人質としてシンを追い払おうと考えたのだ。ゴーストスは家に入れば、2人を殺すと脅され、迂闊に近づくことができなかった。しかし、シンは一つの案を思い付く。それは、自分はものすごく強い技を持っていると宣言し、もし、2人を殺したら、その技でゴーストスを跡形もなく、殺すといった。もちろんシンにはそれほど強い技はないし、嘘の申告なのだが、それを聞いたゴーストスはその嘘を恐れ、シンは家に入ることに成功した。そうしてシンは、ゴーストスの討伐に成功した。ゴーストスはシンを罵倒しながら消えていった。
次にシンにきた任務は海での任務であり、シンが海に向かうと、そこには賢治がいた。今回の任務は賢治も参加するらしく、2人は悪魔を探しながら久しぶりに2人で遊んでいた。そのとき、女性の悲鳴が聞こえる。向かってみるとそこには魚の悪魔である準上級悪魔オウギョがいた。2人はオウギョに攻撃するが、オウギョの攻撃によってあっさり倒されてしまい、2人は気絶する。次に目覚めると、2人の目の前には殺された人々がそこら中に散らばっており、シンたちは人々を守れなかったことに後悔の念を感じ、オウギョを倒すことを誓った。そうして、賢治は人々の救助、シンはオウギョの討伐に役割分担し、シンは海の中に潜る。シンは海のなかにいる魚の初級悪魔と出会い、次々と討伐することでついにオウギョのいる深海にたどり着く。シンはオウギョに対抗するため、今まで一度も使ったことがないようなジンに教えてもらった技を使うことで、オウギョと互角に渡り合った。すると、魔力消費の多いオウギョは限界を迎え、魔力が尽きさせることに成功し、シンはオウギョにとどめを刺すことができた。その瞬間シンの脳内にオウギョの過去が流れる。オウギョはかつて、一人の漁師だった。しかし、オウギョは魚が好きすぎるあまり、魚を殺すことができず、上司によく怒鳴られていた。シンはオウギョの過去に同情し、オウギョを殺そうとする手が一瞬緩む。しかし、シンはオウギョがこれ以上苦しませるべきではないと判断し、オウギョを殺した。シンはその瞬間、悪魔は必ずしも完全な悪ではないと知った。そう思っていたそのとき、シンの目の前に一人の悪魔が現れる。彼はリゲルという名の魔王だった。今のシンでは絶対に倒せない相手。シンは身を震わせた。しかし、次の瞬間リゲルは怒りを爆発させなぜか逃亡した。シンには彼を追うことはできなかった。何はともあれ、海での戦いは終わった。
その後悪魔のトップ10に君臨する十怪たちと魔王による会議が開かれた。十怪たちはリゲルからシンたちを殺してほしいと依頼される。さらに、シンたちを殺すための作戦として、中級悪魔以上の悪魔約1000体で構成された悪魔たちの軍団を作り、十怪が一人暴食の食木生太を大将として任命した。
そうして悪魔軍団はシンの捜索のために様々な場所で人を殺していった。そこである日、シンの住む国で一番の都会である真都にたどり着く。シンたちはそのとき、たまたま、賢治と留花と共に、来ており、シン含め真都の付近にいるすべての団員が真都に派遣される。シンたちは中級悪魔から始まり、次々と、強い悪魔を討伐していった。しかし、そこで上級悪魔角田カブと遭遇する。カブはシンが今まで戦ってきた悪魔よりもはるかに強く、シンたちは3人がかりで苦戦を強いられる。途中で留花も重症を負い、戦線離脱することで追い詰められるが、賢治とシンの連携で間一髪で討伐に成功する。そこで、カブの過去が流れ込む。カブとカマはかつて国を真都に支配されていた。2人は真都を守るために力を付け、自分の国を取り戻すが、再びきた真都本軍によって島が大きく崩壊する。それを見た市民はカマとカブを非難し、投獄した。そうしてカブは悪魔になることを決めたのだった。シンはカブの無念や人への恨みを知る。シンはまだ戦おうとするカブを止めて、優しく抱きしめ、カブはカマとともに消えていった。シンたちは戦いの激しさのあまり、気絶してしまったが、次に目覚めたとき、目の前には食木生太と九才である田中剣蔵が向き合っていた。シンたちは田中剣蔵に指示され、すぐに逃げ、生太と剣蔵が向き合う。2人は互角に戦うが、悪魔が生太一人になると、リゲルが脳内で生太に帰るように指示されたので、生太は帰っていった。剣蔵は倒せなかったことに悔しさを感じつつ、生き残ったことに喜びを感じる。
こうしてシンたちは3つの舞台での戦いを終えた。次に待ち受ける舞台は岩礁村という山に囲まれた村。シンたちは果たして、岩礁村でどのような結末を迎えるのか。十怪たちとシンとの戦いがついに始まる。
コメント
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おお、第2話も熱かったな!ゴーストス戦での心理戦、特に「強い技がある」ってブラフで切り抜けるシン、頭良いわ~。オウギョの過去も切なかったし、カブを抱きしめるシンにグッときた。悪魔にも事情があるってのが込められてて、ますます引き込まれたわ!次は岩礁村か、楽しみ🔥