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うみたがりという曲をモチーフに自分で創作しました。

イメージです。

太中です。



見たくない人は回れ右で




通報もなしでお願いしますm(_ _)m

























この想いは恋じゃない、違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う


でも、頭では分かっていても、そう思う度に、何かが俺の首を締めてくる。


「これ以上は、もう、無理だっ、」


と、今更ながら、認めざるを得ない。ここまで粘った方がすげぇよ、俺、

そうしたら、

「ねぇ、中也私の事好きかい?」

なんて、行為中に聞いてくる太宰に


「さぁ、どうだろうなっ///」


って笑って誤魔化す。素直に、”うん”なんて言ったらこの関係が終わるような気がするから、


「ふーん」


太宰が興味無さげに言った

気づいているのだろうか、本当は太宰のことを好きだって、いや、気づいて欲しい


「気づいて」


なんて言葉を聞こえないように言った、恋じゃないって、言ってももう限界はとうに超えていたし、認めなきゃ俺が持たない気がするからだ

それでも、心の穴だけがずっと増えていくのが、ほんのり辛い。

俺達の関係を、知った人達は

「情けない」

なんて言うが、これは”情けない”じゃ済まされない。ならいっそ、此奴に壊されてやろう。

もっと此奴に溺れて、此奴でいっぱいにしよう


だから


もっと大袈裟に


「…っ!いてぇ…///泣」


「っ!♥そそるなぁ♥」




痛がろう!♥♥






「んっ//あっ♥あぅっ♥」


「中也♥」


太宰が俺の名前を呼ぶ

この時間 この空間 この声全てが幸せで愛しい

もっと欲しい、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと!


「太宰っ//もっ…と!//♥」


ゾクゾク

「ふふ、いいよ♥」


ズチュッ♥ バチュ♥ パンパン♥


「あっ//んぅ///あぅっ♥」


「だすよ?」


「う…んっ///」


ビュルル

こんな幸せな時、1回は最悪な情景を思い出す

「中也…いつまでまで居る気?早く帰りなよ。探偵社に君とこんな関係なんてバレたら大変なんだから」

冷たい目で、こっちを見てくる太宰に

「わーってるよ!チッお前が呼んだくせによ」

本当は泣きそうなのをぐっとこらえて押し出した声は

「はいはい」

たった4文字で返される。

この時間が俺はとてつもなく嫌いだ


「中也?


「っ//んだよ」


「なんで君泣いてるの?」


「泣いて…ねぇっ//」


「まぁ、興奮するかはいいのだけれど」


「あ”っ!//激しっ//」


「中也、愛してるよ」


「っ///」


「ふふ」


幸せ、好き、大好き、愛してる、欲しい、幸せ、幸せ、幸せ、幸せ、幸せ、幸せ、幸せ、幸せ、幸せ!!

今はただこの時間の幸せを感じよう、


後のことは、知らないふりして



太中。うみたがりイメージ作品

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