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はぁ,考えただけで嫌だ。何で私はこの人とバディーを組まないとなの。
_少しして車が止まった。ボスが目的地まで乗せてくれた。他の方々は各自って感じたけど,多分ボスは私達が心配で乗せてくれたんだと思う。
『ここは海外にも名前が生き渡ってるくらい有名なグループだから油断はするなよ。お前らなら行けるから頑張れ!』
et『有難う御座います。ペコ頑張るね😊』
ya『…ペコ』
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_一番上が見えない。とても高いビルだな
ya?y……知らないけどyなんとかさんについて行ってみる。中に入ってみると薄暗くてお化けが出てきそう。ぅ…流石に怖い。人とか殺す時は全然怖くないけれど,お化けは話が別だ。あの人はどんどん進んでく。出来れば一緒にいたくないけどお化けは嫌なのですぐ後ろを付いて行く。すると突然止まった。下しか向いてなかったから止まったのが気づかなくてyなんとかさんの背中に頭から突っ込んだ。痛い。骨が当たりめっちゃ痛い。あっと,我に返りチラッと上を見る。謝んないと。彼は以外にも数時間前に会った怖い鋭い目ではなく,目を見開いて驚いた顔をしていた。私はそれに驚いた。そんな顔するんだ。違う違う,
『ご,ごめんなさい。』怖くなって下を向く。深呼吸をしてからもう一度恐る恐る上を見上げる。
『ン…』
やっぱり嫌い
『あれれ〜〜!?誰〜。え 待ってめっちゃ可愛い!!』
『うぉ!本当だ可愛いっ。小動物みたい〜!!』
『俺一目惚れした。あの子俺の子にする。』
『嫌俺だね』
ガヤガヤ
何か言ってるよ。本当怖い。_パァンッ×2
…バタン 速。全然見えなかった。それからも,敵が来れば私が殺る前に_パァンッと。倒してくれた。無駄な動きはしたくなかったから助かった。
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ya目線。
この人強いらしいから,いつも通り任務をすれば良いよね。_パァンッ 良かった無駄な動きをしてくれなくて。にしても,殺意が強いな。…多分jp達も思ってたと思うけど俺達が会った中で一番強い。俺ら11人で戦っても絶対に勝てない。俺は皆の中でも強い方だと皆から言われていたし周りからも強いって言われてきたから,最強なのかと思ってたけどそんな事無いみたいだな
本当の最強はこの人だ
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