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ねむ。@社長
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葛葉
今日で前の叶が居なくなってから…..大体40年?くらい、やっと今回のかなえに会える。
いや、本当はちいさい叶に小さい幼稚園であった事がある。また幼少期からやり直したからだ。それはそれとして次はVtuberと言う仕事で一緒らしい。
「どんな声か、覚えてっかなぁ….」
記憶から先に消えるのは声らしい、40年も経ったから覚えているか自信がない。否、きっと覚えている。逆にヤバいのは話し方のほうだ。40年間まともに会話していない、仕事以外で。また、忘れてるんだろーなぁ….俺のことを、綺麗さっぱり跡形もなく。
慣れているはずなのに、忘れられている時には毎回傷ついてしまう、覚えてるといいなぁなんて思っているうちに眠りについた。
当日
「ふぁー、てもう9時⁉︎」
集合時間は….9:30
片道1時間。はぁ…やってんねぇ!よりやったわぁ、最悪だあ初日遅刻とかー。
叶からの僕の印象最悪じゃね?あ、やべっ!焦りすぎて一人称出た、まぁいいだろそんな事!じゅんびしねえとまにあわねぇ、まあもう遅刻は決まってるけども!
9:56
「やっと着いた、」
ガチャ
他の奴ら全員揃ってた。まぁ、当たり前なんだけれど。でも1人くらい同類いて欲しかった、いるわけないんだけどさ( ̄∇ ̄)ハハ
「すみません!遅れました….ペコ(O_O)ペコ ホントスミマセン」
叶「変わらないねサーシャ、」
「は、?」
いや、え?お互い身長もすっかり伸びて変わってる。はず….て言うことはとゆうかサーシャって呼んでる時点でアレか。
「お前、今回は覚えてるのな、笑」
叶「もちのろん、覚えてるんよね!くーちゃんも嬉しいでしょ〜!」
「くーちゃんって呼んで良いと言う許可証が出ているのは三人しか居ねーからw」
叶「そのうちの1人が僕なんよね」
「違うが?」
また、2人の物語が始まった…..
コメント
1件
わあ、2話目もすごくいい雰囲気でしたね!「覚えてるのな、笑」からの軽いノリの掛け合い、最高です。40年ぶりなのに、一瞬で昔の空気に戻れる感じが伝わってきて、温かい気持ちになりました。遅刻しちゃうサーシャの焦りもリアルで、「同類いて欲しかった」って共感しちゃいます。またこの2人の物語が始まったんだな…続きがすごく気になります!