テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
素直に待てが出来なかった
昼間の状態を見たら
1分1秒でも早く伝えたくなった
触れたくなった
早く顔が見たい
ガタンッ
🩷「え…目黒…?」
🖤「おかえり」
🩷「え…遅くなるよって、明日…時間…」
手を引いて胸に抱き締める
🖤「…ごめん…明日まで待てなかった」
🩷「いつから待ってたんだよ…」
🖤「昼間の状態見てたら待つのが無理になった…先生、モテるから…」
🩷「何だよ…そんなにモテてないよ…。こんな短期間でさ、…きっと気の迷いとかそんなんだよ」
両手をぎゅっと握って体を離す
目をしっかりと見つめる
🖤「佐久間大介さん。あなたが好きです。俺と付き合ってください」
先生の目が揺れる
🩷「…俺、4つも歳上の男だよ? 」
🖤「うん、知ってる」
🩷「背は小さいけど、身体もゴツゴツしてるし大きい胸もないよ」
🖤「うん、知ってる 」
🩷「運動も出来ないし、無駄に元気だからうるさいよ 」
🖤「ふふっ…うん、知ってるよ」
先生の目から大粒の涙が溢れる
🩷「…まだ知り合って2週間だから嫌な部分が見えて、やっぱり男は無理だって嫌いになるかもしれない 」
🖤「嫌いになんてならないよ。たった2週間なのにこんなに好きになったんだよ」
🩷「俺、…自分に自信ないよ…。お前が大学生になって環境が変わって、出会いがいっぱいあってやっぱり女の子の方がいいってなったら立ち直れないかも…」
🖤「ならないよ。こんなにも好きなんだよ」
🩷「…信じて…いいの?こんな俺でも一緒にいてくれる…?」
屈んで目線を合わせる
🖤「こんな俺じゃないよ。そんな貴方だから好きになったんだよ。一緒にいよう」
倒れそうになる程強く抱きつかれる
ぎゅっと抱き締め返す
🩷「…俺も好きだよ」
🖤「うん、ありがとう」
そっと触れるだけのキスをする
🖤「…今日泊まってもいい?」
🩷「えっ?!」
🖤「もう日付変わったし、今日は俺との約束あるでしょ」
🩷「あるけど…」
🖤「…こんな時間に高校生を出歩かせるの?」
🩷「んー!高校生持ち出すのずるい!!」
🖤「大介と一緒にいたいだけだよ」
手を繋いで手にキスをする
🩷「むー…仕方ないな…恋人だからね」
顔を真っ赤にして見上げてくる
どうしようもないくらい可愛い
🖤「うん、恋人だからエッチなこともしちゃうかもだしね」
🩷「えっ?!!!」
🖤「ねぇ、何照れてるの?本当に大学生?」
🩷「…恥ずかしい!!! 」
真っ赤な顔を手で覆う
🖤「何それ!可愛い!!早く家入ろ」
🩷「やっぱり…帰った方が…」
🖤「今更何言ってるの?入るよ」
背中を押して家に入る
こんなやり取りも楽しい
🖤「大介、大好きだよ」
🩷「俺も、大好き」
にゃーにゃ
今度は2人深くキスをする
一応本編終了です!
その後の2人の甘々エッチは書きたいなと思ってます。
ここまで見てくださってありがとうございます!
コメント
1件
