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傑の恋人

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傑の恋人

5 - 傑さん。よろしくお願いします。

♥

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2022年02月10日

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傑「さてと、ようこそ!我が家へ!」

菜々子「はい!はい!私家を案内したい!」

案内か〜確かに案内してもらわないと迷いそうな家だな、、、

美々子「私も!」

わぁ!2人で案内してくれるのか〜嬉しい!

ん?誰かきた。

??「おい、夏油!貴様どういうつもりだ!?何故私に憑いた呪いが解けん!?説明しろ!!金だって大量に払っているんだぞ!」

誰だこいつ。うるさい。

傑「小声で)これが猿だよ。

まったく、穢らわしい。

千姫、菜々子、美々子先に戻っていて。」

確かに、穢らわしい。

傑「やぁやぁ、金林さん。、、、、、、」

〜10分後〜

美々子「夏油様来た。」

菜々子「あっ!本当だ〜夏油様!」

あっ!夏油さんだぁ〜

傑「突然で悪いんだけど千姫、君は呪詛師じゃなくて、呪術師でもなくて一般人になりなさい。」

千姫「それはどういうことですか!?」

え、、、私は此処でもいらないの、、、

傑「君がいらないということではなくて君にはね、普通になってほしいんだ。

わかるかい?

呪詛師をやっている私が普通とかいうのもおこがましいが、それでも君には、、、普通に、一般人として歩んでほしいんだ。」

それは、、、

千姫「それは、私が邪魔だということではないんですか、、、?

此処に居ても良いんですか?」

傑「君は邪魔なんかじゃないよ。

大丈夫だ。此処にいていいんだよ。」

良かった、、、。

千姫「ありがとうございます。夏油さん。」

傑「傑で良いよ。」

千姫「はい!傑さん。よろしくお願いします。」

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