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あへへへへえひゃひゃひゃ(?)最高ですねCruel kingちゃん
ヘヘヘヘヘ腐腐腐ヘフフ 妄想するだけでニヤケが止まらないですね 関係ないですがロブロのおすすめの作品でnoob experimentという作品あるんですがとてもキャラデザやアニメーションが載っているので是非見てください できればそれで小説なんかを😏😏😏
血……出ちゃったかああああ若い時はぐりふぁくんとそっくりであって欲しい!!
捏造とか!!!!!キャラ崩壊とか!!!!!!ありんす!!!!!!
「陛下、処女卒業したのはいつですか」
「どうしたのだ急に」
随分と不機嫌そうな声だ。身長差やつばの広い彼の帽子のせいで彼の顔は隠れて見えないが、きっと声に合った不機嫌そうな顔をしているのだろう。
部屋へ戻る時、Kitchen Wizardが突然プライベートな質問をしてきた。
「気になったのです。陛下はいつの間にか城の者と淫らな行為に耽るようになり、その美貌を武器にして多くの者と関係をもつようになりました。陛下は何がきっかけでそんな売春婦のようになってしまったのかが知りたいのです。」
「ば、売春婦…まあ間違ってはいないのだろうが…」
最初の質問とは少し趣旨が違う気もするが、とりあえず答えなければ叱られそうだ。
「少し待ってくれ、思い出す。」
「はい。」
記憶の中から古いものを探す。私がまだ若い頃だ。処女を明け渡したのはいつだ?誰にだ?
「あぁ、思い出した。」
「おお。」
「私の初めての相手はThaniyelだ。」
「えっ…え?え!?えぇ!?」
なんだ、何故そんなに驚く。
「Thaniyelって、あの…?」
「あぁ。そうだぞ。まだ若かった時だ。確か…三十年ほど前になるだろうか?その時はまだGrieferも存在していなかったな。」
ぽかんと口を開けてこちらを見上げる彼が可愛らしい。よほど信じられないのだろう。
「私が即位してから数年の時だな。外交に行った時、彼とは初めて会った。態度も口も悪い男だった。」
「今じゃ考えられないですね…」
「結婚して子供が産まれてからは大分落ち着いたがな。」
少しずつ思い出してきた。
「彼に処女を捧げたのはまさに初対面の時だったな。先に話に飽きたThaniyelは全く関係ない性的な話題に変えた。まあ…そこから上手いこと寝室へ連れ込まれてな…」
「…」
「今までそのようなことに無頓着だったというのもあるから、初めのうちは痛みがあったな。血も出た。結構乱暴だったというのもあるが。悪くない初体験だったぞ。」
Kitchen Wizardはまだ疑いの目を向けている。まあ彼はわざわざ向こうに行ってThaniyelに会ったこともないと聞く、信じられないのも無理はない。
「Thaniyel市長が…?陛下を売春婦まがいのものに…?」
「その呼び方は少し無礼だぞ」
頭を抱える彼を横目に、Grieferが知ったらどんな顔をするだろうと想像し、少し笑った。
今と昔でギャップあるThaniyel市長を夢見る。