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〇〇しないと出れない部屋

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〇〇しないと出れない部屋

2 - 国木田&灯凛:その2 キス ⚠キスあり&Rとか言っておきながらあまりRではない⚠

♥

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2024年06月20日

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画像

ルーレットの結果だから致し方なし

あと短いよ














「キスしないと出れない部屋」

紙にはそうデカデカと書いてあった

灯凛「……独歩くん、私ついに幻覚見え始めたかも」

国木田「奇遇ですね灯凛さん、俺もです」

うん、疲れているだ、きっと

ここ最近独歩くんも私も働き詰めだったし、ちょっとした幻覚が見えているのかもしれない

灯凛「一回目をつぶって深呼吸してもう一回見ようか」

国木田「分かりました」

目をつぶって深呼吸して

目を開けてまた紙を見た

しかし書いてある内容は同じ…

灯凛「幻覚じゃなかったぁぁぁ…」

国木田「これこそ夢であってほしかった…」

灯凛「まぁ、位置とかないからさ、?」

国木田「それだけが救いですね…」

灯凛「そうそう。じゃあ独歩くん、手出して」

国木田「、?はい…」

首を傾けて不思議そうに 国木田が手を差し出す

灯凛「ん、いーこ」

そして灯凛は国木田の手の甲に

灯凛「ん、(ちゅ」

国木田「????!!!!!/////」

キスをした

国木田は耳まで真っ赤に…茹でタコのようだ

灯凛「……独歩くん、もしかして照れてるの、?w」

国木田「い、いやそんなことはっ…////」

灯凛「耳まで真っ赤なのに〜?w」

国木田「うっ…////」

灯凛「ハハ、可愛い〜w」

国木田「ぐぅ……////」

とても悔しそうだ

そこも愛らしいのは変わりないけどね

灯凛「ほら、扉開いてるから出るよ〜」

国木田「へっ、あ、はい!!//」

第1弾、終わり











手の甲にキスするのは尊敬と敬愛の気持ちを表すためらしいよ

けど女性からだと「好意を示したいけど、いきなり唇や頬などにキスするのが恥ずかしい」というケースかも、だってさ

果たして灯凛はどちらなのか…

真相は作者しか知らない()

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