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コメント
6件
不穏好きぃいいい…。knさんbrさんと一緒に楽しく料理したかったんだろうな……って思うと涙がぁあぅあああ……
めっちゃ好きです、不穏系めちゃめちゃ好きで、、、、、 妄想って、いいですよね、狂いすぎて幻覚見えてるってところもまた、、🤦🫶
好きです…_(´ཫ` 」 ∠)_ 私的にはお肉はきんさんが買ってきたのかなと解釈しました 流石にそこら辺の理性は残ってそうだったので いやね、ガチで好きです不穏 幻覚とかガチ癖すぎます
不穏注意
なんでも大丈夫な方だけ。
昨日 knと喧嘩をした。
しかも昨日は僕達の記念日だった。
きっかけはただの些細なすれ違い。
朝、目が覚めて寝室を出る
いつもなら起こしてくれるのに。まだ怒ってるのかなぁ…
そう思いながら階段を降りていく
「…あ、kn..」
キッチンにはエプロン姿の可愛い恋人がいた
「..ごめんね。昨日は」
もう熱りも冷めた。今はただ罪悪感だけが僕に取り憑いている
「お茶でも飲もっか」
昨日のことなんて何も気にしていないように、僕に微笑んでいる
よかった。やっとわかってくれたんだね。
冷蔵庫に入っていた冷たいお茶が喉を潤わす
同時に、鉄臭さが鼻に劈く。
きっと気のせいだろう。
昨日はあまり眠れなかったから。
「kn、包丁なんて持って。危ないから僕がやるよ」
「大丈夫だから、」
「…なんではなさないの?」
包丁を握りしめて。僕を不安そうに見つめている
「…ああ、やっぱ昨日の事まだ怒ってるんだ」
「ごめんって、謝ったじゃん」
「僕はknさえいればいいの」
「knもそうでしょ?」
少し怯えたような。不安が拭いきれないような顔をしている。
「….ごめん」
「..あー、一緒に料理でもしよっか」
「ほら、僕が好きな肉料理でも作ろう?」
「じゃあそこにあるお肉取って..」
まな板の上に赤みがかった肉を乗せ、包丁を手に取る。
「…こんなお肉、僕買ったっけ」
「…疲れてるのかな」
きっと。全部疲れのせい
部屋の異臭も、喧嘩をしたのも。
あんなことをしてしまったのも。
全部全部。
疲れのせいだから。
「…どこいくの。kn」
何故か急に移動をし始めるkn
また僕から離れてくの?
「…そっちは浴室だよ。」
「危ないから、僕と一緒にここにいよう?」
不貞腐れたように。僕を見つめている
「..なんで」
「kn。戻ってきて。」
「…ねえ。流石に僕も怒るよ」
せっかく。二人きりなのに
もう離れるなんて言わせられないのに
「また僕から離れるなんて、絶対に許さないから」
そっと、包丁を握りしめる
そうだ。今度は部屋から出られないようにしよう。
移動できないように足も切っちゃおう
そうしたら、もうあんな行動しないよね
僕だけのknでいてくれるよね。
また、作り直さなきゃ
僕とknの幸せな日常を。
_______________end________________
あとがき
不穏ですねーー。短いですねーー。解説入るとあれです。knは全部brの妄想です。現実のknはbrに殺されています。浴室で。ちなみにknは一言も喋ってないんですよね。全てbrが一人で話しています。包丁のシーンのbrが「なんではなさないの?」と言いましたよね。あれは離さない。ではなく話さないです。もっと詳しく言うと話せない。ですね。もうknは亡くなっていて全てbrの想像なので。喧嘩をした際殺してしまった。朝knが起こさなかったのは亡くなっているから。お肉のシーンは私からは何も。皆様の解釈で大丈夫です。knなのかもしれないしknが記念日のために買ったお肉なのかもしれません。brと一緒に料理がしたかったんでしょうね。もう一度意味が分かった上で読んでみてほしいっすね。結構凝ったので。褒めて下さい!!