テラーノベル
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2人の愛の巣=寝室。
小さなテーブルとキングサイズのベッド。
他には何もいらない、寝るためだけの部屋。
それぞれの部屋にもベッドは置いたけど、多分そっちを使うことはあんまりないかな(笑)
快適な睡眠を追求して、2人で選んだマットレス。
「寝心地はどう?お姫さま♡」
「悩んだ甲斐あって、気持ちいいよ」
うっとりと身体を沈める舘さんに覆い被さって、誘うようなキスをする。
「寝ないでよ?笑」
「寝れるわけないでしょ…」
顔を両手で包まれ引き寄せられると、再び濃厚なキスを交わした。
寝間着のボタンに手をかけ、ゆっくりと外していく。
だんだんと露わになっていく肌にキスを落としながら全てのボタンを外すと、身体を撫でるように手を這わせ、スルリと寝間着を剥ぎ取った。
「っはぁ…♡目黒も、脱いで?」
俺のTシャツの裾を捲りながら可愛くお願いしてくるんだから、堪んないよね♡
「脱がせて?そのまま」
「…ん」
背中に腕を回されてTシャツを捲り上げていくと、首まできたところで襟元を丁寧に抜いた。
視線がぶつかると、またキスをする。
腕でもたつくTシャツを引き抜いて、無造作に投げた。
肌を密着させて抱き合うと、お互いの鼓動がコトっコトっと伝わってくる。
「舘さん、ドキドキしてるね」
頬を触れ合わせたその奥で囁く。
「目黒も、ドキドキしてる」
彼の艷やかな声は優しく鼓膜に滑り込み、高揚感に包まれる。
「結婚して初めての夜だもん♡何か緊張するよね」
「目黒でも緊張するんだ笑」
「するよ笑」
耳朶を甘噛みして、耳元へ舌を這わせる。
ぴくりと身体を震わせる舘さんの胸を優しく撫でながら、首筋を辿って鎖骨へ胸元へと舌を這わせた。
「んっ♡…ん、、はぁっ♡ ぁ…」
上がっていく息はさらなる刺激を求めるように甘く洩れる。
胸の先端を舌先で捉えると、ぱくりと吸い付いて揉むように喰んだ。
「ん、あっ♡…あ、んんっ♡」
「気持ちい?」
「うんっ♡それ、気持ち…いぃ♡」
「舘さんのおっぱい可愛い♡」
「んゃ…っ♡」
「肉付きがいいところも、硬すぎないとこも…」
手のひらで揉みしだきながら、勃ち上がった突起を爪弾く。
「んくッ♡はぁっ、あ…♡」
「ぷっくり勃っちゃうところも、弄ると紅くなるとこも、全部可愛い♡」
「や…っ!言わないで、よ…っ♡」
「ふふっ♡照れる舘さんも、可愛い♡」
「〜〜〜っばか目黒ッ!」
「んははっ♡ごめんごめん」
ちゅうっと吸い付いて、ここにも紅い印を付けておく。
「ね…、もっと触って…?身体の奥がムズムズして…堪らない…っ」
「うん♡ごめんね?焦らしちゃったかな?♡」
舌で胸の愛撫を続けながら、ズボンに手をかけて下着ごと剥ぎ取った。
熱を持って勃ち上がる舘さんの自身を、優しく握り込む。
「あっ…ぁ♡」
「こんなに感じてくれてるの?…嬉しい♡」
「めぐ、ろ…、今日、喋りすぎ…、っん♡」
緊張もあったと思う。でも、それ以上に興奮で高まる欲を誤魔化そうと、つい口数が増えてしまっていた。
包み隠さずそれを伝えると、顔を紅く染めながら「しょうがないなぁ…」って、優しく抱きしめてくれる。
「目黒、……先にイッとく?」
「え?」
腰にがしりと足を絡められ、気付いた時には体勢が逆転していた。
「舘さん?!」
「いつも、先にイかせてくれるから……」
そう言いながら、俺のズボンをスルリと下ろす。
「ずっと辛そうだったもんね」
まるでソコに話しかけるように、俺の熱く猛る自身を優しく撫で上げる。
「ん…っ!…舘さん、どうしたの…?」
挑発的な目で見つめながら身体をずらすと、脚の間に顔を埋め、俺の自身に舌を這わせた。
「!っん♡え、うそ?!舘さん…口でしてくれるの…?」
「うん」(ッチュッパ
「普段オーラル嫌がるじゃん…」
「今日は、(ッチュ)特別…… (ヌ°ロォ〜)♡」
「んはっ!…感無量♡」
「ばか… (はむっ♡)」
先端を含んでゆるゆると唇で揉みながらだんだんと深く咥え込んでいく。
「ンッ、んむっ♡」
根元を手で擦り上げ、舌を絡ませて上下にスライドする。
舌の感触と程よく吸われる刺激が、快楽と高揚感を満たしていく。
上体を起こして、その様子を恍惚と眺めた。
「舘さんっ♡それ、気持ちいい…♡」
「んふっ?♡」
視線をこちらに向けると、その艶っぽい瞳に射抜かれる。
髪を梳くように撫でると、はにかんだように視線を落とした。
「舘さん…っ、はぁ、可愛い♡すごく、えっちな顔してる♡」
「ふぅッ♡ンッ、ン”ッ♡」
「っエロすぎ…っ♡」
絶妙なテクに自然と腰が浮いてしまうのを、応えるように舘さんは激しく上下にスライドする。
「ングっ♡…ん”っ♡…____ゴヴッ♡♡」
グッと吸われながら、更に奥へと咥え込まれた。
(!!…っディープスロート…!?)
「あっ!待っ…舘さんっ!それダメ…っ!」
慌てて腰を引いて離すと、舘さんの顔に勢いよく欲を放ってしまった。
少し驚いたような、キョトンとした顔の舘さんは、俺の脚の間にチョンと座り直した。
ちょっと幼く見える表情に、放った精液が何とも言えない…凌辱の後のようで、変な興奮を沸き上がらせた。
「…めぐろ?どうしたの?」
「っ気持ち良すぎて、ね?もう、何か、ごめんなさい…」
「んふ♡よゆうのないめぐろ、かあいい♡」
そのぽやぽややめて…!
「もう…、あんまり無茶しないでよ…」
「…ダメだった?」
「いや、良すぎて……ムリ」
「?」
ペロっと舌を覗かせて、口端に散った精液を舐め取る舘さんに慌ててストップをかける。
「!!ちょっ、舘さん、だめ…っ」
「……ん、おいしくない」
「当たり前でしょ…。そんなの、舐めちゃダメ」
ウェットティッシュで丁寧に顔を拭いて、頭をぽんぽんと撫でた。
「めぐろ、きもちよかった?」
「うん♡おかげで、たっぷり舘さんを可愛がってあげられそう♡」
「んへへ♡よかった♡めぐろがきもちいいと、おれもうれしい♡」
「俺もね、舘さんが気持ちいいと嬉しくなるよ♡」
「「同じだね…♡」」
お互いに抱き寄せながら強請るようにキスをする。
夜が更けるほどに淫れていく新妻に翻弄されながら、初夜の行為は激しさを増していく……_____
…増せるかなぁ(作者不安)
#mmdt
凛 🍏☃️❤️🌹♡
193
琥珀
1,866
タロ
6,119
コメント
5件
ガチめにマットレスになりたい…ッ!/// めめだてたまらん×♾️ です✨✨
ちょっ///!! ❤️さん優勢なのいいっ!! 滅茶苦茶にされるのもいいけど、年上の余裕もいいですね〜😍😍😍 ありがとうございます!! これから❤️映画観に行くのにどうしよう…///わら
第4話、読了しました…っ🥀🤍 舘さんが積極的でびっくりしつつ、すごく可愛かったです。普段オーラル嫌がるのに「今日は特別」って…もう尊い…。焦らす目黒くんと照れつつ応える舘さんの絶妙なバランスがたまらなくて、二人の信頼関係が甘く伝わってきました。「同じだね」のところ、じんわり好きです。続き、絶対増やせます!焦らず書いてくださいね🌙