テラーノベル
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💙❤️まだまだ秘密な関係な幼馴染。
そろそろ足りなくなってくる頃?
⚠💙❤️は学生設定です
⚠センシティブな内容有り🔞
⚠ご本人様達やグループとは一切関係ございません
⇩以上、理解出来た方のみお進み下さい⇩
夏はまだ明るいこの時間帯。
静まり返った部屋に聞こえる甘い吐息と湿った音。
外からはジージーと煩い蝉の声が聞こえるが、閉め切った部屋の中では…
クチ…クチュ♡ヌリュ…ヌリュ♡
「ぁ、ん…♡しょ、た…♡」
「涼太…ッ、声、エロい…」
今日も俺達はただ欲を求めて身体を重ねていた。
涼太の上で露出したち◯こを押し付け、腰を振る。
アレからの俺達はというと…
親のいない隙を盗んではエロいコトばっかりしていた。
盛りのついた犬とか言わないで欲しい。
性に目覚めたばかりの男子なんてエロいコトばっか考えてる生き物だし、隙あらばシたくなるし、そういうお年頃だ。
はたまた相手が涼太だからなのか?
「しょう、た…♡も、イく…ッ♡はぁ…♡」
俺の名前を呼びながらだらしなく開かれた唇から覗く舌は赤く、こんなにも官能的なものなのか…。
(キス、してぇな…)
何度もそう思ったけど、唇を重ねてしまったらそれこそ一線を越えてしまう気がして…
この関係が壊れてしまう気がして…
俺は無我夢中で腰を振った。
『最近の宮舘…何かエッチくない?』
休み時間。
昨日の涼太のエロい姿を思い出してたらクラスメイトが話し掛けてきた。
「あ”?」
俺以外からそんな目で見られてるのか?と思うと思わず低い声が出てしまい『お前何でそんなキレてんの?』と驚かれた。
『いや〜、何かフェロモン漏れ出てるっていうかさ?』
『分かる分かる!俺、宮舘のこと抱けるもん』
『マジかよ!ま、間違いなくオカズにはデキる♡』
お年頃の男子の浅はかな会話だ。
「俺はもう抱いてるけどな」
「そのエロさ引き出してんの、俺だからね」
心の中でドヤりながらマウントとってる俺も同等か。
他の人には出せないようなアンニュイな雰囲気を醸し出す幼馴染は周りの奴からも何かと言い寄られる事が多い。
涼太は何も悪くない。
ただ、モヤモヤする。
誰に?
自分にか?
そうだ。
俺だってただ身体を重ねるだけの関係なのだから。
しかもまだバニラなやつ…
涼太はまだ誰のものでもないのだ…。
涼太のこと、多分「好き」なんだと思う。
多分、じゃない。
「好き」だ。
きっとそういう関係になるかなり前から気になってたし、「好き」だ。
涼太だからシたいと思ったし、涼太だからこんなにも気持ちいい。
でも、この気持ちを伝えてしまったら…
二度と今までのような関係には戻れなくなる気がして、この気持ちは伝えられないでいる。
こんなにエロいコトしてるのに。
涼太…お前はどんな気持ちなんだよ?
涼太に求めてしまう俺はズルい男だな。
#佐久間担
yuka @1週間猫化
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しのちゃま
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めかぶぷりん
251
いつもの放課後。
誰もいない家。
俺の部屋。
…といったらヤる事はひとつだった。
母は働いてたし、妹は部活でまだ帰って来ないこの時間帯。
ルーティンになりつつある行為に最初は声を抑えていた涼太も前よりか大胆に喘ぐようになった。
涼太の好きな乳首を虐めるようにぐりぐりと捏ねるとエロい唇から舌が覗く。
「あぁんっ♡翔太…♡はぁ…きもちいぃ♡」
今日はやけに唇ばかり見てしまう。
リップを塗ったのかと思う程艷やかに色付いた唇から目が離せない。
唇を奪ったら…
涼太はどんな反応を見せるのだろう?
他の男に奪われるくらいならいっそ…
「しょぉ、た…?」
俺の異変に気付いたのか涼太が眉を八の字にして心配そうにしている。
「どうか…した?」
「何でもねぇよ!」
見抜かれたみたいで誤魔化すように勃ちかけていた涼太自身を掴んで扱いた。
「ぁあッッ♡やだッ…♡乱暴に、しないで…♡」
「乱暴にされんのも、好きなんだろ!?」
「んッ♡んぁあッ♡♡ちがッ、ぁうぅ〜♡♡♡」
腰がヘコヘコ揺れて乱暴に扱かれた自身もすぐに熱くなっていった。
先端からは先走りが滲んで、涼太もぴくんぴくんと反応している。
「イけよ…」
「しょっ、たぁ…♡♡♡」
「涼太…イけ… ーーーその時
『翔太〜?涼ちゃん来てるの〜!?』
「…っ!?」
下から母親の声がした。
早めに帰って来たのか!?
涼太は強張ったまま口を押さえている。
それでも快感を求めて自然に揺れる腰付き。
「どうしよ…腰、止まんなぃ…/////」
「声、抑えて…」
階段を上ってくる足音が近付いてくる。
離せばいいのに俺も涼太自身を握ったままでいるから、扱かれるのを求めて手に擦り付けてくる。
「ん♡ぁ…♡ぁ♡声…出ちゃぅ♡」
「黙ってろよ…」
漏れるエロい声…ドキドキ…背徳感…
色んな感情がごちゃ混ぜになって…
「ん、ふ…///ッ/////」
涼太のうるせぇ唇を唇で塞いだ。
涼太の目が丸く見開かれる。
声が漏れないように深く深く口付けた。
部屋の前で立ち止まった足音。
心臓が飛び出るんじゃないかって程煩く、鼓動する。
『翔太、アイス買ってあるから後で取りに来なさいよ』
「わーったよ!」
ぶっきら棒に言い放つと足音は一階へと戻って行った。
「はぁ…」
「はぁ…は…はぁ…///」
2人の乱れた呼吸が静かな部屋に響く。
緊張感から解かれたからか吹き出た汗を拭うようにして髪を掻き上げる。
外からはまた煩い蝉の声だけが聞こえていた。
「翔太…キス、シて…///」
「…っっ!!/////」
ベッドの上で手を広げて求めてくる涼太に堪らなくなって今度は無我夢中で口付けた。
「りょ、た…、たまんねぇわ…/////」
「…ぁ、ん♡ん、ぁふ……♡」
チュ…クチュ♡チュ…ヂュル♡
口内を掻き交ぜるように舌と舌を絡ませ合って…
深く、深く、貪るように求め合う。
お互い後頭部に手を回して深く、深く…
キスってこんなに気持ちいいんだ…
この日はキスをしながら、下半身を擦り付け合って絶頂した。
甘く蕩けきった涼太の表情がいつにも増して妖艶で、いつまでも忘れられないでいた。
ーつづくー
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また一歩近付く2人💙❤️
💙母に見つかりそうなのずっと書きたかったんだよね。(ゴメンナサイ…)
イケナイコトしてる感あるの、興奮しますよね😍(←黙ろうか)
次回に続く。
が、何処で終わらせようか悩むなぁ🤔
真面目1本でいくか、緩いの入れるか…。
♡やコメントは随時受け付けています♡
ポテチ
コメント
28件
キェェェェェェアァァァァァァ‼️ 最高すぎます❤️❤️❤️❤️ 魅力的な❤️に嫉妬する💙も最高👍 ❤️視点も見てみたいです…
ま っ て ま し た ! ! ! 仕事終わりのゆり組…癒しすぎる…🫠 そしてエロも最&高✨✨ 💙よ…もう君は♥️に落ちてるぞ!!!! お互いの気持ちがどう変化していくか 楽しみ…( ܸ ⩌⩊⩌ ܸ )うふふ
2人ともかわいいしえろいー🫣 恋も行為も進展する日はくるのでしょうかぁ❤️💙