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20XX年
今より13年前 くるみ3歳
私のお母様とお父様は個性婚だった
お母様は予知、お父様は吸血鬼
お母様とお父様は生まれてきたハイブリットの子供をヒーローにし将来楽をしようと考えていた
そうゆう考えはこの時代では特に珍しい事ではなかった
お母さん「くるみ、病院に行くわよ」
くるみ「はい、お母様」
お母様は私の事が嫌いだ
私の容姿は白髪に薄い青い目で家族の誰とも似ていなかった
いっときお父様が俺の子じゃないんじゃないか、と疑ったらしいが血液検査で疑いは晴れたらしい
そこから突然変異の忌み子として扱われた
それでも、名前で呼んでいてくれたところはまだ、母親としての「愛」があったのかもしれない
私は
二人の個性が発現したら愛して貰えるんじゃないか、と淡い期待を胸に含めながら車に乗った
だがそんなに期待は瞬時にして裏切られた
医者「個性は白蛇ですね」
お母さん「はい、?」
「じゃ、じゃぁ私達の個性は引き継がれなかったという事ですか、、?」
医者「残念ながら」
お母さん「そう、ですか」
お母さん「帰るわよ」
個性が継がれていないとわかった日
私は公園に連れてかれた
お母さん「もう二度と顔を見せないでちょうだい」
くるみ「お母様…?」
お母様はその一言以外何も言わずに去っていった
公園に来てから3日程経った日
私はヒミちゃんに出会った
???「こんな所で何してるんですか?」
くるみ「だれ?」
???「私は」
「トガヒミコです!あなたのお名前は?」
くるみ「蝶野くるみ」
トガヒミコ「かぁいい名前です!くるみちゃんって読んでいいですか?」
くるみ「いいよ、私もヒミちゃんって呼んでいい?」
ヒミコ「もちろんです!」
ヒミちゃんは世界一可愛い笑顔で笑った
それから毎日ヒミちゃんと公園で遊んだ
好きな物や個性の事など色々のことを話した
ヒミちゃんは時間になったら帰ってしまう
それから私は独りだ
否、独りでは無い
その時個性が発現し1人と2匹だった
その日の夜幼い私もやっと捨てられたんだとわかった
???「___おきるね、くるみ」
「この先を見るのはまだ早い」
急に10歳位の男の子が目の前に現れた
くるみ「???」
周りを見ると何も無くなっていた
真っ白な空間だけ
否、扉が一つあるだけ
???「ほら、早く行くね」
「また会えるよ」
男の子はそう言って扉を開け、私を押し込んだ
くるみ「あれ…」
黒霧「おはようございます」
くるみ「…..黒霧、睡眠薬混ぜたな」
キィーン…
黒霧「..っ!くるみさん、目が赤く…!」
くるみ「うるさい、何してくれてんの」
弔「落ち着け、お前の為にしたことなんだ」
くるみ「….ちっ」
シュゥゥ……
くるみ「はぁ…で何時間寝てた?」
弔「50分だ」
くるみ「もう…バイト遅れたじゃん」
弔「今日は”仕事”があるんだろ」
「そっちでじゃんじゃん稼げよ」
くるみ「そっち優先するかぁ」
最近深夜投稿多すぎ
冬休みの宿題やってない…
7までなのに…
コメント
8件
安心して欲しい。私も宿題終わってないよ😭ヒミちゃんやっぱり好きだわ〜
私も宿題終わってない…続きが楽しみ!
グハハやっぱトガちゃん最高だぜ