テラーノベル
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短いし下手ですが、
それでも良ければどうぞ😉
りもふうです
《ふうはや視点》
あれ、と頭の中で声がする。
だんだん、「これアウトじゃね…?」って気づいてきてる。
それでもなんとなくその先を想像してしまうのは、
今、俺に…馬乗りになっているこいつ、りもこんとの
関係を、
1段階先に進めたいから?
それは、…….俺が求めているから、とも言えるかもしれない。
「ッへへ、お前こんなので苦しいの?」
上から降ってくる、少しハイトーンな声。
…まぁ馬乗りと言っても、所詮それだけなのだ。
なのに、どうしてか…
「……/、」
その先を想像してしまう。
ってかなんでこんな事になったんだ。
旅行に来ただけなのに…!!
《りもこん視点》
馬鹿かよ、これ遊びだって、ただのじゃれあいだって、
お前も分かってんだろ…!?//
そう脳内で反芻する。
久しぶりにきた、ふうはやとの2人旅行。
チェックアウトはもうすぐなのだが、
なんとなく布団を片付けるのが面倒で。
ふうはやとじゃれていたら、
……いつの間にか馬乗りになっていた。
今、この瞬間も俺の下にはふうはやが居る。
本人は隠してるつもりかもしれないが、
結構照れてるのはバレバレだった。
この気持ちは封印しなきゃいけなくて、
だから馬乗りだけでどうにか満たそうとしていたのに。
そんな期待させるような表情してたら、……
「俺、襲っちゃうよ…?」
《ふうはや視点》
「俺、襲っちゃうよ……?」
「は、ッ!?/////」
いきなり投げかけられた言葉。
襲っちゃうって…つまり、そういうこと…!?//
「え、ぁ、はぁ!?////ここホテルだって、
もうすぐチェックアウトだし汚れちゃぁッ」
「ふーん」
慌てて真っ赤で反論する俺に、
りもこんは問う。
「ヤること自体は拒否しないんだ?w」
「ぁ”……!///」
にやにやしたりもこん。
確かにそうだ。俺はヤること自体への拒否をしなかった。
最悪だ。俺が本当は求めてたってことが……///
「バレちゃった?、w」
相変わらず意地悪な笑みを浮かべている。
俺は少し迷って、
「……ん、//」
と言った。
《りもこん視点》
「……ん、//」
そう返ってきた返事。小さな小さな返事。
「…え?」
いや、今確かにふうはやは…肯定した。
俺とヤりたかった、って思ってたってことを肯定した。
頭にハテナが渦巻く。
だって、そんなわけ…いや、え?
「…ほんとに?」
「…何回も言わせんな、//」
どうやら本当だったようだ。
いやまじ?と、思う。
そりゃ嬉しいのは嬉しかったが、
まさかここまでとは。
「……引いた?」
そう視線を逸らして聞いてくる、
ハムスターみたいなふうはや。
「……」
そんなことない。
むしろ__
「俺はそういう子、好きだよ♡」
気づけば彼を脱がせていた。
《りもこん 視点》
「ッ……///」
目の前で恥じらう、
裸になったふうはや。
「俺ッ、はじめてだから…//
優しくしてよ?///」
そう呟かれた。
「じゃあ、初めて貰っちゃいますねッ」
そう返す。
…優しくするか、は濁しておこう。
「ん〜じゃあ、いれるよ…?」
実際、初めてなのは俺も同じで、
いれ方が合っているのかすら分からない。
でもそんな不安よりも、
目の前の小動物を抱きたくて仕方がなくて。
「よ…ぃ、しょッ」
俺の硬くなったモノを、
少しずつ穴に、いれていく。
「…ぁ”ッ//」
小さく声を漏らすふうはや。
もしかしたら慣らしとかが必要だったのかもしれない。
ゴムだって持ってきているはずも無い。
まぁでも、いいだろう。
だって欲望には勝てない。
「…全部、いれた」
「りも、
お前でけぇんだよ…///」
「ww、うるせぇ、ふうはや」
ドチュンッ、
「んあ”ッ!?//」
まずは一突き。
パチュッ、パチュッ…
「ちょっ、//きゅ”ぅ/にっ…///」
パチュッ、パチュッ…
「はぁ、可愛い、♡」
パチュッ、パチュッ…
ゴリュッ♡
「ぁ”〜〜〜ッッ!?////♡♡」
早くもふうはやのモノから吹き出す白濁液。
俺はますます興奮してしまった。
…それは、モノの大きさに現れていたようで。
ゴリュッ、ゴリュッ、
「ッあ”///なんかおっき”…ぃあ””ぁぁっ♡///」
ゴリュッ、ゴリュッ、
「ッはぁあ”ッ〜〜っ///♡」
ゴリュッ、ゴリュッ、
「どう?気持ちい?♡」
いい所を突き続ける。
ゴリュッ、ゴリュッ、
「ん”ぅッ/♡」
ゴリュッ、ゴリュッ
「やぁ””ッ//そこっ/ばっかッ…♡///」
「良いじゃん良いじゃん、」
目の前で喘ぐ、
俺の好きな人。
この可愛い姿を、
少しも見逃すまいと突き続ける。
「…ふうはやッ♡」
「りぃ”…ッぁ、♡//も、”♡//こん…っ//?♡」
……ドッチュン♡♡♡
「ッぁ””//♡♡ふあ””〜〜ッッ////♡♡♡♡」
「大好きだよッ♡」
「…」
「…おれぇ”ッ//もっ!!////♡♡♡」
その瞬間、
イったばかりのはずの彼が、
ナカを急激に締めてきて。
「ッぁ…♡♡」
俺の脳内も、
甘い甘い快楽で満たされたのを感じた。
コメント
6件
ゑ?めっちゃ好き
あ〜天才すぎます😇 Rへの入り方がありそうな感じで尊敬すぎます✨
全部好きぃぃぃぃぃ(発狂) 続編待ってます♡