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会ったことのない彼ら

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会ったことのない彼ら

1 - 会うことはない

♥

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2024年08月14日

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Nakamu視点


nk「〜でさぁ!きりやんはどう思う?」

kr「それはないわwさっすがスマイルだな!」

sm「はぁ?んなことねぇって!そう言うきりやんもだろ?」

kr「はぁ!?ひっどすぎw」

nk「きりやんもきりやんで笑ってんなよ!w」


俺はごくごく「普通」の高校生。

いつも通り「ともだち」と一緒に登校している。


kn「Nakamu〜!おっはよ?」

nk「うわっ、きんときか…吃驚したぁ!」

br「Broooockもいるよ〜ん、」

nk「あれ、シャケは?」

kn「シャークんは遅刻じゃない?知らんけど」

kr「知らないなら言うなよな!」


nk「………、」

kn「Nakamu?どうしたの?」

nk「あっ、いや、別に。」

kn「…Nakamuは気にしなくていいんだよ。気にしちゃダメ。」


聞こえる俺を異常者のように扱う言葉、そして蚊が鳴くように鬱陶しくて仕方がないコソコソと話す声。


分かってるよ。俺だって。


俺がおかしい事ぐらい自分でわかってるさ。


だって、





Broooockも、


シャークんも、


きんときも、


スマイルも、


きりやんも、




彼らは俺の中にいる「ともだち」だ。


この世に存在しない、俺の「イマジナリーフレンド」ってやつなんだから。


それでも俺は彼らが好きで好きで仕方ないから、一緒にいたいって思えるから、他の人から異常者だって思われてもいいと思ってる。



だから今日も


̶俺̶は̶精̶神̶異̶常̶者̶。

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