テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
片付けも終わり自分の部屋から出てみんなのいる所まで行く
弔「____だ___す___や____」
黒霧「で______い______」
ギィィ
黒霧「おはようございます」
くるみ「おはよう」
あ、弔今日は鮭食べてる
くるみ「鮭気に入った?」
弔「別に、一番最初に手に取ったのがこれだったから」
素直じゃないなぁ
顔に美味しいって書いてあるのに
弔「くるみは今日も食べないのか」
くるみ「…うん、お腹空いてないから」
弔「あっそ」
カウンターの椅子に座り黒霧からお茶を貰う
黒霧「はい、いつものです」
くるみ「ありがと」
黒霧に一言お礼をいいジャスミン茶を受け取って一気に飲み干す
弔「今日の予定は」
くるみ「えっと、バイトとバイトとお見舞いと仕事、かな」
あメッセージも
スマホを開きルナと表示された画面を開く
『おはよう今日は晴れ、しかも快晴!
今日はバイトが終わったら会いに行くよ
そういえば弔が鮭を気に入ったみたい
作りがいがあるね』
くるみ「送信…っと」
あれ、なんかちょっと眠い気が…
徹夜したからか
よし準備しよ
準備をするために席を立つと急にめまいがした
くるみ「じゃ、そろそろバイ、とぉ、、に、、、、ぃ、、、あ、れ、、」
弔「っと」
なん、、か
まぶ、、た、、重、、
最後にわかったのは弔に抱えられた気がした
弔side
弔「っと」
徹夜をしたとわかってから黒霧と話し、睡眠薬を飲ませ眠らせることにした
と言っても結局は1時間程度で起きるんだろうが…
ふと思った、こいつ軽くね?と
弔「おい黒霧、こいつちゃんと食ってるのか」
黒霧「分かりません、、何かとお金があればすぐにルナ様に使おうとする方ですから」
弔「はぁ…」
どうしたもんか…
雄英入学までの道なりが長い…..
読んでいただけると幸いです
まだまだ雄英入学前編続きまーす
次回 くるみの夢
コメント
11件
こういうの本当好き…
好きだわぁ
今回もめっちゃ面白い!!続き書くの頑張れ!!