テラーノベル
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pn「ッ…ろぼ、太、?!」
rbr『あ、名前は覚えとってくれてたんやな、光栄やわ』
rbr『……する話もないからすぐ聞くな、?なんで、日常国の幹部になったんや、』
pn「…、」
pn「お父さんが俺を連れて国を抜け出したんだ。」
なんなん、それ…、俺はずっと、
rbr『それって、犯罪やん、』
pn「だから、お父さんは日常国の侵入者として、殺された。でも、俺は、子供だから見逃された」
兄さんの存在も、ずっと…
pn「それで、育ててくれた幹部の人に憧れてなった、それだけ…。ろぼ太こそ、なんでっ、!」
探してたのにッ…意味、ないやん、
rbr『俺は、理由なんてない…、』
rbr『…俺ばっかで、申し訳ないけど、もう1個質問…』
ずっと、思ってた事。 あの時、あぁ、だったら、俺はッ
rbr『なんで、あの時。俺を捨てたん、?』
pn「それ、は…、お父さんとお母さんどっちかに1人ずつ行かないといけないから」
rbr『お母さんが、っ、お母さんがどんな人か知ってたやん、!幼い俺を、置いてって、なんも、思わんかったん、?』
pn「…ッ……ごめん、ごめん…、ろぼ太、」
rbr『俺は、謝罪や、なくて、!』
pn「怖かった。俺も、兄ちゃんなのに、この人と一緒に暮らしたら、俺はどうなるのかなって」
rbr『なんなん、それ、ッ、俺は、!俺は、…』
ろぼ太は、…ずっと、
rbr『…兄さんと、居たかったよ。』
pn「、!俺、だって居たかった、ろぼ太と、家族として、…お母さんが、怖くて、言い出せなくて、…ごめん、ろぼ太」
pn「子供な、兄で……ごめん。」
pn「あの時。別れる時、ろぼ太必死で止めてたじゃん、ごめん。無視して、」
rbr『ぁ…、』
pn「後ろ、見たら、泣きそうで…、見れなくて、後悔で、溢れてきそうで、」
夢に、よく出てきた。無視され、て…、でも、兄さんもら同じで俺と居たかった、?嘘、や、ほんまなん、?分からん、どうしら。
rbr『なんで、なんで……兄さんが、泣いてるん。』
pn「そりゃ、そうだろ、!離れてた、弟と、やっと、やっと!会えたんだぞ、?!」
pn「ごめん、今まで寂しい思いさせて、、兄さんらしい姿、見せて上げられなくて。」
ちがう、なんで…今更、
pn「ずっと…会いたかった、ッ、ろぼ太」
なんで、そんな、泣き顔で見てくるの?
rbr『…、兄さん、分かった。謝らなくて、いいよ。』
rbr『会えて、良かった、』
pn「、!ろぼ、た…」
rbr『じゃ、そろそろ総統達呼びますか、怪しまれるし。』
rbr『…兄さん、…俺は、俺の人生を生きる、だから、兄さんは、気にせんとって。』
pn「…え?それっ…て、」
無視して歩いた。総統の所まで呼びに行ってすぐ、部屋まで戻った。流石にトントンが察してくれたのだろう、許可が出てよかった。
rbr『…兄さんとは、会えて、ひとりじゃ、なくなった。』
なら、もう…いいんじゃないか、 普通に幹部として。
いや、違う。希、希が居る。でも、でも…日が経つにつれて、殺意とか、なくなって言って。
rbr『早めに、しないと…、』
決行日、決定だ…、決行日は、
rbr『明日…、訓練場で、』
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えっと、次からはバットエンド ハッピーエンドに分けて投稿します!最初はバットエンドからです!
いや、2日早いんですが、テラーノベルで作品を投稿し始めて1年が経ちました、!いやぁ、早いですねぇ、ここまで出来たのも、温かいコメントやハートのお陰です!サボりがちですが、これからも、ぜひ!見てくださいね!
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