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弐十目線





ピピピッピピピッ


うるさいアラームが耳に入る。




弐十「んー、今何時、?」




スマホを見ると通知がきていた。


中を見るとトルテさんから



「21時に俺ん家で」



という内容だけ。


21時かまだ時間あるか、と思っていると




弐十「あっ!?!?もう19時!?」




朝まで飲んでたから寝すぎてしまった。



重い体を起こしてせっせと準備を始める。







準備が終わると「今から向かう」という連絡だけ入れて、電車で駅に向かった。



駅に着くと、いかにも社不のような服装をしてるトルテさんが待っていた。





弐十「トルテさーん!!こっち!!!」


キル「お前声でかいって!!」





小走りで俺のとこに走ってくる。





キル「俺有名人なんだからバレたらどうすんだよ」


弐十「ごめんごめん笑笑」





そのままはぁーーとため息を付いているトルテさんの背中を見ながら歩いていく。





弐十「あーてか今日トルテさん家泊まっていんいんだよね?」


キル「あー、うんまぁそゆこと」





トルテさんは少し動揺したように声が震えていた気がした。





家に着きドアを開けると山のようなダンボールがお迎えしてくれた。



弐十「相変わらずこの家どーなってんの笑笑」


キル「いいんだよ別に!!文句言う前にはやく入れ」


弐十「はーい」



中は汚くても居心地は良いんだよな。タバコも吸えるし。




キル「ん」



透明な液体が入ったコップを渡してきた。



弐十「えなにこれ」


キル「酒」


弐十「え今日飲むの?」


キル「当たり前だろ」



たくさんの酒とつまみを持ってきて、俺の横に座った。





弐十「ーーーーー!!」


キル「ーーーーーー。」


弐十「ー?wwwwww」


キル「ーーーー!!!!!」






3時間後






弐十「とるてさ”ぁーん!、」


キル「めっちゃ酔ってんじゃんww」





もう瞬きをするのも難しいほど眠たくなってしまい、トルテさんの肩に俺の頭を乗せた。



「…..」



キレてくるかなって思ったけど、何も言わない トルテさんの顔を見上げると


何か思い詰めてるような、難しい顔、

だけどどこか優しい顔をしていた。




弐十「どうしたの、とるてさん?」



キル「弐十くんごめん」


キル「もう俺無理だわ。」



ドサッ



トルテさんが俺の事を押し倒し、頭の上で両手を持ち固定した。




弐十「え?ちょッどういう事、?」




えなんでこれ俺トルテさんに押し倒されてんの。

トルテさんも顔めっちゃ赤いし、どういう状況なのこれ、。



押し倒されたと同時に完全に酔いも覚め、理解が追いつかない。




キル「俺弐十くんの事が好き。」






















どうでしたか!!

どうしても話書くの慣れなくて自己満になってしまってますが見てくれてありがとうございます🫶🏻︎💕︎︎



後少し早いですが明けましておめでとうございます‪👊🏻❤️‍🔥



この作品はいかがでしたか?

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コメント

3

ユーザー

明けましておめでとうございます!!今回の話もめっちゃ好きでした❤︎!!酔ってるnt君すんごい可愛いかったです!! これからも楽しませていただきます!

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