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fkr side
「ん、ぅ゙…?」
ここは…?…俺の部屋じゃ、無い…?…あ、そういえば…伊沢の家に来てたんだっけ…
「ぁ゙…ゃ゙ばぃ、…」
声が終わってる…昨日、あんなに声出したから…///
そう思っていると、部屋の扉が空いた。
「あ、ふくらさん…!起きました!?」
「ぅ゙ん、…ぃざわ、…」
扉を開けたのは伊沢だったようだ。いや、というか伊沢しか居ないか。
「うわ声枯れてる…本当ごめんなさい、昨日あんなに声出させちゃって…」
「…///だぃ゙じょゔぶ、…ごめん、手貸してぼじい゙」
「あ、はい…!全然良いですよ!」
そう言い、俺が差し伸べていた手を伊沢は取ってくれた。
「…あの、ふくらさん」
「…ん゙、?」
「今日、俺とふくらさん、休み貰ったので…仕事は大丈夫ですよ…!」
俺の体調を考慮してからなのかな…優しいよね、ほんと
「…あぃ゙がと…」
「…朝ご飯、用意してますよ!食べれます?」
「ぅ゙ん…」
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「いただきます!」
「い゙だだぎまず、…」
今日の朝ご飯は白米、スープ、ミニハンバーグ、卵焼きだ。伊沢の方には野菜があるのを見るに、俺の分の野菜は用意されていないのだろう。というか伊沢がちゃんと自分の家で料理してるの初めて見たな…
「…ぃ゙ざわ、お゙れに企画で野菜食べて欲しい゙とか言ゔのに…本当は、そんな事無いよ゙ね 笑」
「…まぁ、野菜食べなくても生きてはいけますからね〜笑 」
「それに、俺はどんなふくらさんでも好きなんで。前も言ったでしょ?」
「べっ、…///」
…違う、…/// そういう意味じゃ、ない…///
「…そ、っか…/// ゔん…あぃ゙がと…///」
「ふふ、…あ、ねぇふくらさん。」
「ん゙、?」
「…明日、ふくらさんの体調が良かったら…出掛けませんか、?///…今日も、ヤると思うから体調良くならないかもだけど…///」
…明日、伊沢と…?
「…良い、よ…///…俺が体調悪くても、良い。…声、枯れてるだけだろゔじ…///」
「…俺はふくらさんの体調を第一にしたいんで。…ふくらさんが大丈夫なら、それで良いんですけど…」
…なんか、伊沢優しくない…?いつもより、優しい気がする…
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「…暇ぁ゙、…」
俺は伊沢が買ってきてくれた喉飴を口に含む。
どうせ今日もメールが届くから、今日も伊沢の家に泊まる事にした。けど、流石に着替えとか持ってきた方が良いよねぇ…
「…伊沢、?」
「ん〜?どうしましたー?」
テレビでサッカーを見ている伊沢に話しかける。なんか前もそれ見てた気がするんだけど…
「俺、家から着替え取ってきて良い゙…?」
「あ、確かに…でもここからタクシー使わなきゃ行けないですよね?車で送りますよ!」
「え、良いの?…なら、お言葉に甘えて… 」
俺も免許は持っているし、運転は出来るんだけど…生憎、伊沢の家まで自分の車で来てないから…運転出来ないんだよねー。伊沢の車借りて運転するのも駄目だし…
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「…ふくらさんはさ、出掛けるなら、どこ行きたい?」
伊沢は運転をしながら俺に話しかける。
「え、…ゔーん、水族館とか?」
「それ河村さんの記事引っ張ってる?笑」
河村は以前、「オタクは水族館デートに行くな」という記事を出している。ちなみに、最近もそれの新しいバージョンが出ていた。そして何故か人数が増えている。
「違うよ゙!笑 あれは確かに面白くて好きだけどさ〜」
実際、かなり面白いし、怖い話ではある。でも周りから見たら普通に不審者だし…(
「でも水族館良いね!楽しそう!」
「んふふ、良かった 笑」
本当は遊園地とか行きたいけど…でも、伊沢は高所苦手だし、楽しめないかな…って思ったんだよね。
「…伊沢はさ、…今の俺達の関係、どゔ思ってるの?」
「え゙っ、…」
…本当は、ずっと聞きたかった。昨日も、一昨日も。
「…あ、家着きましたよ!…下で待っとくんで、取ってきてください!」
「あ、…うん、…」
…はぐらかされた感じがして、嫌だな…
「…さっきの質問、明日でも良いですか」
「ぇ、…ゔん、良いよ。…明日、教えて、」
「!はい!」
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あの後、伊沢の家へ戻ってきた。
玄関で靴を脱いでいると、スマホから通知の音が鳴った。
「…えぇ…!?」
「…なんだった?」
先にメールを見ていた伊沢に話しかける。
「…1週間性行為4日目 21時から24時まで目隠しプレイ…だって、…///」
「はぁ!?///」
目隠しプレイ…///って俺だけがするやつ…だよね?…俺が裸見られたくないから「電気消して」って頼んでるんだけど…裸、完全に見られるって事だよね…?一番駄目じゃないの、…?
「…ただの社員とCEOって立場なのに…駄目でしょ、そんなの…」
「…なら、関係が違えばいいの?」
「え゙…?」
「…あ、俺買い物行ってきますね!」
…どういう、事だったんだろう…今の…?
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「…はぁ、」
…夜になってしまった…買い物から帰ってきた伊沢にさっきの話を聞こうと思っていたけど、聞いたら何か戻れなさそうで…聞けなかったんだよな…
「…ふくらさーん、居るー?」
「あ゙、伊沢…」
「あ、居た居た。…時間だから…ヤりません、か…?///」
…何か伊沢も、躊躇い無くなってる…よね、?堂々とアイマスク持ってきてるし…
「…うん、…電気、消そうよ…」
「…嫌ですよ、せっかく目隠しプレイなのに」
「え、…?」
なんで…!?昨日は電気消してくれたよね…?てか消してくれないと俺の体、見られるじゃん…!///
「…ふくらさん、脱いでください」
「ぁ、え…///ちょ、っと…!///」
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izw side
「ふくらさん、肌白いですね、♡」
「…っ、ぁ゙ん…ッ♡♡ぃ゙うな、ぁ゛っ…♡♡や、ぃ゙ぐっッ♡♡(びゅるるるっ」
今俺たちは、電気を付けて、行為をしている。その為、ふくらさんの全てが見える。本人はアイマスクしてて分かんないけどね
「もぉ゙…ッ♡♡焦らす、なぁ゛ッ♡♡」
「ふふ、ごめんなさい♡」
ふくらさんの体を見て遊んでいたからか、怒られてしまった。まぁ焦らしてたつもりはあったんだけど…
「…挿れて、良いんですか?」
「ん゙ッ♡♡ぃ゙い、よ…っ♡♡」
…ふくらさん、初日は嫌がりながらも否定してたのにな…♡…俺と同じ気持ちに、なってくれたのかな…?♡
「っお゛ぁ゙ッ!?♡♡やぁ゙ッ♡♡んぅ゙ッ♡♡」
「はは、…♡気持ち〜…♡」
…俺のモノが入ってるのがすげぇ見れる…♡目隠しプレイ、めっちゃ良いな…♡
「はぁ゙ッ♡♡や、ぃ゙ぐぅ~っ♡♡♡(びゅるるるっ」
「っ、わ…♡」
ふくらさんの顔見たい…けど絶対怒られるな…
「…可愛い、♡ねぇ、ふくらさん…♡」
「んぅ゙ッ♡♡こわ゙、やだぁ゛ッ!!♡♡」
「?何が怖いの、?」
「くらぃ゙ッ♡ぃ゛ぁわぁ゙ッっ♡♡」
「…♡」
アイマスクして見えないから怖い…ってことだよな?…マージで可愛い…♡
「…でも、電気付けてますよ?♡」
「やぁ゙ッ♡♡らめ、っ゙♡♡ぁ゙あッ♡(びゅるるるっ」
「っは、ッ…♡♡…好きだよ、ふくらさん…っ♡♡」
「ッぇ゙…っ?♡♡ゃ、ぁ゙ぁッ!♡♡んぅ゛ッッッ♡♡らぇ゙ぇッッ♡♡」
「っ、はぁ~っ…♡♡イきそ、…♡」
「ぁ゙ッ♡♡ら゛して、っッ♡♡おぇ゙んなか…ッ♡♡」
「え゙っ!?」
…ゴムはしてるけど…というか初日にふくらさんの中でイッちゃったけど…普通、中に出しちゃ駄目だよね…!?
「ぃ゙いよ、…♡♡らぃ゛じょぶ、…っ♡♡ぁ゙ゔぅッ♡♡ゃ、またでぅ゛ッ…!♡♡(びゅるるるっ」
「っ、それずるっ…!♡」
…そんなん言われたら、従うしかないじゃん…
「お゛ぁ゙ッ♡♡ぃ゙ぁ゙~ッッ!?♡♡んぅ゙っ♡♡ぃ、ぐぅッ♡♡」
「ッ、♡おれも、ッ…♡♡ぃ゙ぐ~ッ♡♡」
…中に、出してしまった…
「…体調大丈夫ですか?ふくらさん…」
「ぅ゙ん…大丈夫、…」
「なら良かった…」
…一応明日出掛けるんだよな…もうちょっと考えてヤれば良かった…ふくらさんに明らかに負担かかってるもんな…
「…ぃ゙ざわ、おれのこと、すきなの?」
「え゙っ!?///」
…うわ待って、確かに行為中に言った気がする…!///
「…好きですよ、ふくらさん…///」
「…」
「…ふくらさん?」
ふくらさんの顔を覗くと、目が瞑られていた。…もしかして、寝た?
「…はぁ〜…!」
…聞かれなくて、良かったかも…言うならちゃんと、言いたいし…だから誘ったんだよな…
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コメント
1件
いやこれ…だんだん関係が深まっててドキドキするわ…! 「好きだよ」って行為中に言っちゃう伊沢、完全にデレてるじゃん♡ しかもふくらが「俺のこと好きなの?」って聞き返すとこ、めっちゃ核心ついててグッときた。 明日のデート、どうなるんだろう…!続き気になる〜!🔥
ワウーかよ
60
雨音♪
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