テラーノベル
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其れは或る日の夜……
緋音は何時も通り、或るギャング達の撲滅依頼を受け、其の依頼現場に来ていた……
ー東沢県北部ー
👿『ざっとこんなもんか?』
刀についた血を拭き取りながら彼女は云った
👨『黒崎さんッ……何で……』
死にかけのギャングのBOSSである男がこう聞いた
👿『何故?』
👿『依頼されたからに決まってんだろ?』
彼女はきょとんとした顔で答える
👨『そんッ…な…』
👿『御前達は後々捨てる予定だったし、予定が少々早まっただけだ。』
そして彼女は男に背を向けた
👿『じゃあな、次は良い人生である事を願うよ』
そう云いながら彼女は歩き出す
男は瀕死の重体、追いかける事も出来ない
👨『やっぱッあんたらは……俺達の手には届かないわ……』
男は銃を手に持つ
👿『ッ!!』(殺気!!)
だが…
👨『でもな…此れはあんたも予測出来ないだろッ…?』
バン!!!と鈍い銃声が響く。
其の銃弾は緋音を捉える___
_____筈だった。
👿『ッぶねェなおい…俺じゃなかったら死んでたぞ…』
ギリギリのところで緋音が刀を使い 防御したのだ
👨『ハハッ… やっぱ……駄目、か…』
男が力尽きる。
👿『はァ…怪我するところだったな…』
ピシッ
👿『ん?』
何かに亀裂が入ったかのような音が聞こえた
其の音が発せられたのは______
緋音の刀からであった
パキンッ!!!
👿『はァッ?!』
突然の衝撃からなのか、緋音の刀が折れてしまった。
👿『マジかよ…此処で折れるか……』
長年愛用してきた刀が折れてしまい緋音は落ち込んでいる……
👿『はァ…手入れはちゃんとしたんだけどな…』
👿『う”ゥ”…帰って誠人さんに相談しよ……』
そう云いながら死体の山を背にトボトボと帰路につく緋音であった。
コメント
25件
白…治せるか?(主 んえ?ああ、うん、材質に眼液が使われていないし、わりと軽い損傷だからいけるよ(白 何なら強化もできるな(白
#家族パロ
星櫻 #低浮
378
#オリキャラ注意
らうが🐼💕
31
ぴのん
1,508