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20と21


srとkn、ngとhb

名前伏せ無し。


設定:

何某の要因で再び闇落ちした20を21が、引き戻す話。

2人、助けに行こうと相方、相棒の元へと向かう。

事前に四季凪が調べた情報により、ある程度の位置は割れており、その場所へと向かう。



























四季凪が暗い路地に居るセラフの元へと向かうと姿が見えない。

と、後ろからフードを深く被ったセラフが首にナイフを当てながら

「何しにきたの。」と一言。

ng 私は貴方を引き戻しにきました。


sr …帰って。


と、ナイフを放し背中を押して突き放すセラフ。既に帰ろうとするセラフの背中が見えて叫ぶ。


ng 待ってください!!私との事務所はどうするんですか!


sr …


ng ダンスも、バイオリンもどうするんですか、ここで諦めたら全て水の…


sr 構わないでよ!!


ふと、中々聞かないsrの大声が聞こえる。辛そうに、少し声が震えながら。四季凪の方を向きナイフを向ける。四季凪は、銃を構え始めた。と、セラフは困惑しながら顔を顰めて強くナイフを握りしめるが、その手は震えている。


ng 私は意地でも貴方を闇から引き剥がします。


sr なんで…こんな酷い俺を闇から救おうとするの?どうせ、俺たちには未来なんか…


ng あるに決まってるだろ馬鹿!!


目を見開き、セラフは身体が止まっている。四季凪は、銃を構えて実弾ではない、ゴム弾を放ちセラフからナイフを離す。


ng 目を覚ませ!!私たちと一緒に生きて償え!!




















hbがknの実家へと向かう。と、門番の人に声をかける。


hb すんませーん、奏斗今いる?


mb 今、奏斗坊ちゃんは外出なので居ません。


hb そうなん?でも、さっき見たら部屋の電気付いとったし人影見えたけど?


門番の黒服は、少し黙ってから口を開く。「お帰りください」と、いつもの優しそうな声色で「お、また来たんか坊主!」とは違い厳格な雰囲気で追い返そうとする。


hb えー、奏斗に会うだけだから!


mb …はぁ、奏斗坊ちゃんは確かに居ますが貴方が来たら追い返せと言われておりまして…


hb ん〜、じゃあ俺が無断で入ったなら文句は言えんよな?だって君らは、追うだけやろ?


mb …はい、追いますよ。


と、雲雀が門を越えていく様を見てすぐさま報告した様子の黒服。だが、そこまで騒いでる様子はない。敷地内を軽々と鳥のように飛び回ってゆくと奏斗の部屋の前まで着く。今のところ追っ手は見えない。コンコンっと、屋根に掛けた綱に繋がれた状態で状態で窓を叩く。


hb かーなーと!


kn 泥棒はお帰りください。


と、カーテンの中から籠った声が聞こえる。「あーけーてー」と言うと、カーテンは開けてくれて、黒いスーツを着た奏斗の顔が見える。と、窓を開けてくれて中に入ると、奏斗に頭に銃を突きつけられて、椅子に縛られる。奏斗はベットに座って、ずっと銃を構えている。


hb 奏斗…なんで、こんな事…


kn …黙れ、俺はマフィアだぞ。


hb そんな強そうなマフィアさんは、俺を普通に部屋の中に入れてるけど?


kn …とにかく、帰れ。


hb 縛られてるけど…?


気まずそうな沈黙が流れる。奏斗は雲雀に何がしたかったのか、分からないまま座っている。


kn どうせ、僕を連れ戻しに来たんだろ?だったら、帰れ。


hb そうだけど…もしかして、俺に仲間に入って欲しいとか思ってる?


奏斗は、静かに頷く。雲雀は、真剣な表情で奏斗を見つめる。

「そんな、まだ手を汚すくらいなら俺は死ぬよ」と、奏斗は目を見開き驚いている。


kn なっ…、それは…だめだろ。


hb じゃあ、俺と一緒に生きて?マフィアじゃなくても一緒に居れるやろ!





























































って、唐突に思いついたんです。

ちなみに、にいちとはたちは非公式だから公の場で話すと大変ダゾ。けど、凪風だけは本家なんだ。2人のラジオがあるからのぞいてご覧。


ぷらいべったーにknsr追加しときましたー

(ここで報告するな)


では。


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