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こんにちは!

さんちゃんです。

スマホの画面をバキバキにしてしまいました。

わざとじゃないんですけど…

ソファにスマホを投げようとしたら、手元が狂いまして、横の机に当ててしまいました。

親にはバレてません。

多分バレてます。

…でも、なにも言ってこないんです。

とても不安。

そして!

コメントをくれた方がいました!

とっても嬉しいです。

そして、このお話、もう終わりだと思いましたね?

…でも、昨日寝る前にすごく胸が痛かったんです。

なんで、こんなバッドエンドにしてしまったんだろう。私はなんて薄情者なんだ!って。

だから、書くことにしたんです。

さんちゃんの名にかけて、このお話をハッピーエンドで終わらせてみせます。

では、どうぞ!




夕方、ベッドで放心状態だった俺に来た一通の連絡。

けちゃの母さんからだった。


『話したいことがある』と言われ、あの病院へ俺は向かった。



看護師の人に案内されるがまま、『あの日』と同じ病室へ行く。


病室の前にはけちゃの母さんが立っていた。


「どうも。」


けちゃの母さんは少しやつれている気がした。


「けちゃは、もう死んでいる。と前言いましたね?」

急にけちゃの母さんは言う。


「はい…?」


「前まで、嘘をついていてごめんなさい。

…けちゃは目を覚ましました。」


「え?」

しばらく思考が追いつかなかった。


「ずっと、けちゃは植物状態だったんです。

このまま、目を覚まさない可能性の方が高いと、先生から伝えられていました。

あなたに、そんな小さな希望を見せて、また突き落とすことはしたくなかった。

それに、けちゃとあなたは喧嘩したままだったでしょう?

私もけちゃをあなたに合わせたくなかったし、けちゃも、目を覚ましてすぐに会いたがるとは思いませんでした。…いや、そう思いたかったんです。

…でも、けちゃは、目を覚ましてすぐ、「まぜちはどこ?」と私に聞いたんです。

なので、自分勝手ながらも、あなたに来ていただきました。」

そして、けちゃの母さんが病室の扉を開く。


俺は、部屋に駆け込んだ。


目の前に見える白いベッド。

そこに、愛しの恋人がいた。


俺の顔を見て、ゆっくり笑顔になるけちゃ。


「おはようございまーす!」

少しおどけた声。

でも、今度は、しっかり俺の目を見て言ってくれたね。


俺は、これでもかとけちゃを抱きしめた。


「けちゃ、ごめん。大好きっ」


「ふふっ、僕も大好きだよ。」


さよなら、嘘つきなVoice

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コメント

2

ユーザー

ハッピーエンドありがとうございます。 mzくんがたちなおるぐらいしか明るい未来がみえなかったので どうなるかと思ったらまさかの!? 1年間苦しんだ分幸せになって報われてよかったです😊 完結までありがとうございました。 初コメでした

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