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◇◇◇◇◇


焼き肉焼いても、家焼くな♫


王城の部屋に戻ると、みんな待ってました。ちょっと時間がかかっちゃいまして、お待たせしてしまいました。すいません。


「ユメさん、国王様、王妃様、兄上がお待ちなので、早速向かいましょう!」


「はい、すいませんでした!」


今日は夕食を一緒にと誘われてたのをすっかり忘れてました。


「国王様、王妃様、ニコラス王子、大変失礼いたしました。遅れて申し訳ありません。」


「いや、問題ない。そんなに待っとらんよ。」


「そうよ!みなさん、お座りになって!

今日の主役はあなたたちなんだから、気を使わないでね!」


「はい!恐れ入ります。」


いや、ほんとに申し訳ないです。

遅くなった理由を言ったら絶対怒られるわ。


「それじゃ、早速食事にしよう。」


すごい豪華な料理が並んでますよ!


「ところでユメ殿!急で申し訳ないが、明日、貴殿への授与式をする予定になった。

王都内にも今回の件が収束したことは伝えておるのだが、国民の不安が完全に取り除かれておらん。

それで、早急に事の全容を説明した上での安全宣言の式典を執り行うこととしたのじゃ。

その式典の中で、今回の英雄であるユメ殿への授与式もすることにした。そうでないと締まらんからの。

もちろん、断ってもらっては困る。

なので、ユメ殿の状況を配慮した形で名誉爵位とする予定じゃ。特にもらったことで制約を受けるというものではないから安心してほしい。よろしく頼むの。」


「あ、はい、承知いたしました。ご配慮ありがとうございます。」


「そうか。それは良かった。これでウサール王国も黒の軍団と末長く付き合い出来るということじゃ。安心したわい。」


「はい、私も嬉しいです。黒の軍団の一員として。笑!」


「ん?そうか、マリアは黒の軍団に入れてもらったんだったな!ははは、これは盤石じゃの!良き良き。」


「ふふふ、マリアもユメ殿にご執心ですからね。母親としては、娘に幸せになってほしいわね!ユメ殿?」


「は、はい、そうですね!」


なんて言えばええねん!もちろん、嬉しいけど、独身なのに、すでに嫁が5人います…。

いや正確には10人なんかな?



場を読んだのか、ニコラス王子が話題を変えてくれた。さすが心の友!


「そういえば、ユメ殿!このあとは何処かに向かわれる予定はあるのですか?」


「はい、何処かと言われると、具体的にはまだわからないんですが、ここから南の方面にちょっと探し物を探しに行く予定です。」


「うむ、ここから南なら、メヒカール帝国の方だね。それは注意した方がいいね。黒の軍団に勝てるものはいないと思うが、あの国は治安が最悪だからね。

しかも、ノザディア大陸で唯一奴隷制度のある国なんだ。帝王もあまりいい噂は聞かない。というか悪い噂ばかりだな。」


「わ。奴隷っているんですね。心が痛いです。」


「そうなんだよ。だから、この国ではそういう制度は昔に撤廃しているんだ。

この大陸は三つ巴とよく言われているが、カナール皇国と我が国は友好な関係だと思っているし、国の情勢も良好だと思う。

唯一メヒカール帝国だけは、交戦的な関係になっていて、国の情勢も悪い。現にカナール皇国やウサール王国に避難してくる民も受け入れている。

小競り合いは続いているが、表立って戦争を仕掛けて来ないのは、帝国にはBP3000を超える戦士がいないからだそうだ。

我が国はカジャンがそうだし、カナール皇国も1人いるはずだ。」


「あ!クレアさんですね。現近衛兵団長の。」


ていうか、やっぱりBP3000はなかなかおらん存在なんやな。もうインフレしすぎてて、すごさがわからん。


「軍は1人で優劣がつくものではないが、やはり、最後には個の強さというのも重要だからね。すでに、黒の軍団だけで、この大陸のいずれの軍隊にも匹敵するんじゃないかな?」


「逆にメヒカール帝国を2国で平定するという選択肢はないんですね?カナール皇国と組めば、どうにかなるということでもないんですかね?

メヒカール帝国は、2国に比べて大国なんですか?」


「いや、メヒカール帝国は3国の中では一番小さな国だよ。奴隷の労働力で国が成り立っていると言っても言い過ぎではない。国の中は完全に情報統制されていて、国民は洗脳されている可能性が高いな。

ただ、戦争となるとこちらにも被害が出るので、我が国民のことを考えると今は大義名分がない。たぶん、皇国も同じ状況だと思うよ。」


「そうなんですね。参考になりました。ありがとうございます。」


ま、どうせ行くんだし、自分の目で確かめてこよう。


夕食が終わり、部屋に戻るのだが、まずはマリアさんの部屋に僕だけが行って、なかま5人は自分達の部屋に戻ってもらった。


それから、マリアさんとイチャイチャしてイチャイチャした。いつまでもマリアさんと呼ぶことについて、ついに怒られてしまった。

そういうもんなのね。

そのあと、たっぷりバズーカでご満悦。


そして、自分たちの部屋に戻り、本日のメインイベント!5対1のバトルロイヤル戦!

これやってみたかったんです!

ついに夢叶う。もうAVの見過ぎです。はい。

なかまは5人とも中忍なんで、解禁してます。

でも、撮影は禁止ですよ。


でもこれ、思った以上にハードでした!

内容はご想像にお任せします!うほ!


コミックで再現お願いします!!


◇◇◇◇◇


【黒の軍団《ル・ノアール》】-なかまシステムで美少女テイム軍団増殖中?-

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