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主が部屋で休んでいると、昼食を持ったシロがやってきた。
「おい、昼食の時間だ。食べろ」
『ぅん・・・』
寝ぼけながら主は起き上がり、ロノが作ってくれた美味しそうなスープパスタを食べ始めた。
シロは食器を下げるとベッドに乗り上げた。
「さあ、我を癒せ。お前の仕事は執事たちを癒やし、天使狩りの手伝いをすることなのだろう?」
『はい・・・どうぞ・・・』
主はベビードールの紐を解き、シロに裸体を見せた。
シロは主を押し倒し、片脚を肩に掛けると秘部に指を入れてぐちゃぐちゃとかき回した。
『ん・・・んぅ・・・っふ・・・ぁ』
十分柔らかくなり、たっぷりと濡れたことを確認してシロは挿入した。
パンパンとリズムよく腰を打ち付けられるのに合わせて、主が喘ぎ声を上げる。
シロは甘い声に満足そうに口を歪めると、更に激しく腰を振った。
悲鳴のような喘ぎ声を上げる主の奥に精液をぶちまけると、シロはすぐに主から離れて服を着始めた。
『はぁはぁ・・・もう、終わり?』
主が少々物足りなさげに呟くとシロは横目で主を見やり、フンッと鼻を鳴らした。
「担当の日に満足するまですれば良い。今日は担当でないからな」
『・・・そう?』
他の執事たちは担当でなくても好き放題に貪るため、シロのように担当の日を厳密に守る執事は珍しい。
主は少し不思議そうにしながら次に相手する執事は誰にしようか考えて、庭に出てみることにした。
「あれ?主様?庭に来るなんて久しぶりっすね?」
「主様、今日は元気そうだな?」
庭に出た主にアモンとボスキが声を掛けた。
昼食担当がシロだったと聞くと納得したように頷き、これから多少無理しても大丈夫だなと笑った。
「実は、外でも楽しんでもらえるように色々改良したんっす」
「そういうわけだから、楽しませてくれよ?」
主が2人に手を引かれて東屋に向かうと、薔薇の花々が美しく咲き誇っていているのを一番楽しめる席に座らされた。
「どうっすか?綺麗にできてると思うんっすけど」
『すごいね、とっても綺麗・・・沢山の薔薇の花壇がこんなに綺麗に見えるなんてすごいね』
「へへっそうでしょ」
アモンは庭を褒められて嬉しそうに笑う。
ボスキは後ろから主の胸を持ち上げて揉みながら主に囁いた。
「キレイに見えるのは花だけじゃないんだぜ?
・・・ほら、屋敷の方見てみろよ」
ボスキの指した方向・・・デビルズパレスを見ると庭に面した屋敷中の窓から東屋で何をしているのか全て見えるようになっているようになっているのが分かった。
『!?やぁっ!』
主は恥ずかしそうにパレスから身体を隠そうとするが、ボスキに身体を回転させられパレスと向き合うようにされてしまう。
「じゃあ、このまま癒やしてもらうとするか」
ボスキは主の膝の下に腕を入れて持ち上げ、後ろから挿入した。
『やだ、やだ!!』
主は暴れて嫌がるが、アモンに横から両手を握り込まれキスをされてしまう。
そのまま揺さぶられ、パレスから恥ずかしいところを全て見られながら昇り詰めた。
ボスキも主の膣内に全て注ぎ込み、テーブルの上に主を載せた。
「じゃあ、俺は横から見てもらうっす」
アモンは主を四つん這いにさせて後ろから挿入した。
片手で陰核を弄りながらの性交に、主は悲鳴を上げてボスキに手を伸ばす。
しかし、ボスキは楽しそうに笑いながら主の乳首を摘んで更に責め立てる。
『いやぁ!!やっ!やだぁっ!!』
「そんなこと言って、めちゃくちゃ締め付けてるじゃないっすか〜
見られながらするの、嫌いじゃないんでしょ?
素直に良いって言わないと・・・もっとイジメちゃうっす」
アモンはイヤイヤと言う主の唇をなぞり、ボスキに目配せする。
「マジか・・・お前も中々・・・」
ボスキは一瞬驚いて動きが止まったが、すぐに楽しそうに歯を見せてテーブルに乗り上げた。
そのまま主の口に硬くなったペニスを押し付け始める。
『んぅ!?んーーっ!!』
主は嫌がって顔を背けるが、首の後ろを掴まれてねじ込まれてしまう。
『っ、げほっ、んぐぅっ、かはっ、ゔぅ』
主は苦しそうに太いモノを飲み込み、必死に舌を動かして奉仕する。
舌の動きに満足したらしく、ボスキは頭を撫でて奉仕を続けさせる。
しかし、甘い雰囲気を醸し出す2人に苛立ったアモンが後ろから激しく抜き差しして奉仕の邪魔をし始めた。
主は悲鳴を上げて身体を痙攣させる。
「おい、舌止まってるぞ」
「ほらほら、もっとイッて締めてくださいっす」
『んんっ!んぅうーっ!!んっうっ!ぅうーーっ』
身勝手な2人から好き放題身体を使われ、2人が満足した頃には主の身体は3人分の体液でドロドロになってしまっていた。
「あー・・・これは、夕飯前に風呂っすかね」
そう言ってアモンは風呂場に湯を張りに行った。
ボスキは風呂の担当を呼びに行くため、今朝見た担当表を思い出す。
「今日の夜の風呂の担当は・・・ハナマルか」
「あと、私もです」
「そうか・・・なら・・・ってお前、いつの間に・・・」
ボスキは自然に会話に入ってきたラトに驚いて振り向いた。
ラトはくふふ、と笑いながらドロドロにされた主を抱き上げる。
「アリさんの観察をしていたら主様たちの楽しそうな声が聞こえたので、ずっとそこで見ていました・・・
主様は見られながらするのがお好きなようですね?」
良いことを知ったとばかりにニコニコするラトにボスキはため息を吐いた。
「本気で嫌がってたら辞めてやれよ?」
「先程はかなり本気に近かったと思いますけど?」
ぐうの音も出ない反論を返されてボスキがぐっと言葉に詰まっていると、アモンが駆け足で戻ってきた。
「ボスキさん!ハナマルさんが声が聞こえてたからって風呂の準備してたっす」
「わかった、ラトが運ぶ」
主を抱えたラトは楽しそうに本館に歩いていったのだった。
「お、主様・・・随分派手にやられたねぇ」
「でも後ろは使っていないようですね?
物足りなかったのではありませんか?」
ラトはおしりに指を入れて精液が出てこないことを確認していた。
『ぁ・・・っ、ふっ・・・』
主は小さく喘ぎながら後ろからの刺激に悶える。
「あらぁ、主様ったら・・・おしりだけでそんななっちゃうの?」
ハナマルがからかうように笑って主の顔を持ち上げて、蕩けた表情をまじまじと観察する。
『ぁ、や、ちがっ・・・』
主は恥ずかしそうに目を逸らして、後ろの刺激から逃れようと身を捩る。
しかし、ラトは逃げる動きをした主に苛立った様子を見せて膣にいきなり挿入した。
『きゃっ!?あっ!?やっ!』
何度か乱暴に抜き差しされ、ズルリと抜かれた。
『?・・・ひぃあぁぁあっっ!!』
瞬間、後ろにどちゅっと奥まで挿入され、主の身体が痙攣する。
その間もラトは動き続け、寝バックでガツガツと腰を叩きつけていた。
主は悲鳴のような喘ぎ声を上げながら身体をガクガクと震わせて絶頂を繰り返す。
ハナマルはそんな様子を見ながらニヤリと笑い、主の開きっぱなしの口に指を滑り込ませた。
『んうっ、んっ、ふあっ、あぅっ』
ラトの突き上げるタイミングに合わせてハナマルの指が上顎を突き上げる。
主は口内からもゾクゾクとするような快感を与えられ、後ろを締め付けた。
ラトが腸内に精液をぶちまけてから萎えた
モノを抜くと、ハナマルは主の身体を持ち上げて自分の胸に凭れさせるように座らせた。
ハナマルのは後ろから膣に指を入れて精液を掻き出し始める。
気持ち良いところを指が掠める度、主体を跳ねさせて悶える。
膣から出てくるのが殆ど愛液のみになるとハナマルは主の前に回り込んで座り、その上に主を座らせる。
対面座位で奥を責められ、主はハナマルの首に縋り付いて悲鳴を上げる。
自重で深くまで刺さる感覚は慣れることがなく、いつまでも絶頂感から解放されず身体が痙攣し続ける。
断続的に締め付ける膣壁を堪能し精を吐き出すと、ハナマルは主と繋がったまま後ろに倒れた。
ハナマルがラトに空いている後ろの穴を広げてみせると、ラトはハナマルの上に寝転ぶ主に伸し掛かった。
前後の穴に挿入された主は苦しそうに喘いでいた。
後ろはラトにガツガツと突き上げられ、前はハナマルにゆるゆると奥を責められる。
更に自重とラトの体重で腹が圧迫されて壁越しに2人のペニスが擦れる感覚がよりはっきりとわかる。
主は逃れられない暴力的な快楽にただ泣き狂うしかなかった。
コメント
1件
はっきり言って、シロさんの「担当日は担当日でしか触れない」ってポリシー、めっちゃツボった!!!笑 他の執事たちが好き放題やってる中であのルール感、逆にそそるよね…🥺💕 庭での展開は「見られてる感」がやばくて、こっちまでドキドキしちゃったよ…!! しかもラトさんがアリの観察ついでにずっと見てたって、キャラ濃すぎでしょ!!!😂💖 最後のハナマルさん&ラトさんの挟み撃ちはもはやエグすぎて言葉失ったけど、読み応えしかなかったです…✨ 続き気になりすぎる!!MAKOさんの沼から出れないよ〜😭🌸